“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだ
“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだ
後田 亨
ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:66020
価格:¥ 1,365
発売日:2008-06-27 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
保険に入っている目的の根拠は何か
(2008-09-11)
「20人のお金のプロ」が入っている保険が紹介されていますが、職業や年齢、年収などが違うのでプロが入っている保険の商品はあまり参考にならないと思いながら読みましたが、実はプロが選んでいる保険の商品を参考にするのではないことが分かります。
それは「目的」があり、「目的」は「主観」ではあるが「根拠」があることが分かります。
そして「加入目的にかなう保険の種類を見つけることができれば商品選びはひとまず成功」とあります。
・目的をもって保険を選ぶ
・その目的の根拠は何か
・その根拠は主観でもよい
・分からないものには近づかない
どの商品を選んだから成功か失敗かではなく、主観でもいいから保険に入る目的をもつことが大切なことだと感じました。
保険選びは難しいようで実は簡単ではあることが分かる一冊です。
この人はいったい何がしたいのだろう???
(2008-08-02)
前著があまりにも嫌だったので、
恐いもの見たさで思わずまた手にとってしまいました(笑)
ただ今回はちゃんと目を通す気になれず、
ざっと読ませていただきました。
前著は著者本人の全くの主観ばかりだったのですが、
それに飽き足らず今回は、どこがプロ?!の20名の人たちの勝手な主観を本にするなんて…
識者なんてウソで、全く普通の人たちがほとんどではないですか。
前に保険会社に勤めていたとか、現職が損保系・外資系生保の代理店や社員。
中には成績不振で保険会社を退職したおばさんまで…
そんな人たちは社会にいくらでもいるでしょう。
そんな中の20人の保険の加入状況を本にしてどうするんですか。
私には全く参考になりませんでした。
しかも今回も間違いがありましたよ。
この本を読むと、「保険は不要、貯蓄しなさい」という結論に達する気がします。
保険会社を退職し、暴露本を出版し、現在は保険そのものを弾圧する評論家に
でもなられれば良かったのに。
いまだに保険代理店に留まっているところに矛盾を感じるんですよ。
この本を読んで、保険が理解できたという人がいたら会ってみたい。
さくらではなくてね。
それを証明していただくためにも、ぜひ一読をオススメします。
この本の著者は、本も保険も売りたいだけなのでしょうから。
識者の保険の「診断」方式が役に立つ
(2008-07-20)
著者の前著に衝撃を受けて本書も拝読しましたが、各方面の識者の加入する保険を著者が診断する方式が面白く、するすると読み進められるうえに、保険に対する考え方を自分なりの「主観」で考え直す機会を与えてくれる本です。
もっと早く読んでいれば保険についてあれこれ悩むことが少なくなったはずと思わせてくれます。保険の見直しを考えている人はもちろん、保険に初めて加入しようと考えている若い人におすすめです。
とっても参考になったプロの加入例
(2008-07-15)
「プロは心配事の数だけ保険に入ってるわけではない」の1行が印象に残りました。
なるほど〜! です。
「生命保険の『罠』」より実用的かもしれません。
プロの「主観」にまとめて接することが出来て有益でした。しかし、国内大手の商品
は本当に魅力ないんでしょうかね・・。
参考になります。
(2008-07-13)
気楽に読めて保険加入のポイントを抑えることができます。
20人の識者が、自分が実際に入っている保険について語っています。
意外と特別な知識が必要な入り方をしていないことなどが良くわかりました。
おすすめ度:
保険に入っている目的の根拠は何か
「20人のお金のプロ」が入っている保険が紹介されていますが、職業や年齢、年収などが違うのでプロが入っている保険の商品はあまり参考にならないと思いながら読みましたが、実はプロが選んでいる保険の商品を参考にするのではないことが分かります。
それは「目的」があり、「目的」は「主観」ではあるが「根拠」があることが分かります。
そして「加入目的にかなう保険の種類を見つけることができれば商品選びはひとまず成功」とあります。
・目的をもって保険を選ぶ
・その目的の根拠は何か
・その根拠は主観でもよい
・分からないものには近づかない
どの商品を選んだから成功か失敗かではなく、主観でもいいから保険に入る目的をもつことが大切なことだと感じました。
保険選びは難しいようで実は簡単ではあることが分かる一冊です。
この人はいったい何がしたいのだろう???
前著があまりにも嫌だったので、
恐いもの見たさで思わずまた手にとってしまいました(笑)
ただ今回はちゃんと目を通す気になれず、
ざっと読ませていただきました。
前著は著者本人の全くの主観ばかりだったのですが、
それに飽き足らず今回は、どこがプロ?!の20名の人たちの勝手な主観を本にするなんて…
識者なんてウソで、全く普通の人たちがほとんどではないですか。
前に保険会社に勤めていたとか、現職が損保系・外資系生保の代理店や社員。
中には成績不振で保険会社を退職したおばさんまで…
そんな人たちは社会にいくらでもいるでしょう。
そんな中の20人の保険の加入状況を本にしてどうするんですか。
私には全く参考になりませんでした。
しかも今回も間違いがありましたよ。
この本を読むと、「保険は不要、貯蓄しなさい」という結論に達する気がします。
保険会社を退職し、暴露本を出版し、現在は保険そのものを弾圧する評論家に
でもなられれば良かったのに。
いまだに保険代理店に留まっているところに矛盾を感じるんですよ。
この本を読んで、保険が理解できたという人がいたら会ってみたい。
さくらではなくてね。
それを証明していただくためにも、ぜひ一読をオススメします。
この本の著者は、本も保険も売りたいだけなのでしょうから。
識者の保険の「診断」方式が役に立つ
著者の前著に衝撃を受けて本書も拝読しましたが、各方面の識者の加入する保険を著者が診断する方式が面白く、するすると読み進められるうえに、保険に対する考え方を自分なりの「主観」で考え直す機会を与えてくれる本です。
もっと早く読んでいれば保険についてあれこれ悩むことが少なくなったはずと思わせてくれます。保険の見直しを考えている人はもちろん、保険に初めて加入しようと考えている若い人におすすめです。
とっても参考になったプロの加入例
「プロは心配事の数だけ保険に入ってるわけではない」の1行が印象に残りました。
なるほど〜! です。
「生命保険の『罠』」より実用的かもしれません。
プロの「主観」にまとめて接することが出来て有益でした。しかし、国内大手の商品
は本当に魅力ないんでしょうかね・・。
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意外と特別な知識が必要な入り方をしていないことなどが良くわかりました。
“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだの関連商品
生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
生命保険の闇―営業マンはこうして、客を引き入れる! 今すぐできる!生命・医療保険の入り方・やめ
入っていい生命保険、いけない生命保険 選んでいいのはこの3つ!
アナタの保険、見直せば500万円安くなる(DVD付)
生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと
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