お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
カスタマーレビュー
おすすめ度:
20代中盤から後半の人にはいい本
(2008-11-11)
タイトルの「お金持ち」というキーワードにとらわれず、今後人生を歩んでいく上で絶対不可欠なお金について考える機会としてはいい本だと思います。
20代の人にはいい本ではないでしょうか。お金についてじっくり考える機会になるでしょうし、20代ではあまり考えることのない健康について考える機会にもなるでしょう。
また、せっかくの人生、自分の気持ちを優雅にしてくれる機会としての「空間」「時間」にお金をかけるということも若いうちに考えるということも大切だと思います。
ただ、多くの方達がコメントしているように、「今まで聞いたことがある話」系のものは多かったと思います。
私は、「お金持ちになる資格の取り方・活かし方」という本で参考になった「本の読み方」を実践しています。最初に読んだときに参考になった箇所は鉛筆で線を引き、2度目に読んで参考になった箇所は色鉛筆で線を引き、それ以降に読んで参考になった箇所は蛍光ペンで線を引くというものです。
その意味で、私にとっては鉛筆で線を引く箇所があまりなかった本でした。
自己啓発本です。
(2008-08-16)
「形あるものではなく、
形のないものにお金を使おう。」
本書を読んだ後に、
その言葉が強く頭に残っています。
本書は自己啓発本をたくさん読まれる方々にとっては、
どこかで見たような内容ばかりで
目新しい事は何もないかもしれません。
しかし、
とてもきれいにまとまっていますので、
自己啓発本をあまり読まない方が
最初に手に取る1冊としてはすごくオススメできます。
冷静に読みたい一冊
(2008-07-07)
「お金持ち」とはこういう人たちなのだ、というお金持ちの
実態を知る本としては有用だと思う。リッチな知り合いが多
そうな著者だから、その辺の情報は信頼できそうだ。
あなたもお金持ちになるなら、ポジティブになりなさい、人
脈を築きなさい、勉強しなさい、というふうに、お決まりの
教訓が書かれている。確かにそのとおり、と思うのであるが、
実際になれるかは本人の心がけしだい。この点は、他の自己
啓発書と変わりはない。
実際にどうすれば金持ちになれるのか、その具体的なアドバ
イスは書かれていない。ビジネスオーナーになるのもひとつ
の道、とは書かれているものの、それについてはさらっと触
れて終わりである。
ではどうしたら金持ちになれるのか、と疑問が湧いてきたと
ころを、すかさず著者のセミナーに勧誘するというのは、い
つもの手口。著者がFXでひと財産築き上げたことを知り、さ
らに幻滅である。
この本で評価できるのは、著者の半生が赤裸々に綴られてい
ること。職場でのパワハラ、極貧生活、両親の死などの苦労
話に迫力がある。
自己啓発書というより、知られざる金持ちの実態調査報告書、
または、あるひとりの金持ちの成功物語として冷静に読むと
良いと思う。
セミナーへのお誘いのようですが・・・
(2008-05-06)
金銭的に豊かであることと、
精神的にも豊かであること、
この両面が満たされてある人を、
著者は「成功者」の一字を変えて、「成幸者」と呼んでいます。
内容に関しては、正直水増しされた精神論が
漫然と並べられているだけで、
「お金の使い方を変えること」とはいうものの、
消費・浪費ではなく投資に値するものに使うことという、
何とも当たり前のことが書いてあるだけで、
実践的では決してありません。
「お金持ち」というキーワードから、
普通の人を投資の世界に誘うように見せかけておいて
まずは、本書のようなフロント商品を購入させておいて、
つづいて、バック商品でセミナーなどの高額商材に誘導するという
いわば会員制ビジネスの宣伝に当たるのではないでしょうか?
参考になったのは
(2008-03-29)
セミナーの準備、コーヒー代、ランチ代を払う
これです。これに関してはありがとうございます。
他は他の本に書いてあることです。
また著者はダイエット食品で
成功したと書かれていますが(ハー○ライフ?)
それにまつわる話しは1Pです(笑)
あとは当たり障りのない話が多く 全体的に説得力に欠ける気がします。
おすすめ度:
20代中盤から後半の人にはいい本
タイトルの「お金持ち」というキーワードにとらわれず、今後人生を歩んでいく上で絶対不可欠なお金について考える機会としてはいい本だと思います。
20代の人にはいい本ではないでしょうか。お金についてじっくり考える機会になるでしょうし、20代ではあまり考えることのない健康について考える機会にもなるでしょう。
また、せっかくの人生、自分の気持ちを優雅にしてくれる機会としての「空間」「時間」にお金をかけるということも若いうちに考えるということも大切だと思います。
ただ、多くの方達がコメントしているように、「今まで聞いたことがある話」系のものは多かったと思います。
私は、「お金持ちになる資格の取り方・活かし方」という本で参考になった「本の読み方」を実践しています。最初に読んだときに参考になった箇所は鉛筆で線を引き、2度目に読んで参考になった箇所は色鉛筆で線を引き、それ以降に読んで参考になった箇所は蛍光ペンで線を引くというものです。
その意味で、私にとっては鉛筆で線を引く箇所があまりなかった本でした。
自己啓発本です。
「形あるものではなく、
形のないものにお金を使おう。」
本書を読んだ後に、
その言葉が強く頭に残っています。
本書は自己啓発本をたくさん読まれる方々にとっては、
どこかで見たような内容ばかりで
目新しい事は何もないかもしれません。
しかし、
とてもきれいにまとまっていますので、
自己啓発本をあまり読まない方が
最初に手に取る1冊としてはすごくオススメできます。
冷静に読みたい一冊
「お金持ち」とはこういう人たちなのだ、というお金持ちの
実態を知る本としては有用だと思う。リッチな知り合いが多
そうな著者だから、その辺の情報は信頼できそうだ。
あなたもお金持ちになるなら、ポジティブになりなさい、人
脈を築きなさい、勉強しなさい、というふうに、お決まりの
教訓が書かれている。確かにそのとおり、と思うのであるが、
実際になれるかは本人の心がけしだい。この点は、他の自己
啓発書と変わりはない。
実際にどうすれば金持ちになれるのか、その具体的なアドバ
イスは書かれていない。ビジネスオーナーになるのもひとつ
の道、とは書かれているものの、それについてはさらっと触
れて終わりである。
ではどうしたら金持ちになれるのか、と疑問が湧いてきたと
ころを、すかさず著者のセミナーに勧誘するというのは、い
つもの手口。著者がFXでひと財産築き上げたことを知り、さ
らに幻滅である。
この本で評価できるのは、著者の半生が赤裸々に綴られてい
ること。職場でのパワハラ、極貧生活、両親の死などの苦労
話に迫力がある。
自己啓発書というより、知られざる金持ちの実態調査報告書、
または、あるひとりの金持ちの成功物語として冷静に読むと
良いと思う。
セミナーへのお誘いのようですが・・・
金銭的に豊かであることと、
精神的にも豊かであること、
この両面が満たされてある人を、
著者は「成功者」の一字を変えて、「成幸者」と呼んでいます。
内容に関しては、正直水増しされた精神論が
漫然と並べられているだけで、
「お金の使い方を変えること」とはいうものの、
消費・浪費ではなく投資に値するものに使うことという、
何とも当たり前のことが書いてあるだけで、
実践的では決してありません。
「お金持ち」というキーワードから、
普通の人を投資の世界に誘うように見せかけておいて
まずは、本書のようなフロント商品を購入させておいて、
つづいて、バック商品でセミナーなどの高額商材に誘導するという
いわば会員制ビジネスの宣伝に当たるのではないでしょうか?
参考になったのは
セミナーの準備、コーヒー代、ランチ代を払う
これです。これに関してはありがとうございます。
他は他の本に書いてあることです。
また著者はダイエット食品で
成功したと書かれていますが(ハー○ライフ?)
それにまつわる話しは1Pです(笑)
あとは当たり障りのない話が多く 全体的に説得力に欠ける気がします。
