ショパン:ワルツ集
ショパン:ワルツ集
リパッティ(ディヌ)(演奏)
ショパン(作曲)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:93649
価格:¥ 1,700
発売日:2003-03-19 /只今品切れ中
リパッティ(ディヌ)(演奏)
ショパン(作曲)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:93649
価格:¥ 1,700
発売日:2003-03-19 /只今品切れ中
曲目リスト
1.ワルツ第4番ヘ長調op.34-3「華麗なる円舞曲」
2.ワルツ第5番変イ長調op.42「大ワルツ」
3.ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」
4.ワルツ第9番変イ長調op.69-1「別れのワルツ」
5.ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2
6.ワルツ第11番変ト長調op.70-1
7.ワルツ第10番ロ短調op.69-2
8.ワルツ第14番ホ短調(遺作)
9.ワルツ第3番イ短調op.34-2「華麗なる円舞曲」
10.ワルツ第8番変イ長調op.64-3
11.ワルツ第12番ヘ短調op.70-2
12.ワルツ第13番変ニ長調op.70-3
13.ワルツ第1番変ホ長調op.18「華麗なる大円舞曲」
14.ワルツ第2番変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
15.練習曲第17番ホ短調op.25-5
16.練習曲第5番変ト長調op.10-5「黒鍵」
17.夜想曲第8番変ニ長調op.27-2
18.マズルカ第32番嬰ハ短調op.50-3
19.ワルツ第2番変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
1.ワルツ第4番ヘ長調op.34-3「華麗なる円舞曲」
2.ワルツ第5番変イ長調op.42「大ワルツ」
3.ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」
4.ワルツ第9番変イ長調op.69-1「別れのワルツ」
5.ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2
6.ワルツ第11番変ト長調op.70-1
7.ワルツ第10番ロ短調op.69-2
8.ワルツ第14番ホ短調(遺作)
9.ワルツ第3番イ短調op.34-2「華麗なる円舞曲」
10.ワルツ第8番変イ長調op.64-3
11.ワルツ第12番ヘ短調op.70-2
12.ワルツ第13番変ニ長調op.70-3
13.ワルツ第1番変ホ長調op.18「華麗なる大円舞曲」
14.ワルツ第2番変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
15.練習曲第17番ホ短調op.25-5
16.練習曲第5番変ト長調op.10-5「黒鍵」
17.夜想曲第8番変ニ長調op.27-2
18.マズルカ第32番嬰ハ短調op.50-3
19.ワルツ第2番変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
カスタマーレビュー
おすすめ度:
きらきら感はするのだけれど・・・
(2007-02-24)
きらきら感はするのだけれど、古い録音であまりに音が悪く、僕個人としては、新しくショパンのワルツを買う人にはお勧めできない。サンソン・フランソワで十分良いと思う。
惨めったらしい演奏
(2006-07-11)
録音が悪い。
評論家連中が、こぞってこの演奏を至高の名演奏だと位置づけ、リパッティを神格化しようとしているが、随分とお粗末だ。
音質がよかったとしても、ごく普通のショパンの域を出ない。
録音が悪いので、その輪郭がぼやけて、ありがたいものに見えるのだろう。
純粋無垢な美しいショパンワルツ集です。
(2005-10-07)
夭折の天才詩人リパッティが、その晩年、白血病と闘いながら命を削る思いでレコーディングに取り組んだという伝説の名演です。噂にたがわぬ、気品あふれる感動的な演奏で、多少の録音の古さも、そのクリアーな音色と、純粋無垢な清潔でしゃれた演奏センスによって全く気になりません。「何も引かない、何も足さない完璧なショパンのワルツ」がここにはあります。コルトー、フランソワ、ルービンシュタイン、アシュケナージ、カツァリス、ヴァーシャリ等様々なピアニストの演奏を聴きましたが、古今東西のショパン・ワルツ集の決定盤と言ってもさしつかえ無いでしょう。
ワルツの美しさを満喫できます
(2005-06-13)
ショパンのワルツで久々に買ってよかったと思える演奏です。
曲がリパッティを待っていた
(2004-12-20)
リパッティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶだろう?「夭折の天才」「儚さ」「繊細」「高貴な情熱」といったところだろうか。そしてこれらの言葉はまたショパンその人や、そのワルツ集にもあてはまる。
おすすめ度:
きらきら感はするのだけれど・・・
きらきら感はするのだけれど、古い録音であまりに音が悪く、僕個人としては、新しくショパンのワルツを買う人にはお勧めできない。サンソン・フランソワで十分良いと思う。
惨めったらしい演奏
録音が悪い。
評論家連中が、こぞってこの演奏を至高の名演奏だと位置づけ、リパッティを神格化しようとしているが、随分とお粗末だ。
音質がよかったとしても、ごく普通のショパンの域を出ない。
録音が悪いので、その輪郭がぼやけて、ありがたいものに見えるのだろう。
純粋無垢な美しいショパンワルツ集です。
夭折の天才詩人リパッティが、その晩年、白血病と闘いながら命を削る思いでレコーディングに取り組んだという伝説の名演です。噂にたがわぬ、気品あふれる感動的な演奏で、多少の録音の古さも、そのクリアーな音色と、純粋無垢な清潔でしゃれた演奏センスによって全く気になりません。「何も引かない、何も足さない完璧なショパンのワルツ」がここにはあります。コルトー、フランソワ、ルービンシュタイン、アシュケナージ、カツァリス、ヴァーシャリ等様々なピアニストの演奏を聴きましたが、古今東西のショパン・ワルツ集の決定盤と言ってもさしつかえ無いでしょう。
ワルツの美しさを満喫できます
ショパンのワルツで久々に買ってよかったと思える演奏です。
今まではルービンシュタインをよく聴いていたのですが、全てに満足していた訳ではなく他のピアニストより良いというだけで、実際"Grande valse brillante"や"valse brillante"などはちょっと違うなぁと感じていました。(ルービンシュタインの演奏は大変素晴らしいのですが)
リパッティの演奏はコルトーともルービンシュタインとも違い、まさに必然の演奏に感じます。これほどいい意味で期待を裏切る演奏もそうそうあるものではないと思います。
音質を懸念される方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合は演奏に心奪われて気にしませんでした。それよりも音質を懸念してこの演奏を聴き逃す方が残念だと思います。稚拙な表現ですが映画は素晴らしいがモノクロ映画だという事を懸念しているのに近いと思います。
お薦めです。
曲がリパッティを待っていた
リパッティと聞くとどんなイメージが思い浮かぶだろう?「夭折の天才」「儚さ」「繊細」「高貴な情熱」といったところだろうか。そしてこれらの言葉はまたショパンその人や、そのワルツ集にもあてはまる。
リパッティの弾くワルツは、まさにそのために曲と演奏者が生まれてきたかと思えるほど絶対的な魅力を放っている。誰もリパッティのようには弾けないし、他の誰の指の下でもワルツはこんな例えようもない美しさでは輝かなかった。
ピアノを、音楽を愛する人の永遠の宝物です。
他の小品もどれも素晴らしいが、中でもマズルカが神憑り的な名演。
ところでこの1950年ジュネーブ録音のワルツ集は以前は1947年ロンドン録音となっていた。単なる間違いだったのか、それとも本当に2回スタジオで録音しているのか。かかる疑問を解決する為にも、この世に残っている全ての録音が、早急に日の目を見ることを1ファンとしては望みます。
