物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情
カスタマーレビュー
おすすめ度:
前作の正当なる続編です
(2008-11-19)
「サラとソロモン」の直接の続編にあたる物語。
セスという少年がサラと友だちになり、
供に過ごす時間のなかで引き寄せの法則を学んで行きます。
サラが教える側に回るため、特に前半はソロモンが出る回数が少なく、
ソロモンが好きな人はイライラするかもしれません(笑)
サラとセスの生活が楽しく描かれており、どんどん先を読みたくなります。
引き寄せの法則を教えるために無理矢理つくった感がまったく無く、
普通の物語の本としての出来もすばらしいものです。
但し、これは完全に前作の続編として書かれているため、
前作の出来事を引用している部分もあり、前作を読んでおくほうが、
より正しく理解できます。
本のオビに、「一番初めに読む一冊」という語句がありますが、
一番初めに読むべきは前作のほうで、前作から続けて読むと
最大の効果が得られると思われるのが今作ですので、
前作をまだ読んでいない人は、前作から順に読みましょう。
前作も手放しで絶賛できる良い本ですから、損はぜったいありません。
前作、今作の二作を読むと、ヒックス夫妻が、なぜ「ザ・シークレット」の
メンバーから外れているのか理解できます。
ヒックス夫妻の引き寄せは、モノやカネを引き寄せる話は出てこなくて、
「幸せそのものを引き寄せる」という話に終始しています。
「ザ・シークレット」のモノやカネを引き寄せる話に疑問を抱いた方は、
ぜひこちらの本で引き寄せの本質を学んでください。
セスの登場で深みを増したサラとソロモン
(2008-11-17)
引き寄せの法則をわかりやすく童話にしたものの第2話。
今回は新しく男の子:セスが登場して
物語が膨らんでいます。
うーん、言ってる内容はごく普通なのに
なぜか涙があふれてきます。
P223
いい状態のもとで《流れ》につながっていることは、
いつだってたやすい。
だが、誰より優れた創造者は、どんなことがあろうと
《流れ》につながっていられる。
それが、優れた創造者であるゆえんなんだ。
あのね、いいときだけの創造者と、いつでもの創造者がいるんだ。
いいときだけの創造者になることはたやすい。
すべてが思いどおりに運んでいるときは満足できるが、
どんな局面でも波動を、
いい精神状態を保てるとしたら、
それこそ真の創造性の表れなんだ。
ろれに、きみたちの思い描いた未来図と
《引き寄せの法則》とで、
もうずいぶん先まで進んできたなないか!
ぼくならその未来図をそうあっさり捨てはしないな。
このセリフが大好きです。
「サラとソロモン」の続編
(2008-11-01)
今回はセスという男の子が転校してきます。
最初、新しいキャラクターが現われることに不安を感じましたが、
とんでもない!とっても魅力的ですぐ好きになってしまいました!
視点がサラからセス、セスからサラへと変わることがありますが、
量的にはサラの方が多めかな。
物語中の面白かったり、微笑ましいやりとりを読んでいると、
活発なサラはエスターさん、知的なセスは夫のジェリーさん、
思いやりのあるソロモンはエイブラハムと、
個性をキャラライズされているように感じました。
長い間待ち望んでいたので、発売されてとても嬉しいのですが、
個人的には単純明快な「サラとソロモン」の方が好き^^;
おすすめ度:
前作の正当なる続編です
「サラとソロモン」の直接の続編にあたる物語。
セスという少年がサラと友だちになり、
供に過ごす時間のなかで引き寄せの法則を学んで行きます。
サラが教える側に回るため、特に前半はソロモンが出る回数が少なく、
ソロモンが好きな人はイライラするかもしれません(笑)
サラとセスの生活が楽しく描かれており、どんどん先を読みたくなります。
引き寄せの法則を教えるために無理矢理つくった感がまったく無く、
普通の物語の本としての出来もすばらしいものです。
但し、これは完全に前作の続編として書かれているため、
前作の出来事を引用している部分もあり、前作を読んでおくほうが、
より正しく理解できます。
本のオビに、「一番初めに読む一冊」という語句がありますが、
一番初めに読むべきは前作のほうで、前作から続けて読むと
最大の効果が得られると思われるのが今作ですので、
前作をまだ読んでいない人は、前作から順に読みましょう。
前作も手放しで絶賛できる良い本ですから、損はぜったいありません。
前作、今作の二作を読むと、ヒックス夫妻が、なぜ「ザ・シークレット」の
メンバーから外れているのか理解できます。
ヒックス夫妻の引き寄せは、モノやカネを引き寄せる話は出てこなくて、
「幸せそのものを引き寄せる」という話に終始しています。
「ザ・シークレット」のモノやカネを引き寄せる話に疑問を抱いた方は、
ぜひこちらの本で引き寄せの本質を学んでください。
セスの登場で深みを増したサラとソロモン
引き寄せの法則をわかりやすく童話にしたものの第2話。
今回は新しく男の子:セスが登場して
物語が膨らんでいます。
うーん、言ってる内容はごく普通なのに
なぜか涙があふれてきます。
P223
いい状態のもとで《流れ》につながっていることは、
いつだってたやすい。
だが、誰より優れた創造者は、どんなことがあろうと
《流れ》につながっていられる。
それが、優れた創造者であるゆえんなんだ。
あのね、いいときだけの創造者と、いつでもの創造者がいるんだ。
いいときだけの創造者になることはたやすい。
すべてが思いどおりに運んでいるときは満足できるが、
どんな局面でも波動を、
いい精神状態を保てるとしたら、
それこそ真の創造性の表れなんだ。
ろれに、きみたちの思い描いた未来図と
《引き寄せの法則》とで、
もうずいぶん先まで進んできたなないか!
ぼくならその未来図をそうあっさり捨てはしないな。
このセリフが大好きです。
「サラとソロモン」の続編
今回はセスという男の子が転校してきます。
最初、新しいキャラクターが現われることに不安を感じましたが、
とんでもない!とっても魅力的ですぐ好きになってしまいました!
視点がサラからセス、セスからサラへと変わることがありますが、
量的にはサラの方が多めかな。
物語中の面白かったり、微笑ましいやりとりを読んでいると、
活発なサラはエスターさん、知的なセスは夫のジェリーさん、
思いやりのあるソロモンはエイブラハムと、
個性をキャラライズされているように感じました。
長い間待ち望んでいたので、発売されてとても嬉しいのですが、
個人的には単純明快な「サラとソロモン」の方が好き^^;
