英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた! (CD book)
野中 泉
研究社
グループ:Book /ランキング:17738
価格:¥ 1,575
発売日:2005-07-22 /通常24時間以内に発送
野中 泉
研究社
グループ:Book /ランキング:17738
価格:¥ 1,575
発売日:2005-07-22 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
入門におすすめします
(2008-12-16)
発音の本は何冊か持っていますが、1冊でカンペキ!というものはあまり無いような…。
こちらは入門編としておすすめしたい、です。
ごく基本的な子音、母音を紹介しています。
正直、単語の発音に限って言うと物足りない点があります。
特にmの発音がないのは危険では
(私は時々mとnの発音を混同し、
ネイティブに注意されるのですが…私だけでしょうか?)。
例示されている単語数も少な目ですし、その割にCDが長い。
ですが、リダクションなど、
単語単独でなく、文を構成したときの発音方法が
コンパクトにまとまっている後半部分は
他の発音本にはあまりなく、この本の大きな特長の1つだと思います。
たとえば、どんなに聞いても
forが「フォー」に聞こえないのは、
もともと「フォー」とは発音されていないから(!)。
というルールを知っていたほうが、リスニングもはかどります。
たくさんある母音についても特徴的なものに絞り込んで
コンパクトにまとめていますので、
全体的に即効性が期待できるような気がします。
さらっと読めました
(2008-10-05)
シンプルに分かりやすくまとめてあるので理解しやすかったです。
あの発音はどうだったっけ?と読みたい項目をぱっと開いてさっと読んで繰り返し練習できて。使いやすいと思いました。
ちょっと自信がついてきたかも。
確かに、発音が良くなった。
(2008-07-21)
非常にわかりやすい解説でした。
本書を読んで、CD(24分程度)を何周もすれば、発音が見違えるようになると思います。
「s」と「th」の区別さえしていなかった私でも、意識せずに発音できるようになりました。
リスニングも上達します。
確かに「ch」の発音など足りないところもありますが、
この分量だからこそ、挫折せずにできたのだと思います。
この本だけで発音をマスターすることはできませんが、
初学者には絶対にオススメできる一冊です。
発音は毛嫌いしている人も多いと思いますが(私もそうでした)、
上達すると英語自体が更に好きになれると思います。
1ヶ月やれば必ず何か変わります。チャレンジしてみませんか。
特効薬ではありません
(2008-06-04)
この本は,発音記号の読み方と発音のコツが丁寧に書かれています.
しかし当たり前のことですが,この本を読んだからといって英語の発音が飛躍的に良くなるわけではありません.発音記号が読めて,それを正しく発音できれば良いのですが,これが出来ないから苦労しているわけです.活字で正しく音を伝えるのは,大変難しいことです.仮にこの本を読んで,発音記号が正しく読めるようになったとしても,それを正しく音に出来るかどうかは別問題です.それに今まで間違えて(または,あいまいに)覚えた単語の発音を修正するには,中学校で覚えた単語から一つ一つ発音記号を調べなおす必要が出てくるので,ネイティブスピーカーの発音への道のりはまだまだ非常に長いのです.
英語でしゃべると,その音が全てカタカナで書けるようなレベルという方は一読の価値があるかもしれません.しかし,ある程度英会話が出来る方が,「ネイティブスピーカーの発音にかぎりなく近づけたい」という意図で買う本ではないと思います.おそらくそのような方々は,この本に書かれている程度の内容は自然と身についていると思います.
結局のところ,一番最初に英語を習った頃から,この本に書かれているようなことを気にとめながら発音練習をしてこなかったことが悔やまれるということでしょうか.
リスニング強化教材として
(2007-10-13)
まず一言。私はこの本の「まえがき」のスタンス「ネイティブの発音をお手本としたい」には賛成できません。でも、実際には米語に触れることが圧倒的に多い今、この本を読んでおいて損はありません。
リスニングができない原因をよくスピードのせいにする人がいますが、それは違います。この本に書いてあるような原則を知らないからです。私は経験則としてなんとなく使いこなしていましたが、、最初からこの本にかいてあるような知識があれば、ずっと楽だったと思います。
コンパクトにできていてよい本ですが、それは同時に練習問題量が少ないというマイナス面にもつながっています。もっと知りたい方は「The American Accent Guide」や「American Accent Training」を読むとよいと思います。
おすすめ度:
入門におすすめします
発音の本は何冊か持っていますが、1冊でカンペキ!というものはあまり無いような…。
こちらは入門編としておすすめしたい、です。
ごく基本的な子音、母音を紹介しています。
正直、単語の発音に限って言うと物足りない点があります。
特にmの発音がないのは危険では
(私は時々mとnの発音を混同し、
ネイティブに注意されるのですが…私だけでしょうか?)。
例示されている単語数も少な目ですし、その割にCDが長い。
ですが、リダクションなど、
単語単独でなく、文を構成したときの発音方法が
コンパクトにまとまっている後半部分は
他の発音本にはあまりなく、この本の大きな特長の1つだと思います。
たとえば、どんなに聞いても
forが「フォー」に聞こえないのは、
もともと「フォー」とは発音されていないから(!)。
というルールを知っていたほうが、リスニングもはかどります。
たくさんある母音についても特徴的なものに絞り込んで
コンパクトにまとめていますので、
全体的に即効性が期待できるような気がします。
さらっと読めました
シンプルに分かりやすくまとめてあるので理解しやすかったです。
あの発音はどうだったっけ?と読みたい項目をぱっと開いてさっと読んで繰り返し練習できて。使いやすいと思いました。
ちょっと自信がついてきたかも。
確かに、発音が良くなった。
非常にわかりやすい解説でした。
本書を読んで、CD(24分程度)を何周もすれば、発音が見違えるようになると思います。
「s」と「th」の区別さえしていなかった私でも、意識せずに発音できるようになりました。
リスニングも上達します。
確かに「ch」の発音など足りないところもありますが、
この分量だからこそ、挫折せずにできたのだと思います。
この本だけで発音をマスターすることはできませんが、
初学者には絶対にオススメできる一冊です。
発音は毛嫌いしている人も多いと思いますが(私もそうでした)、
上達すると英語自体が更に好きになれると思います。
1ヶ月やれば必ず何か変わります。チャレンジしてみませんか。
特効薬ではありません
この本は,発音記号の読み方と発音のコツが丁寧に書かれています.
しかし当たり前のことですが,この本を読んだからといって英語の発音が飛躍的に良くなるわけではありません.発音記号が読めて,それを正しく発音できれば良いのですが,これが出来ないから苦労しているわけです.活字で正しく音を伝えるのは,大変難しいことです.仮にこの本を読んで,発音記号が正しく読めるようになったとしても,それを正しく音に出来るかどうかは別問題です.それに今まで間違えて(または,あいまいに)覚えた単語の発音を修正するには,中学校で覚えた単語から一つ一つ発音記号を調べなおす必要が出てくるので,ネイティブスピーカーの発音への道のりはまだまだ非常に長いのです.
英語でしゃべると,その音が全てカタカナで書けるようなレベルという方は一読の価値があるかもしれません.しかし,ある程度英会話が出来る方が,「ネイティブスピーカーの発音にかぎりなく近づけたい」という意図で買う本ではないと思います.おそらくそのような方々は,この本に書かれている程度の内容は自然と身についていると思います.
結局のところ,一番最初に英語を習った頃から,この本に書かれているようなことを気にとめながら発音練習をしてこなかったことが悔やまれるということでしょうか.
リスニング強化教材として
まず一言。私はこの本の「まえがき」のスタンス「ネイティブの発音をお手本としたい」には賛成できません。でも、実際には米語に触れることが圧倒的に多い今、この本を読んでおいて損はありません。
リスニングができない原因をよくスピードのせいにする人がいますが、それは違います。この本に書いてあるような原則を知らないからです。私は経験則としてなんとなく使いこなしていましたが、、最初からこの本にかいてあるような知識があれば、ずっと楽だったと思います。
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