家電批評モノクロ 6 (100%ムックシリーズ)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
祝!月刊化・・・だが。
(2008-06-08)
月刊化1冊目の今号。家電の価格高い理由、安いワケとかソニー特集とか編集部の売るぞ!という気持ちが伝わってくる一冊。
今号のキモはなんといっても付録の袋とじ『最新家電ベストバイ実名リスト58』。読者を30代男性と想定し、テレビからパソコン、冷蔵庫からイヤホンにいたるまで実に58品目の家電についてオススメの1製品をベストバイとして取り上げている。それぞれにベストバイ指数がついていて『あえてひとつに絞るなら』から『ぶっちぎりでこの製品』まで5段階で評価。
他誌ではまずあがらないリコー製品がオススメにあがっていたのが印象的で信頼性があると思った。
欲を言うなら後ろのページで他の製品がベストバイに選ばれなかった理由もあると良かった。特に『あえてひとつに絞るなら』の製品なら、○○なご家庭ならむしろこちらの製品がオススメとかあればよかったのに。
今回個人的には『グッドデザイン賞は本当にスゴイのか』という企画が面白そうだったが、概要について述べるだけで、結局本当にすごいのかどうかわからず残念。
おなじみの家電以外のコーナーでは缶コーヒー43本をレビュー、めがね、スーツ、ビールなど取り上げられている。編集者のコメントコーナーでは『家電批評って媒体名だけど、家電にだけおさまらず、ちょこちょこ脱線していますが、それがスタイルだと思って我慢してくださいな。』だって。
何気に値段が上がってるのも気になる・・・。
おもしろかったです
(2008-05-23)
はじめて購入しましたが面白かったです。
バックナンバーも読みたいと思いました。
ヤマダ電機協力ということが巻末に小さく載っていたので
巧妙に店舗に誘導されるのかと思ったら、通販専用商品の
評価などもあって信頼が高まりました。
特に、ソニー製品の歴史を振り返る特集は懐かしいものが
たくさん出ていて楽しめました。
おすすめ度:
祝!月刊化・・・だが。
月刊化1冊目の今号。家電の価格高い理由、安いワケとかソニー特集とか編集部の売るぞ!という気持ちが伝わってくる一冊。
今号のキモはなんといっても付録の袋とじ『最新家電ベストバイ実名リスト58』。読者を30代男性と想定し、テレビからパソコン、冷蔵庫からイヤホンにいたるまで実に58品目の家電についてオススメの1製品をベストバイとして取り上げている。それぞれにベストバイ指数がついていて『あえてひとつに絞るなら』から『ぶっちぎりでこの製品』まで5段階で評価。
他誌ではまずあがらないリコー製品がオススメにあがっていたのが印象的で信頼性があると思った。
欲を言うなら後ろのページで他の製品がベストバイに選ばれなかった理由もあると良かった。特に『あえてひとつに絞るなら』の製品なら、○○なご家庭ならむしろこちらの製品がオススメとかあればよかったのに。
今回個人的には『グッドデザイン賞は本当にスゴイのか』という企画が面白そうだったが、概要について述べるだけで、結局本当にすごいのかどうかわからず残念。
おなじみの家電以外のコーナーでは缶コーヒー43本をレビュー、めがね、スーツ、ビールなど取り上げられている。編集者のコメントコーナーでは『家電批評って媒体名だけど、家電にだけおさまらず、ちょこちょこ脱線していますが、それがスタイルだと思って我慢してくださいな。』だって。
何気に値段が上がってるのも気になる・・・。
おもしろかったです
はじめて購入しましたが面白かったです。
バックナンバーも読みたいと思いました。
ヤマダ電機協力ということが巻末に小さく載っていたので
巧妙に店舗に誘導されるのかと思ったら、通販専用商品の
評価などもあって信頼が高まりました。
特に、ソニー製品の歴史を振り返る特集は懐かしいものが
たくさん出ていて楽しめました。
