英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)
英会話・ぜったい・音読 【続・入門編】 (CDブック)
國弘 正雄(編集)
千田 潤一(編集)
久保野 雅史(編集)
講談社インターナショナル
グループ:Book /ランキング:2714
価格:¥ 1,260
発売日:2004-03-12 /通常24時間以内に発送
國弘 正雄(編集)
千田 潤一(編集)
久保野 雅史(編集)
講談社インターナショナル
グループ:Book /ランキング:2714
価格:¥ 1,260
発売日:2004-03-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
基礎・基本を確認したい人に
(2008-07-14)
やり直し英語のための絶好のテキストです。
英語の学習内容の基礎が中学英語にあることと
英語の学習方法の基本が音読と筆写にあることを
この本は教えてくれています。
普段、英語の論文をよく読む私でも、
この本のトレーニングを行う事によって
明らかに自分の英語の実力が上がってきたのを感じています。
他の方のレビューにもありますように、
文法的説明無し、訳文無しと非常に素っ気ないつくりです。
そのため、この本を使いこなすには
ある程度は英語が出来る人で無いといけません。
しかし、中学時代に普通に英語の勉強をしていた人ならば大丈夫。
学習内容の基礎・学習方法の基本を教えてくれる本書は
やり直し英語学習者の強い味方となってくれるでしょう。
説明では2〜3ヶ月のトレーニングが推奨されていますが、
出来る人なら4周(48日間)程でも十分だと思います。
「こんなの簡単だ」となめずにコツコツ行えば、
きっと良いものが得られるはずです。
これは、新しい中1・中2教科書から選りすぐったもの
(2008-05-26)
中学生にすすめるには、1年単語、2年単語、3年単語の利用にあったものが必要。
この続入門は中1と中2。
つまり基礎の続き。
但し、発音は本物だから、中学から大人まで、十分に有効。
Simple is strong
(2008-05-03)
この前編の続ではない入門編はおそらく70回は読み込みました。
かなり力が付きました。
ただし、中学生3年レベルの文法力は必要ですね。
この本に書いてありましたが、専門的な英語を除いて
必要な英単語の数は1000だそうです。
おそらくこの会話レベルでも話せない日本人は多いのではと思う。
変にかっこいい英語を話そうとするよりも
このレベルをしっかり頭に入れてできるだけ簡単に簡単に
話そうとするほうが外人さんもレベルを理解してくれて
お互いにスムーズに話せるのではないかと思う。
話は変わりますがサミットか何かで小泉首相が簡単なイタリア語の単語をただただ
連発して笑いを取っていたがそのぐらいのノリのほうが
上達するのかもしれないです;;
中身はなんのひねりも無い英文ですが
(2008-01-14)
最近では音読するということは学習をする上で効果があるというのは
勉強界の常識になりつつありますよね。
僕自身はまだ完全にはそのメカニズムは把握し切れていないのですが、
“音声の力”というのは確実に存在するとは思っております。
テレビにしてもラジオにしても音楽にしても、
音声というのは文化的な役割を担っているというのは誰しもがご存知でしょう。
語学っていうのは一日サボると取り戻すのに何日もかかると言われてます。
まさしく“習うよりも慣れよ”とはよく言ったもので、
簡単な英文でも叩き込めば使える英語になるでしょう。
“読み書き聴く話す”といった語学の特徴をフルに生かして勉強すれば
力が付くということを教えてくれる一冊です。
使ってみました
(2007-08-30)
中学英語からの再入門。
音読こそ命、を、しつこいくらい説得。
三分の一は、持論の証明。
それだけあって、説得力あるし、教材もシンプルで好感持てる。
ただしー、そのマニュアルは、煩雑すぎる。
私のようなぐーたらには、一日何語、なんてノート強制されるのはいやだな。
でも、生真面目な人なら、よい教材と思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しかし、ともかくも、その後、この教材で学習を続けて、今、4週目に入ったところです。
12レッスン×3回を、こなしたわけです。
正直な結果:間違いなく、進歩しています!
これまで、外国人に話しかけることも、躊躇していましたが、
ようやく、自分から、少しですが、話しかけられるようになりました。
そして、少しずつ、相手の言ってることと、わずかですが、クイックレスポンスできるようになってきた。
英会話は、慣れと積極性、これに尽きるようです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
さらに、続報です。
いやあ、長かったです。
巻末「トレーニング記録帳」の最初が、2007年9月2日。
かれこれ11か月、1年近くかかったことになる。
とくに最後の4レッスンが苦戦。
参考に、レッスンごとの目標達成(190wpm=1分間に190語音読)までの
挑戦回数と期間を書きだしてみます。
L1:7回 6か月
L2:9回 9か月
L3:7回 6か月
L4:10回 10か月
L5:7回 7か月
L6:9回 10か月
L7:7回 7か月
L8:6回 4か月
L9:6回 ?記録忘れ
L10:14回 10か月
L11:11回 10か月
L12:10回 10か月
見てわかるとおり、とくに最後の3レッスンは苦戦した。
この本は、1、2周メニューと3〜5周メニューは明確で、
そのとおりやった。
が、6周目(予定では3ヶ月後)からは、個性に合わせてようように書かれている。
なので、私の場合は、ともかく190wpmを目標に、
毎日CD1枚全部を流して、ときにリスニング、ときにシャドーイング
というバラエティをもたして、続けた。
「流し」は聞くほどに発見や慣れができますよ。
ただし、「聞き流し」はほとんど効果がないんじゃないか。
「意識して聞く」ことが大切と思う。
すでに、姉妹版の「標準」「挑戦」も買っているので、
また、少しずつ続ける。
ほころびていくテキストと、繰り返し聴くCDに愛着を覚えます。
おすすめ度:
基礎・基本を確認したい人に
やり直し英語のための絶好のテキストです。
英語の学習内容の基礎が中学英語にあることと
英語の学習方法の基本が音読と筆写にあることを
この本は教えてくれています。
普段、英語の論文をよく読む私でも、
この本のトレーニングを行う事によって
明らかに自分の英語の実力が上がってきたのを感じています。
他の方のレビューにもありますように、
文法的説明無し、訳文無しと非常に素っ気ないつくりです。
そのため、この本を使いこなすには
ある程度は英語が出来る人で無いといけません。
しかし、中学時代に普通に英語の勉強をしていた人ならば大丈夫。
学習内容の基礎・学習方法の基本を教えてくれる本書は
やり直し英語学習者の強い味方となってくれるでしょう。
説明では2〜3ヶ月のトレーニングが推奨されていますが、
出来る人なら4周(48日間)程でも十分だと思います。
「こんなの簡単だ」となめずにコツコツ行えば、
きっと良いものが得られるはずです。
これは、新しい中1・中2教科書から選りすぐったもの
中学生にすすめるには、1年単語、2年単語、3年単語の利用にあったものが必要。
この続入門は中1と中2。
つまり基礎の続き。
但し、発音は本物だから、中学から大人まで、十分に有効。
Simple is strong
この前編の続ではない入門編はおそらく70回は読み込みました。
かなり力が付きました。
ただし、中学生3年レベルの文法力は必要ですね。
この本に書いてありましたが、専門的な英語を除いて
必要な英単語の数は1000だそうです。
おそらくこの会話レベルでも話せない日本人は多いのではと思う。
変にかっこいい英語を話そうとするよりも
このレベルをしっかり頭に入れてできるだけ簡単に簡単に
話そうとするほうが外人さんもレベルを理解してくれて
お互いにスムーズに話せるのではないかと思う。
話は変わりますがサミットか何かで小泉首相が簡単なイタリア語の単語をただただ
連発して笑いを取っていたがそのぐらいのノリのほうが
上達するのかもしれないです;;
中身はなんのひねりも無い英文ですが
最近では音読するということは学習をする上で効果があるというのは
勉強界の常識になりつつありますよね。
僕自身はまだ完全にはそのメカニズムは把握し切れていないのですが、
“音声の力”というのは確実に存在するとは思っております。
テレビにしてもラジオにしても音楽にしても、
音声というのは文化的な役割を担っているというのは誰しもがご存知でしょう。
語学っていうのは一日サボると取り戻すのに何日もかかると言われてます。
まさしく“習うよりも慣れよ”とはよく言ったもので、
簡単な英文でも叩き込めば使える英語になるでしょう。
“読み書き聴く話す”といった語学の特徴をフルに生かして勉強すれば
力が付くということを教えてくれる一冊です。
使ってみました
中学英語からの再入門。
音読こそ命、を、しつこいくらい説得。
三分の一は、持論の証明。
それだけあって、説得力あるし、教材もシンプルで好感持てる。
ただしー、そのマニュアルは、煩雑すぎる。
私のようなぐーたらには、一日何語、なんてノート強制されるのはいやだな。
でも、生真面目な人なら、よい教材と思う。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しかし、ともかくも、その後、この教材で学習を続けて、今、4週目に入ったところです。
12レッスン×3回を、こなしたわけです。
正直な結果:間違いなく、進歩しています!
これまで、外国人に話しかけることも、躊躇していましたが、
ようやく、自分から、少しですが、話しかけられるようになりました。
そして、少しずつ、相手の言ってることと、わずかですが、クイックレスポンスできるようになってきた。
英会話は、慣れと積極性、これに尽きるようです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−
さらに、続報です。
いやあ、長かったです。
巻末「トレーニング記録帳」の最初が、2007年9月2日。
かれこれ11か月、1年近くかかったことになる。
とくに最後の4レッスンが苦戦。
参考に、レッスンごとの目標達成(190wpm=1分間に190語音読)までの
挑戦回数と期間を書きだしてみます。
L1:7回 6か月
L2:9回 9か月
L3:7回 6か月
L4:10回 10か月
L5:7回 7か月
L6:9回 10か月
L7:7回 7か月
L8:6回 4か月
L9:6回 ?記録忘れ
L10:14回 10か月
L11:11回 10か月
L12:10回 10か月
見てわかるとおり、とくに最後の3レッスンは苦戦した。
この本は、1、2周メニューと3〜5周メニューは明確で、
そのとおりやった。
が、6周目(予定では3ヶ月後)からは、個性に合わせてようように書かれている。
なので、私の場合は、ともかく190wpmを目標に、
毎日CD1枚全部を流して、ときにリスニング、ときにシャドーイング
というバラエティをもたして、続けた。
「流し」は聞くほどに発見や慣れができますよ。
ただし、「聞き流し」はほとんど効果がないんじゃないか。
「意識して聞く」ことが大切と思う。
すでに、姉妹版の「標準」「挑戦」も買っているので、
また、少しずつ続ける。
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