SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫)
SEのフシギな生態―失敗談から学ぶ成功のための30ヶ条 (幻冬舎文庫)
きたみ りゅうじ
幻冬舎
グループ:Book /ランキング:117644
価格:¥ 600
発売日:2005-12 /通常24時間以内に発送
きたみ りゅうじ
幻冬舎
グループ:Book /ランキング:117644
価格:¥ 600
発売日:2005-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
戦うものたち
(2007-10-04)
まず買った理由を書きたい。その上でレビューをしたいと思ったからだ。
PC系専門学校1年。無論、SE・PGになるのを夢にまでは見ていないが、なるのを目標として頑張っている。
さて「この業界怖いよほんとだよ」と良く聞くが、ではどれほどのものなのだろうか、実務経験ないからわからないなあ……と困っていた所にこの本が舞い降りた。以下読んだ感想である。
この業界怖いわほんとだわ。
コミカルに書かれてはいるが笑えないトラブルの数々を、それでも乗り越えていく著者の姿に感動。恐ろしそうな業界だけれど頑張っていきたいと思った。
それに他業種の方々からも共感の賛辞が飛んでいるようなので、きっとどこの業種も怖いのだろう。
全国の戦うサラリーマンに敬礼。私もついていきます。(就職できれば……)
そうそう。これがSEの仕事。
(2007-03-28)
→そうそう。これがSEの仕事。これがSEの生態。
別にフシギでも何でもありませんがな よく見る日常でんがな。
→6ページに1ページくらいの割合で、イラストがついています。
これがまた、身につまされますなぁ。
→どちらかという小さいプロジェクト向け。
力技でなんとかしようと七転八倒する作者に
自分を重ねずにはいられません・・・。
→目次を読むだけで、そのページが思い出されます。
本としての完成度が高い! さすがSE!
絵が和む
(2006-10-01)
漫画を見るだけで意味が(ほぼ)理解できます。
絵だけを見ると和む感じの絵なので、SE の仕事
って楽そうに見えるのですが、活字を読み進むだ
けで大変だというのが判ります。
何が大変かというと人間関係でしょうね。
著者本人だけでなく、いろいろな人のエピソード
も加えられた話になっています。
SE って大変な仕事だと思うのですが、違う業種も
きっと大変だろうと予想がつきます。
人間関係が原因だからね。
ホームページ上でも漫画があるので、一度ご覧にな
ることをおすすめします。
開発にまつわるあらゆる分野の人にオススメ
(2006-08-24)
ワタシはメカトロ屋ですが,営業とかSEとか呼ばれる人々とタッグを組むこともあります。一緒に仕事するの苦労しますよ。文化が違う感じ。技術的背景を抜きに,無理難題を押し付ける。口先八丁手八丁。モノ作り系の人間に言わせると,システム屋の業界ってのはどうしてもそう見えちゃうんですよね。。。
ただ,この本を読んでいると,要求定義が仕様作成,動作設計が図面起こし,コーディングが部品加工。やってる内容が違うだけで,注文を受けた品を作るという点では,仕事の流れも,起こるトラブルも皆同じ。そう考えると,身につまされる内容ばかり。
同世代的目線で描かれているので,変に説教臭くなく,スーっと身にしみる一冊。分野を問わず,明日のために挑む人々にオススメ。
IT業界って結構フシギな業界なんだよね
(2006-03-26)
本書は、要件定義からテストの工程までの失敗話や裏話みたいなものから何か気楽に学び取りましょう見たいな書籍です。
私は、他社に一人で派遣(正社員派遣)で仕事しているのですが、自社の先輩に裏話などを聞く機会は余りありません。そこで、本書みたいな書籍を読んで、面白おかしく学べたらいいなあと思って読んでみました。
ソフトウエアの開発をやっていると、一番重要だなと思うことは、コミュニケーションだと思う。メンバー間、お客様との間とコミュニケーションが取れていないとプロジェクトが失敗する可能性が高い。また、個人の満足度も低くなる。特に、問題点というか不満を言い合えるようなプロジェクトは、相対的にコミュニケーションが取れていると思う。あとは、ほ言葉の使い方にも気を配るといいかもしれない。
本書を読んでなるほどだと思ったことは、「仕事を覚えるためには「理由」と「目的」を知らなくてはいけないということを自覚する。そして、教えられた仕事に関しては常になぜという問いかけをして、「理由」と「目的」を探し当てることが大事だ。」ということだ。自分の仕事に意味づけをすることが大事なんだろう。ただ、目的なしにやっていくのはむなしいことだと思う。
おすすめ度:
戦うものたち
まず買った理由を書きたい。その上でレビューをしたいと思ったからだ。
PC系専門学校1年。無論、SE・PGになるのを夢にまでは見ていないが、なるのを目標として頑張っている。
さて「この業界怖いよほんとだよ」と良く聞くが、ではどれほどのものなのだろうか、実務経験ないからわからないなあ……と困っていた所にこの本が舞い降りた。以下読んだ感想である。
この業界怖いわほんとだわ。
コミカルに書かれてはいるが笑えないトラブルの数々を、それでも乗り越えていく著者の姿に感動。恐ろしそうな業界だけれど頑張っていきたいと思った。
それに他業種の方々からも共感の賛辞が飛んでいるようなので、きっとどこの業種も怖いのだろう。
全国の戦うサラリーマンに敬礼。私もついていきます。(就職できれば……)
そうそう。これがSEの仕事。
→そうそう。これがSEの仕事。これがSEの生態。
別にフシギでも何でもありませんがな よく見る日常でんがな。
→6ページに1ページくらいの割合で、イラストがついています。
これがまた、身につまされますなぁ。
→どちらかという小さいプロジェクト向け。
力技でなんとかしようと七転八倒する作者に
自分を重ねずにはいられません・・・。
→目次を読むだけで、そのページが思い出されます。
本としての完成度が高い! さすがSE!
絵が和む
漫画を見るだけで意味が(ほぼ)理解できます。
絵だけを見ると和む感じの絵なので、SE の仕事
って楽そうに見えるのですが、活字を読み進むだ
けで大変だというのが判ります。
何が大変かというと人間関係でしょうね。
著者本人だけでなく、いろいろな人のエピソード
も加えられた話になっています。
SE って大変な仕事だと思うのですが、違う業種も
きっと大変だろうと予想がつきます。
人間関係が原因だからね。
ホームページ上でも漫画があるので、一度ご覧にな
ることをおすすめします。
開発にまつわるあらゆる分野の人にオススメ
ワタシはメカトロ屋ですが,営業とかSEとか呼ばれる人々とタッグを組むこともあります。一緒に仕事するの苦労しますよ。文化が違う感じ。技術的背景を抜きに,無理難題を押し付ける。口先八丁手八丁。モノ作り系の人間に言わせると,システム屋の業界ってのはどうしてもそう見えちゃうんですよね。。。
ただ,この本を読んでいると,要求定義が仕様作成,動作設計が図面起こし,コーディングが部品加工。やってる内容が違うだけで,注文を受けた品を作るという点では,仕事の流れも,起こるトラブルも皆同じ。そう考えると,身につまされる内容ばかり。
同世代的目線で描かれているので,変に説教臭くなく,スーっと身にしみる一冊。分野を問わず,明日のために挑む人々にオススメ。
IT業界って結構フシギな業界なんだよね
本書は、要件定義からテストの工程までの失敗話や裏話みたいなものから何か気楽に学び取りましょう見たいな書籍です。
私は、他社に一人で派遣(正社員派遣)で仕事しているのですが、自社の先輩に裏話などを聞く機会は余りありません。そこで、本書みたいな書籍を読んで、面白おかしく学べたらいいなあと思って読んでみました。
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