物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵
物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵
栗原 百代(翻訳)
河出書房新社
グループ:Book /ランキング:2599
価格:¥ 1,890
発売日:2008-11-19 /通常24時間以内に発送
栗原 百代(翻訳)
河出書房新社
グループ:Book /ランキング:2599
価格:¥ 1,890
発売日:2008-11-19 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
第三作目です
(2008-12-08)
表紙に何巻とか書いていないのが不親切な感じですが、
「サラとソロモン」シリーズ3作目です。
2作目から間髪入れず出たので、驚く方も多いかも知れません。
たぶん両方続けて執筆してしまったのでしょう。
今回もとてもいいですね。前回も思いましたが、物語自体がいい。
引き寄せの話を、さしひいても面白いのです。
今回は、ヒックスの引き寄せ話では珍しく、「モノを引き寄せる」話が出ますが、
引き寄せる対象は子供の遊具としてのロープ。つつましやかなモノです。
ヒックスの引き寄せは、精神的な意味合いでの「幸せを引き寄せる」話がメインで、
第三作目の後半にしてやっと「モノを引き寄せる」話が出るのは、
モノが引き寄せられるのは、精神的な部分を良いほうへ調整した後の話、ということでしょう。
ヒックスの引き寄せ本は、言い回しが難解で理解しがたいものが多かったのですが、
このシリーズに分かりやすさはすごいと思います。
あの本で分からなかった人、ぜひこちらを。
だんだん濃くなる引き寄せの法則
(2008-11-24)
今回の内容もすこぶる良かったです。
引き寄せの法則を具体的にどうやって使っていくのかを
物語をベースに書いてあります。
著者ジェリーヒックスが「はじめに」で引用している
ソロモン(ふくろう)の言葉を伝えるために
書かれているくらいの本です。
この文章を読んで共感する人はぜひとも読んでください。
サラ、きみのしあわせを大事に考えたらどうかな?
気持ちがよくなることより大切なことはないと…。
人は往々にして、いい気持ちになれる前に、状況はこうあるべきと思い込むものだ。
そして、自分には状況を望みどおりに変えられる力や人望や強みがないと悟ると、不幸で無気力な人生に甘んじてしまう。
理解してほしいのは、きみの力はもっぱら、心地よさを保つように、ものごとを見る能力にある、ということだ。
そして、そうした見方が出来るときには、望みを何でも叶える力がそなわっているわけだ。
望むことはすべて訪れようとしているが、それを受け入れる道を開かなければならないー気持ちがいいときにだけ、望むものを受け入れられるんだ。
この世界は広くて、きみとはちがう状況を望むような人もおおぜいいる。誰もが自分に同意するよう、説得や無理強いはできない。同意しない人たち全員を抹殺するわけにもいかない。喜ばしく強烈な経験へつながる道はただひとつ、何があろうと、いい気持ちになる意図をもっていることだ。
そして、気持ちいのいいことに思考を向ける練習をするうちに、ほら、生きる秘訣がみつかるのさ……。
おすすめ度:
第三作目です
表紙に何巻とか書いていないのが不親切な感じですが、
「サラとソロモン」シリーズ3作目です。
2作目から間髪入れず出たので、驚く方も多いかも知れません。
たぶん両方続けて執筆してしまったのでしょう。
今回もとてもいいですね。前回も思いましたが、物語自体がいい。
引き寄せの話を、さしひいても面白いのです。
今回は、ヒックスの引き寄せ話では珍しく、「モノを引き寄せる」話が出ますが、
引き寄せる対象は子供の遊具としてのロープ。つつましやかなモノです。
ヒックスの引き寄せは、精神的な意味合いでの「幸せを引き寄せる」話がメインで、
第三作目の後半にしてやっと「モノを引き寄せる」話が出るのは、
モノが引き寄せられるのは、精神的な部分を良いほうへ調整した後の話、ということでしょう。
ヒックスの引き寄せ本は、言い回しが難解で理解しがたいものが多かったのですが、
このシリーズに分かりやすさはすごいと思います。
あの本で分からなかった人、ぜひこちらを。
だんだん濃くなる引き寄せの法則
今回の内容もすこぶる良かったです。
引き寄せの法則を具体的にどうやって使っていくのかを
物語をベースに書いてあります。
著者ジェリーヒックスが「はじめに」で引用している
ソロモン(ふくろう)の言葉を伝えるために
書かれているくらいの本です。
この文章を読んで共感する人はぜひとも読んでください。
サラ、きみのしあわせを大事に考えたらどうかな?
気持ちがよくなることより大切なことはないと…。
人は往々にして、いい気持ちになれる前に、状況はこうあるべきと思い込むものだ。
そして、自分には状況を望みどおりに変えられる力や人望や強みがないと悟ると、不幸で無気力な人生に甘んじてしまう。
理解してほしいのは、きみの力はもっぱら、心地よさを保つように、ものごとを見る能力にある、ということだ。
そして、そうした見方が出来るときには、望みを何でも叶える力がそなわっているわけだ。
望むことはすべて訪れようとしているが、それを受け入れる道を開かなければならないー気持ちがいいときにだけ、望むものを受け入れられるんだ。
この世界は広くて、きみとはちがう状況を望むような人もおおぜいいる。誰もが自分に同意するよう、説得や無理強いはできない。同意しない人たち全員を抹殺するわけにもいかない。喜ばしく強烈な経験へつながる道はただひとつ、何があろうと、いい気持ちになる意図をもっていることだ。
そして、気持ちいのいいことに思考を向ける練習をするうちに、ほら、生きる秘訣がみつかるのさ……。
