百億の星と千億の生命 (新潮文庫)
百億の星と千億の生命 (新潮文庫)
Carl Edward Sagan(原著)
滋賀 陽子(翻訳)
松田 良一(翻訳)
新潮社
グループ:Book /ランキング:40647
価格:¥ 700
発売日:2008-07-29 /通常24時間以内に発送
Carl Edward Sagan(原著)
滋賀 陽子(翻訳)
松田 良一(翻訳)
新潮社
グループ:Book /ランキング:40647
価格:¥ 700
発売日:2008-07-29 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
題名にがっかり
(2009-01-07)
とても良い本。それだけにこの「百億の星と千億の生命」という題名が惜しまれる。
この題名と「あの」カール・セーガンとくれば、おそらく未読の人の多くはこの本が宇宙や彼方の星々について書かれた本だと思うだろう。しかし実際には、人類の未来に向けての貴重な提言集といった内容である。これは、宇宙の星々に興味を持つ人、人類の未来を真剣に考えたいと思う人、そしてなにより著者カール・セーガンにとって不幸なことだ。手にとってもらうことを優先するあまり、読者の期待を裏切ったのでは本末転倒ではないだろうか。
たしかにもともとがジョークである原題を邦訳するにあたって、これといって適切な表現はすぐには思い浮かばない。しかしやはり、著者の真意を汲み取ったセンスある邦題を期待したかった。
温暖化問題など、地球の将来について
(2008-11-13)
12年前の本が文庫になりました。
古いですが、中には今問題となっている地球温暖化に対する話など、タイムリーな話題も含まれています。
アル・ゴア元副大統領の映画「不都合な真実」はこれを元に書かれたのでは無いかと思えるような内容で、まったく古さを感じさせません。
もちろんそれだけでなく、宇宙の誕生についての話なども書かれています。
おすすめ度:
題名にがっかり
とても良い本。それだけにこの「百億の星と千億の生命」という題名が惜しまれる。
この題名と「あの」カール・セーガンとくれば、おそらく未読の人の多くはこの本が宇宙や彼方の星々について書かれた本だと思うだろう。しかし実際には、人類の未来に向けての貴重な提言集といった内容である。これは、宇宙の星々に興味を持つ人、人類の未来を真剣に考えたいと思う人、そしてなにより著者カール・セーガンにとって不幸なことだ。手にとってもらうことを優先するあまり、読者の期待を裏切ったのでは本末転倒ではないだろうか。
たしかにもともとがジョークである原題を邦訳するにあたって、これといって適切な表現はすぐには思い浮かばない。しかしやはり、著者の真意を汲み取ったセンスある邦題を期待したかった。
温暖化問題など、地球の将来について
12年前の本が文庫になりました。
古いですが、中には今問題となっている地球温暖化に対する話など、タイムリーな話題も含まれています。
アル・ゴア元副大統領の映画「不都合な真実」はこれを元に書かれたのでは無いかと思えるような内容で、まったく古さを感じさせません。
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