ブリジット・ジョーンズの日記〈上〉―きれそうなわたしの12か月 (ヴィレッジブックス)
ブリジット・ジョーンズの日記〈上〉―きれそうなわたしの12か月 (ヴィレッジブックス)
Helen Fielding(原著)
亀井 よし子(翻訳)
ソニーマガジンズ
グループ:Book /ランキング:168562
価格:¥ 735
発売日:2004-12 /只今品切れ中
Helen Fielding(原著)
亀井 よし子(翻訳)
ソニーマガジンズ
グループ:Book /ランキング:168562
価格:¥ 735
発売日:2004-12 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
前作よりもロマンチック!
(2005-04-04)
前作は、ただブリジットのドジっぷりや、奇想天外な彼女のものの考え方を
楽しんでいただけのような気がしないでもないですが、
今回は本当に小説としての内容が濃くなっているような気がしました。
映画よりもやっぱり原作
(2005-01-19)
映画を見てあまり面白くなかった人にこそ、この原作を読んでもらいたいです。映画はブリジットと恋人のダーシー、魅力的な女性レベッカ、元恋人のダニエルが中心のストーリーですが、残念ながら原作の平凡な部分だけを抜き出した感があります。原作ではブリジットの愉快な友人たち、やたらと元気な母とそれに呆れる父、その他ブリジットの仕事の話など、さまざまなエピソードが絡んでいて一気に読まされました。
おすすめ度:
前作よりもロマンチック!
前作は、ただブリジットのドジっぷりや、奇想天外な彼女のものの考え方を
楽しんでいただけのような気がしないでもないですが、
今回は本当に小説としての内容が濃くなっているような気がしました。
もちろん、「どうやったらそんな勘違いができるんだ〜」といいたくなる
独特の物事のとらえかたかたはかわっていません。(笑)
だから、ブリジットの奇想天外な考えを楽しみつつ、次はどうなるの??と
前作以上にストーリーも楽しめると思います。
でも、ちょっと、何もかもパワーアップしているので、ブリジットの失敗は
「う〜ん、やりすぎ?」「大人として大丈夫か?!」と思う箇所もありました。
でも下巻では感動したり、ドキドキしたり、やっぱり面白かった!
映画を見てからでは、タイでの場面などはちょっと結末が見えてしまうかもしれませんが、
大幅に違うところや出ていないエピソードが多いので、十分楽しめると思います。
原作にそった映画の方がもっと面白かったのではないかなあ、などとも思いました。
映画よりもやっぱり原作
映画を見てあまり面白くなかった人にこそ、この原作を読んでもらいたいです。映画はブリジットと恋人のダーシー、魅力的な女性レベッカ、元恋人のダニエルが中心のストーリーですが、残念ながら原作の平凡な部分だけを抜き出した感があります。原作ではブリジットの愉快な友人たち、やたらと元気な母とそれに呆れる父、その他ブリジットの仕事の話など、さまざまなエピソードが絡んでいて一気に読まされました。
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