マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
トラブルもハプニングも自分の心構え次第で楽しく見える!
(2008-12-07)
○読み始めたきっかけ
映画「かもめ食堂」が予想外におもしろかったので、主演をされて
いる小林さんを調べていて、この本にたどり着きました。昔テレビで
放映していた「やっぱり猫が好き」にも出演されていた方だったので
すね。知りませんでした。
○心に残る言葉
本当にこれが実生活?と思えるほど楽しいハプニングが続出します。
お笑いドラマのような気もしますが、本当のことだったのでしょう。
人生もハプニングも、自分の見方や心構え次第で、このように笑って
過ごせるようになると思いました。
○どんな人にお勧めか
「人生って、何で辛いことばかりなんだろう」と思っている人にお
すすめです。
きっと肩の力が抜けると思いますよ!
爆笑の中に独特のセンスが光ります。
(2008-09-03)
私は生まれ変ったら誰になりたい?と聞かれたら『小林聡美さん』と言うくらい彼女が好きである。
憧れである。そして、手にしたこの本。「マダム小林の優雅な生活」と書いてあるので
どんなに素敵なマダムライフを送ってらっしゃるのか!と意気込んで読んだら、
結構とほほな情けない話が満載でとっても親近感が沸きました。
あとがきで吉本ばなな(よしもとばなな)さんも書いている『函館の女』と言う話は、
えびな美どりに間違えられ、サインを頼まれてサインにも『えびな美どり』と書いてきちゃうところとか、
小林さんのゴーゴーな姿が目に浮かんで流石だ!と思いました。
老後は海外で優雅に暮らしたいという夢を持つ小林さん。
その為に英会話を習いに行くのですが、そこに出てきたのは日本人のおっちゃん。
そして『カタカナ・イングリッシュ』で一年間も教室に通うはめになった爆笑エッセイが特に好きでした。
どうぞ、あなたも一度体感してみて下さいね!独特の文体も病みつきになります。
マダム小林の優雅な生活
(2008-05-25)
解説に書いてあるとおり笑えるエッセイです。
TVで見たまま聞いたままの話口調でスラスラ読めます。
小林さん毎日楽しそう。三谷さんは心のアウトドア派だと言うことも判明笑
小林さんと毎日一緒にいると楽しいだろうな〜。
おもしろいけど・・・
(2008-05-18)
レビューでかなり笑えるとあったので期待して読んだらそこまで笑えなかったです。たしかにおもしろいし、雰囲気もすてきだけど、声に出すまで笑えるかな?女優さんですし、文庫だし、文句はないですけど・・・。どうせなら群ようこさんのエッセイのほうがずっと笑えるし、別ジャンルになるけどナンシー関さんのコラムの切れ味がたまらないっ。私にとってこの本は「ほのぼの」って感じでした。
これがユーモア??
(2007-10-17)
楽しく読ませていただいた章もいくつかはありましたが、私には著者のユーモアがまったく理解できません。ページを読んで行くうちになんと突然、著者が飼っている猫のフ○の写真が!とても不快になり、怒りまで込上げてました。タイトルに”マダム”だの、”優雅”だのと入れている以上、ここまで下品な事はしてほしくないです。
おすすめ度:
トラブルもハプニングも自分の心構え次第で楽しく見える!
○読み始めたきっかけ
映画「かもめ食堂」が予想外におもしろかったので、主演をされて
いる小林さんを調べていて、この本にたどり着きました。昔テレビで
放映していた「やっぱり猫が好き」にも出演されていた方だったので
すね。知りませんでした。
○心に残る言葉
本当にこれが実生活?と思えるほど楽しいハプニングが続出します。
お笑いドラマのような気もしますが、本当のことだったのでしょう。
人生もハプニングも、自分の見方や心構え次第で、このように笑って
過ごせるようになると思いました。
○どんな人にお勧めか
「人生って、何で辛いことばかりなんだろう」と思っている人にお
すすめです。
きっと肩の力が抜けると思いますよ!
爆笑の中に独特のセンスが光ります。
私は生まれ変ったら誰になりたい?と聞かれたら『小林聡美さん』と言うくらい彼女が好きである。
憧れである。そして、手にしたこの本。「マダム小林の優雅な生活」と書いてあるので
どんなに素敵なマダムライフを送ってらっしゃるのか!と意気込んで読んだら、
結構とほほな情けない話が満載でとっても親近感が沸きました。
あとがきで吉本ばなな(よしもとばなな)さんも書いている『函館の女』と言う話は、
えびな美どりに間違えられ、サインを頼まれてサインにも『えびな美どり』と書いてきちゃうところとか、
小林さんのゴーゴーな姿が目に浮かんで流石だ!と思いました。
老後は海外で優雅に暮らしたいという夢を持つ小林さん。
その為に英会話を習いに行くのですが、そこに出てきたのは日本人のおっちゃん。
そして『カタカナ・イングリッシュ』で一年間も教室に通うはめになった爆笑エッセイが特に好きでした。
どうぞ、あなたも一度体感してみて下さいね!独特の文体も病みつきになります。
マダム小林の優雅な生活
解説に書いてあるとおり笑えるエッセイです。
TVで見たまま聞いたままの話口調でスラスラ読めます。
小林さん毎日楽しそう。三谷さんは心のアウトドア派だと言うことも判明笑
小林さんと毎日一緒にいると楽しいだろうな〜。
おもしろいけど・・・
レビューでかなり笑えるとあったので期待して読んだらそこまで笑えなかったです。たしかにおもしろいし、雰囲気もすてきだけど、声に出すまで笑えるかな?女優さんですし、文庫だし、文句はないですけど・・・。どうせなら群ようこさんのエッセイのほうがずっと笑えるし、別ジャンルになるけどナンシー関さんのコラムの切れ味がたまらないっ。私にとってこの本は「ほのぼの」って感じでした。
これがユーモア??
楽しく読ませていただいた章もいくつかはありましたが、私には著者のユーモアがまったく理解できません。ページを読んで行くうちになんと突然、著者が飼っている猫のフ○の写真が!とても不快になり、怒りまで込上げてました。タイトルに”マダム”だの、”優雅”だのと入れている以上、ここまで下品な事はしてほしくないです。
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