脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節
日本放送出版協会
グループ:Book /ランキング:196
価格:¥ 735
発売日:2006-11 /通常24時間以内に発送
築山 節
日本放送出版協会
グループ:Book /ランキング:196
価格:¥ 735
発売日:2006-11 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう
(2008-12-15)
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。
役に立ちそうだと思ったのは以下の点。
・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要
・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている
・ 「面倒くささに耐える力」も脳力
・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる
ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。
前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい
(2008-12-07)
「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。
誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。
確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。
機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊
(2008-12-06)
だらしい習慣・生活も、
根拠があれば改善できるかもしれません。
この本を読めばそれが可能になるかもしれない。
著者の築山節さんは、
医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として
診察、治療を行われています。
その経験から、考察が行われ
具体的なケースによる説明があったり、
医学的な見地から、
生活習慣や行動とそれがもたらす
人間の能力の関係について論じられています。
非常に納得のいく話だと思いました。
そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。
・時間的にも経済的にも負担にならない
・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる
非常に良心的ですね。
彼の提唱する習慣を実行すれば、
自分の能力をうまく引き出すこともできるし、
社会人としても、しっかりとした人になれると思います。
彼の考えを踏まえて、
僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い
早寝早起きを行えるになれそうです。
最近、自分の能力に自信のない方や
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
めんどくさがり屋さん集まれ。
(2008-11-29)
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
なるほど!脳だったんだ・・・
(2008-09-20)
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。
当初、休職中は抗うつ剤を飲みながらただ漫然と時間を過ごしていましたが、共働きの妻に代わって家事全般を担当し、さらにウエストが気になってきたので早起きしてジョギングをするようになってからは体調がどんどん良くなり出し、ついにリハビリ勤務までこぎつけることができました。
そんなときに書店で手にとって読んでみると、なんと!だめだった時の自分の姿と原因が全て書かれており、さらにはその回復方法までも的確に解説されています。
パソコンで長時間仕事をせざるを得ない現代社会の人たちにとっては、脳の力を衰えさせずに生活するのはかなり難しいのでは?とも思います。この本に書かれているような生活習慣を意識的に身に付けることで「うつ」の予防となるばかりか、豊かな生活を楽しむことができるようになると思います。
ああ、もっと早く出会っていればなぁ… 明日も早起きしよう!
おすすめ度:
誰が読んでもなんらかの役立つ提案が見つかるでしょう
タイトルのとおり脳が冴える習慣を提案したもの。
役に立ちそうだと思ったのは以下の点。
・ 脳の基本回転数を上げるには時間の制約が必要
・ あらかじめルールを作っておく対象例として「初対面の人との応対」が挙げられている
・ 「面倒くささに耐える力」も脳力
・ たとえ話を織り交ぜながら話すと脳が総合的に鍛えられる
ただし、全体の3分の1ぐらいは、「腹八分目」「足・手・口を動かす」のような体の状態が脳に影響するという類の話や、脳機能障害が疑われる症状の説明、脳検査を受けましょうのような、本書の中では相対的に価値が低いと思われるものや、ほとんどの読者には関係が薄いと思われるものもある。
前作「フリーズする脳」を読んでからの方がよい
「フリーズする脳」の続編。今回はフリーズしがちな現代人の脳を活性化させるための手立てが示されています。
誤解を恐れずにひと言でまとめてしまうと、規則正しい生活を行い、「書く」「読む」というアナログなやり方が脳を活性化する方法だそうである。
確かにパソコンやインターネットの高速化が進んで、情報過多の時代となっているので、右から左へと情報がスルーするだけで、自分の頭の中で加工してアウトプットする作業がどうしても疎かになっている。
機械がどんどん賢くなっているのに、それを作った人間がどんどんアホになっていくのではシャレにもならない。
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊
だらしい習慣・生活も、
根拠があれば改善できるかもしれません。
この本を読めばそれが可能になるかもしれない。
著者の築山節さんは、
医者として、いわゆる”物忘れが激しい”方を患者として
診察、治療を行われています。
その経験から、考察が行われ
具体的なケースによる説明があったり、
医学的な見地から、
生活習慣や行動とそれがもたらす
人間の能力の関係について論じられています。
非常に納得のいく話だと思いました。
そして、次のような条件をもとによい習慣を提案されています。
・時間的にも経済的にも負担にならない
・脳によい影響を与えるだけではなく、人生がより豊かになる
非常に良心的ですね。
彼の提唱する習慣を実行すれば、
自分の能力をうまく引き出すこともできるし、
社会人としても、しっかりとした人になれると思います。
彼の考えを踏まえて、
僕は、以前より身の回りの整理や面倒くさいことも行い
早寝早起きを行えるになれそうです。
最近、自分の能力に自信のない方や
脳の仕組みを知りたい方は必見の1冊です。
めんどくさがり屋さん集まれ。
部屋の整理、家事、勉強等やりたいと思ってるけど、今は面倒だから後でやろうと思って結局先送りになってることありませんか?実はそれは脳の性質だって知ってましたか?脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできているようです。では、その脳をどう動かせばよいのか?そのノウハウが分かりやすく記載されています。実際この脳が冴える習慣を実行して少しめんどくさいと思う問題がそうは思わなくなりました。それに、人生観がいい意味でがらりと変わりました。今では私の座右の書物です。めんどくさがり屋さん是非この15の習慣を読んで、実行して面倒な問題を解決していってください。やればできるようになります。
なるほど!脳だったんだ・・・
パソコンに向かって長時間勤務、机の上は滅茶苦茶、睡眠時間は短くなり、人との会話も少なくなり、完ぺき主義で人をすぐに批判的にみてしまう。そのうちストレスに弱くなり、物忘れが激しくなり、食欲不振、消化不全、意欲減退、偏頭痛、手足のしびれ、不眠、呼吸不全が出るのに病院で検査すると異常なしばかり。不定愁訴の塊となりついには抑うつ状態で休職に。
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