爆笑問題 太田光自伝 (小学館文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
太田さんの人生・思想がすっごく知れます
(2007-04-10)
0歳〜5歳あたりは、ふざけたネタが満載でまともに回答してませんが掴みとしては十分の内容でしょう。
幼稚園以降からは様々な珍エピソードを紹介してくれます。
他にも小学生での恋・・・、先生などの人物・・・、中学生での出来事に加え、
最も有名な友達の一人もいない高校生活についても興味深く書かれております。
普通は友達がいなければ登校拒否になるはずも何故、3年間一度も休まなかったのか・・・
その理由が非常にカッコいいです。
それから大学、相方・田中さんとの出会い、結成、太田さん自らが誇る3つのネタ。
太田さんの35歳までの全てがわかる大辞典です!
ファンなら絶対買いましょう。爆笑エピソード満載です。
太田光自伝
(2006-10-01)
この自伝は最初、太田さんが一人で今までの生い立ちを書いた作品だと思ったが、田中さんじゃないと思われる人がインタビューし、つっこんでる内容だ。少しがっかりした。
爆笑問題のファンなら買うべし!
(2006-04-04)
太田さん自身の0歳〜35歳までの出来事を書かれていますが、(ファンならわかりますが)こと細かく完結には書いていないです。
それでも、この本はインタビュー形式で書かれていてとても読みやすく面白いです。
類稀なる才能を遺憾なく発揮する太田たむ
(2005-12-07)
まぁ・・・別にこの本で笑いはしなかったけど、彼にはお笑い以外にも様々な才能があるんだなと言う事を知れただけで読んだ価値はあったんじゃないかと思います。
小説を書いたことも、映画を監督したこともあったなんて正直驚きです。
それと太田さん結婚してたんですか。初めて知りました。('-,_ω-`)プッ
嘘か、本当か?
(2004-10-07)
この本は自伝と銘打っているが、どこまでが本当でどこまでが嘘かが分からない。本当のようにも聞こえるし、太田さんが面白おかしく脚色したネタのようにも聞こえる。まさに、芥川の小説ではないが藪の中である。おそらく太田さんはいわゆる自伝を書こうと思ってこの本を書いたのではないと思う。とにかく自分の半生をネタにして面白い本にでもなればいいやぐらいの勢いで書いたのだと思う。そのほうが太田さんらしいと私は思っている。
おすすめ度:
太田さんの人生・思想がすっごく知れます
0歳〜5歳あたりは、ふざけたネタが満載でまともに回答してませんが掴みとしては十分の内容でしょう。
幼稚園以降からは様々な珍エピソードを紹介してくれます。
他にも小学生での恋・・・、先生などの人物・・・、中学生での出来事に加え、
最も有名な友達の一人もいない高校生活についても興味深く書かれております。
普通は友達がいなければ登校拒否になるはずも何故、3年間一度も休まなかったのか・・・
その理由が非常にカッコいいです。
それから大学、相方・田中さんとの出会い、結成、太田さん自らが誇る3つのネタ。
太田さんの35歳までの全てがわかる大辞典です!
ファンなら絶対買いましょう。爆笑エピソード満載です。
太田光自伝
この自伝は最初、太田さんが一人で今までの生い立ちを書いた作品だと思ったが、田中さんじゃないと思われる人がインタビューし、つっこんでる内容だ。少しがっかりした。
爆笑問題のファンなら買うべし!
太田さん自身の0歳〜35歳までの出来事を書かれていますが、(ファンならわかりますが)こと細かく完結には書いていないです。
それでも、この本はインタビュー形式で書かれていてとても読みやすく面白いです。
類稀なる才能を遺憾なく発揮する太田たむ
まぁ・・・別にこの本で笑いはしなかったけど、彼にはお笑い以外にも様々な才能があるんだなと言う事を知れただけで読んだ価値はあったんじゃないかと思います。
小説を書いたことも、映画を監督したこともあったなんて正直驚きです。
それと太田さん結婚してたんですか。初めて知りました。('-,_ω-`)プッ
嘘か、本当か?
この本は自伝と銘打っているが、どこまでが本当でどこまでが嘘かが分からない。本当のようにも聞こえるし、太田さんが面白おかしく脚色したネタのようにも聞こえる。まさに、芥川の小説ではないが藪の中である。おそらく太田さんはいわゆる自伝を書こうと思ってこの本を書いたのではないと思う。とにかく自分の半生をネタにして面白い本にでもなればいいやぐらいの勢いで書いたのだと思う。そのほうが太田さんらしいと私は思っている。
