ギターで覚える音楽理論―確信を持ってプレイするために
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ギタリスト必携と言ってもよい良書
(2009-04-04)
他のレビューにもある通り、ギターを使った音楽理論書というところがすばらしいです。
音楽教育の経験がなく、独自に音楽理論にトライしたけど挫折したギタリストって多いように思い
ます。(僕も例に漏れずでしたが。)
何故ここでこのコードが合うんだろう、何故こういうコード進行の時にはこういうアプローチがで
きるんだろうという疑問に対して、その理論的な必然性や考え方などが丁寧に解説されています。
また、本のボリュームが厚めではないのでさくさく読むこともできます。
これらに加え、理論を超えた音楽的可能性の広さや、それを否定をしないという書かれ方の方針も
好感が持てました。
こういう風に教えてくれる先生にもっと早く出会いたかったなぁ。
素晴らしい!
(2008-12-19)
素晴らしい!
こんな分かりやすい理論書は初めてです。
しっかり読者の立場になって書かれている。
文体のセンスも良く非常に見やすいし、何度読んでも飽きが来ない。
理論書を読むとき、必ず出てくるのが「疑問」。
ですがこの本は、奥深い疑問までカバーしています。
著者本人がかなりの音楽理論を熟知してるからこそ
ここまでの説明力があるんでしょう。
特に曲作りにダイアニックコードしか思いつかない人等には
かなり重宝するんじゃないでしょうか。
曲作りの幅も広がるでしょう。
初心者はおすすめでないと言う方もいますが、
むしろ初心者の方も一読するのをおすすめします。
読んでみて分からなくても今後必ず役に立ちます。
私ももっと早くにこの本と出会えたらと思わせる一品でした。
基本の基本は乗っていない
(2008-04-23)
他の方のレビューを見ると、音楽理論はこれだけでいいかのように書いてありますがそれは語弊があります。
確かによくまとまって書かれていて、またレイアウト等からも理解しやすくしようという努力が見えます。
が、この本の前書きにもあるとおり、どの理論書にでも乗っているような基本的なことは出ていません。
たとえば、楽譜の読み方、音程の度数の数え方、Key等が該当します。
というより特に最初の2つですね。2つが分からない人はこの本では何も得られません。
でも全体をみるととてもわかりやすい本です。
これから「音学」を学ぼうとしている方は、先に述べたような基本をネットなり他所で学んだ後この本を読むといいでしょう。
星4つにしたのは、音程の度数の数え方はさほどページもかからないので解説していればいいと思ったからです。
楽譜の読み方はちょっとかかると思うのでしょうがないと思いますが。
理論初心者が躓きやすいところだけに、これだけが残念でした。
もう1点、タイトルは「音楽理論」となっており、確かに音楽理論を中心に話を展開されているのですが、
どうも重点を副題であるプレイの方においているようです。
作曲や、ソロアプローチの仕方の理解が深まると思います。
全体的にはおすすめです。
理論の初心者にはまだ早い
(2007-08-16)
レビューを拝見して購入しました。開いて置いておきやすい幅広なサイズと手書きメモ風な見やすい説明欄、重要な箇所には赤の波線、付属のCDの聞きやすさ…あらゆる点で良書と言えます。
しかし、本書の冒頭にもあるとおり、初歩的な知識には触れていません。まずは他の初心者向けの音楽理論書本で勉強し、最低でも、一通りの用語の知識を持ち合わせていなければ理解できないと思います。
私自身7年ほどギターをやっていましたが、理論については一切勉強していなかったため用語の意味が分からず、別の本で勉強し直すことにしました。
わかりやすいが・・・
(2007-04-28)
タイトルに「ギターで覚える音楽理論」とありますが・・・
内容は普通の音楽理論書と大して変わりはありません いくつかTab譜等が載ってはいますが・・・
それと基本的な説明は省かれているので初心者の方は別の本で基本を学んでから購入されたほうがいいかと思います
私としては、そこらへんの入門書よりはわかりやすくまとまっているなあと思いましたが
上に書いたとおりもう少しギター向けに書いて欲しかったので☆4です
おすすめ度:
ギタリスト必携と言ってもよい良書
他のレビューにもある通り、ギターを使った音楽理論書というところがすばらしいです。
音楽教育の経験がなく、独自に音楽理論にトライしたけど挫折したギタリストって多いように思い
ます。(僕も例に漏れずでしたが。)
何故ここでこのコードが合うんだろう、何故こういうコード進行の時にはこういうアプローチがで
きるんだろうという疑問に対して、その理論的な必然性や考え方などが丁寧に解説されています。
また、本のボリュームが厚めではないのでさくさく読むこともできます。
これらに加え、理論を超えた音楽的可能性の広さや、それを否定をしないという書かれ方の方針も
好感が持てました。
こういう風に教えてくれる先生にもっと早く出会いたかったなぁ。
素晴らしい!
素晴らしい!
こんな分かりやすい理論書は初めてです。
しっかり読者の立場になって書かれている。
文体のセンスも良く非常に見やすいし、何度読んでも飽きが来ない。
理論書を読むとき、必ず出てくるのが「疑問」。
ですがこの本は、奥深い疑問までカバーしています。
著者本人がかなりの音楽理論を熟知してるからこそ
ここまでの説明力があるんでしょう。
特に曲作りにダイアニックコードしか思いつかない人等には
かなり重宝するんじゃないでしょうか。
曲作りの幅も広がるでしょう。
初心者はおすすめでないと言う方もいますが、
むしろ初心者の方も一読するのをおすすめします。
読んでみて分からなくても今後必ず役に立ちます。
私ももっと早くにこの本と出会えたらと思わせる一品でした。
基本の基本は乗っていない
他の方のレビューを見ると、音楽理論はこれだけでいいかのように書いてありますがそれは語弊があります。
確かによくまとまって書かれていて、またレイアウト等からも理解しやすくしようという努力が見えます。
が、この本の前書きにもあるとおり、どの理論書にでも乗っているような基本的なことは出ていません。
たとえば、楽譜の読み方、音程の度数の数え方、Key等が該当します。
というより特に最初の2つですね。2つが分からない人はこの本では何も得られません。
でも全体をみるととてもわかりやすい本です。
これから「音学」を学ぼうとしている方は、先に述べたような基本をネットなり他所で学んだ後この本を読むといいでしょう。
星4つにしたのは、音程の度数の数え方はさほどページもかからないので解説していればいいと思ったからです。
楽譜の読み方はちょっとかかると思うのでしょうがないと思いますが。
理論初心者が躓きやすいところだけに、これだけが残念でした。
もう1点、タイトルは「音楽理論」となっており、確かに音楽理論を中心に話を展開されているのですが、
どうも重点を副題であるプレイの方においているようです。
作曲や、ソロアプローチの仕方の理解が深まると思います。
全体的にはおすすめです。
理論の初心者にはまだ早い
レビューを拝見して購入しました。開いて置いておきやすい幅広なサイズと手書きメモ風な見やすい説明欄、重要な箇所には赤の波線、付属のCDの聞きやすさ…あらゆる点で良書と言えます。
しかし、本書の冒頭にもあるとおり、初歩的な知識には触れていません。まずは他の初心者向けの音楽理論書本で勉強し、最低でも、一通りの用語の知識を持ち合わせていなければ理解できないと思います。
私自身7年ほどギターをやっていましたが、理論については一切勉強していなかったため用語の意味が分からず、別の本で勉強し直すことにしました。
わかりやすいが・・・
タイトルに「ギターで覚える音楽理論」とありますが・・・
内容は普通の音楽理論書と大して変わりはありません いくつかTab譜等が載ってはいますが・・・
それと基本的な説明は省かれているので初心者の方は別の本で基本を学んでから購入されたほうがいいかと思います
私としては、そこらへんの入門書よりはわかりやすくまとまっているなあと思いましたが
上に書いたとおりもう少しギター向けに書いて欲しかったので☆4です
