カジノ大全
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最適な入門書
(2007-09-03)
ギャンブルにはどんなものがあるのか、どのようにプレイするのか、プレイのコツ、勝つための心構え、(ギャンブルとは勝てない確率の方が高いこと、その理由説明)などこれ一冊で全部わかる。足りないものがないと言っても過言ではない。訳もやや直訳調でとどめているのがかえって原著の雰囲気を直接伝えてくれていて良い。他のレビュワーが良い本だ、と評していたので買ってみたが、そのコトバに偽りなかった。
ギャンブルという文化
(2005-03-04)
全てのカジノゲームのプレー方法を網羅するのみならず、競馬などの身近なギャンブルの楽しみ方にも触れ、仕組みや楽しみ方が分かりやすく書かれています。著者は、ギャンブルを、個人の生活を豊にするための文化の一つとして捉えているのだろうと思います。
勝手知ったる・・・
(2005-02-21)
今度海外に旅行に行くので、ちょっとカジノにでも行ってみようかなと思って本書を購入しました。やはり、ルールを良く知らないと、だまされているのかいないのかもよくわからないので。しかも、一杯ひっかけてやるんでしょうから。そういう点で本書は素人がざっといろいろなゲームを勉強するのに最適です。ルーレットもヨーロッパスタイルと米国スタイルに違いがあって、確率論から言うと前者がおすすめとかの役立つ情報もありました。もちろん、この本を読んだからといって勝率が倍増するわけでもないでしょうが・・・。ギャンブルの歴史なんかもかいてあって、結構おススメです。
おすすめ度:
最適な入門書
ギャンブルにはどんなものがあるのか、どのようにプレイするのか、プレイのコツ、勝つための心構え、(ギャンブルとは勝てない確率の方が高いこと、その理由説明)などこれ一冊で全部わかる。足りないものがないと言っても過言ではない。訳もやや直訳調でとどめているのがかえって原著の雰囲気を直接伝えてくれていて良い。他のレビュワーが良い本だ、と評していたので買ってみたが、そのコトバに偽りなかった。
ギャンブルという文化
全てのカジノゲームのプレー方法を網羅するのみならず、競馬などの身近なギャンブルの楽しみ方にも触れ、仕組みや楽しみ方が分かりやすく書かれています。著者は、ギャンブルを、個人の生活を豊にするための文化の一つとして捉えているのだろうと思います。
ラスベガスなどに行って一度はギャンブルを楽しんでみたいと思っている人や、やってみるからには、少なくとも大損はしたくないと考えている人向きの入門書になっているのは当然として、ギャンブルに距離を置いているが興味はあるという人の知的好奇心をくすぐる本にもなっています。
この本は、著者が、ギャンブルの長年にわたる経験豊な実践者として、またギャンブル文化の担い手としてギャンブルを真に理解している(一人は、ファイナンスのドクターらしい。確率はお手のものの人らしい)ため、単なるハウツーものとは一線を画している感じがします。ウォンというペンネームは、中国人を彷彿させる計算かと思って読んでいましたが、単に「勝った!」という駄洒落だということに、後で気づきました!
勝手知ったる・・・
今度海外に旅行に行くので、ちょっとカジノにでも行ってみようかなと思って本書を購入しました。やはり、ルールを良く知らないと、だまされているのかいないのかもよくわからないので。しかも、一杯ひっかけてやるんでしょうから。そういう点で本書は素人がざっといろいろなゲームを勉強するのに最適です。ルーレットもヨーロッパスタイルと米国スタイルに違いがあって、確率論から言うと前者がおすすめとかの役立つ情報もありました。もちろん、この本を読んだからといって勝率が倍増するわけでもないでしょうが・・・。ギャンブルの歴史なんかもかいてあって、結構おススメです。
