全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
きしらまゆこ(イラスト)
ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:869
価格:¥ 1,680
発売日:2008-08-01 /通常24時間以内に発送
きしらまゆこ(イラスト)
ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:869
価格:¥ 1,680
発売日:2008-08-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすい...
(2008-10-06)
ザ・ゴールの思考プロセス本は、2冊読みましたが、忘れている部分もあったので再認識する意味で購入しました。雲の解消法の紹介(参考になった)、ゴールドラットさんの息子さんの戦略戦術実践法(解説不足?)のあり、満足のいく内容となっております。もっと事例があると最高ですが
わかりやすいです
(2008-09-11)
岸良氏の著書はいくつか読みましたが今回も独自の視点で書かれていて非常にわかりやすく、TOCに興味のある人には本当におすすめです。TOC初心者でも導入書としても良いと思います。
TOC思考プロセスを明快に説明した良書
(2008-09-11)
一般的に問題と言われている事柄は単なる結果で、そこには原因が必ずあり、
「なぜなぜを繰り返すと本当の問題(原因)にたどりつく」と言われてますが、
思考プロセスは正にこれを「見える化」するための手法です。
この思考プロセスの手順が判り易く、読み易く書いてあります。
TOCでは一番人気があると思われる、雲(対立解消図)にページを割いてあります。
掲載されているテンプレートと質問とを組み合わせると問題恐るるにあらずという気になります。
ただ、実際にやってみると、原因と結果がなかなかうまく繋がらず、
いかに自分が正しく現実を認識していないかを思い知らされました。
ここに気付けただけでも儲けものでした。
個人的に感じた3つのポイント
1.問題を正確に定義することの重要性
2.解決の糸口はいい質問の投げかけから
3.結果には原因がある
問題解決が楽しくなり、誰かが「問題だ!」といった瞬間に
ウキウキしてしまうかもしれません。
ただ、問題解決の為に問題を作り出さないように。
わかりやすい! 誰でも実践できる!
(2008-09-09)
この本は、思考プロセスを現場レベルから経営のレベルまでわかりやすく解説しています。
しかし、なんといっても「相・自・時・妙」の質問テクニックにより対立を解消する手順については、どんな場面でも使うことのできる素晴らしいものだと思います。
私も早速、ちょっとした対立の場面で使ってみたところ、相手の頑な拒否の姿勢が、微笑みに変わって趣旨に賛同してくれるようになりました。使ってみた自分が一番びっくりでした。
だまされたと思って(だまされませんが)、使ってみることをお勧めします。
極めてシンプルで実践的な本です
(2008-09-04)
元々は岸良さんの三方良しの論文が切欠でTOC-CCPMに興味を持ったのが始まりで、徐々にCCPM以外のDBRや思考プロセスにもその興味が広がりました。数ヶ月前、業務で実際に思考プロセスを適用できる場面があり、挑戦したのですが大変苦労しました。しかし、この本のおかげで現在2回目の挑戦は順調に進んでおり、以前はほとんど理解していなくて、適用しなかった「3クラウド法」もサラッとこなしてしまい、かなり良い感じのCRT(誰が見ても納得できるもの)が完成しました。さて、次はFRTの作成に突入です!
「難しいなあ。。。」と思っていた思考プロセスもこの本のおかげでうそのように理解が深まり、実践でも効果が実感できるようになりました。自信を持って周りにも勧められるようになりました。その秘密はやはり岸良さん自身の問題解決能力によるものでしょう。思考プロセスを、誰でもが理解できるように分解し、実践できるように簡単な問いかけまで用意していますので、この本を片手に、現場でそのまま適用できるのです。
難しい言葉を使わず、極めてシンプルな表現と図解で思考プロセスを順序立てて解説しています。また、この本は注釈がちりばめられていて、理解をより深めるための背景やアドバイスが豊富で、岸良さん自身のキャラがにじみ出ています。
おすすめ度:
わかりやすい...
ザ・ゴールの思考プロセス本は、2冊読みましたが、忘れている部分もあったので再認識する意味で購入しました。雲の解消法の紹介(参考になった)、ゴールドラットさんの息子さんの戦略戦術実践法(解説不足?)のあり、満足のいく内容となっております。もっと事例があると最高ですが
わかりやすいです
岸良氏の著書はいくつか読みましたが今回も独自の視点で書かれていて非常にわかりやすく、TOCに興味のある人には本当におすすめです。TOC初心者でも導入書としても良いと思います。
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一般的に問題と言われている事柄は単なる結果で、そこには原因が必ずあり、
「なぜなぜを繰り返すと本当の問題(原因)にたどりつく」と言われてますが、
思考プロセスは正にこれを「見える化」するための手法です。
この思考プロセスの手順が判り易く、読み易く書いてあります。
TOCでは一番人気があると思われる、雲(対立解消図)にページを割いてあります。
掲載されているテンプレートと質問とを組み合わせると問題恐るるにあらずという気になります。
ただ、実際にやってみると、原因と結果がなかなかうまく繋がらず、
いかに自分が正しく現実を認識していないかを思い知らされました。
ここに気付けただけでも儲けものでした。
個人的に感じた3つのポイント
1.問題を正確に定義することの重要性
2.解決の糸口はいい質問の投げかけから
3.結果には原因がある
問題解決が楽しくなり、誰かが「問題だ!」といった瞬間に
ウキウキしてしまうかもしれません。
ただ、問題解決の為に問題を作り出さないように。
わかりやすい! 誰でも実践できる!
この本は、思考プロセスを現場レベルから経営のレベルまでわかりやすく解説しています。
しかし、なんといっても「相・自・時・妙」の質問テクニックにより対立を解消する手順については、どんな場面でも使うことのできる素晴らしいものだと思います。
私も早速、ちょっとした対立の場面で使ってみたところ、相手の頑な拒否の姿勢が、微笑みに変わって趣旨に賛同してくれるようになりました。使ってみた自分が一番びっくりでした。
だまされたと思って(だまされませんが)、使ってみることをお勧めします。
極めてシンプルで実践的な本です
元々は岸良さんの三方良しの論文が切欠でTOC-CCPMに興味を持ったのが始まりで、徐々にCCPM以外のDBRや思考プロセスにもその興味が広がりました。数ヶ月前、業務で実際に思考プロセスを適用できる場面があり、挑戦したのですが大変苦労しました。しかし、この本のおかげで現在2回目の挑戦は順調に進んでおり、以前はほとんど理解していなくて、適用しなかった「3クラウド法」もサラッとこなしてしまい、かなり良い感じのCRT(誰が見ても納得できるもの)が完成しました。さて、次はFRTの作成に突入です!
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