かしぶち哲郎SONG BOOK
曲目リスト
1.砂丘
2.Beep Beep Be オーライ(Single Version)
3.ハバロフスクを訪ねて
4.オールド・レディー
5.トラベシア
6.バック・シート
7.狂ったバカンス
8.スカーレットの誓い
9.気球と通信
10.二十世紀鋼鉄の男
11.S・E・X(個人調査)
12.D/P(ダム/パール)
13.さなぎ
14.Frou Frou
15.CLINIKA(Unreleased Vocal Version)
16.プラトーの日々
17.ガールハント
1.砂丘
2.Beep Beep Be オーライ(Single Version)
3.ハバロフスクを訪ねて
4.オールド・レディー
5.トラベシア
6.バック・シート
7.狂ったバカンス
8.スカーレットの誓い
9.気球と通信
10.二十世紀鋼鉄の男
11.S・E・X(個人調査)
12.D/P(ダム/パール)
13.さなぎ
14.Frou Frou
15.CLINIKA(Unreleased Vocal Version)
16.プラトーの日々
17.ガールハント
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ヨーロッパの映画音楽が好きな人なら
(2003-09-07)
このCDは、ムーンライダーズもYMOも聴いたことがないという老若男女にも、是非聴いてもらいたいと思う。一曲目でぶっ飛ぶ(?)人が必ずいるはずである。エンディングにふさわしい雰囲気を持った「砂丘」というこの曲を、冒頭から聴けるというのもなかなかオツなものである。
ロマンチックで官能的
(2003-04-23)
かしぶちさんの曲は「純粋な男のロマン」を感じます(「純粋な男」のロマン、ね)。それは時に官能的だったりもするのですが、ただ「いやらしい」のではなくって、そこに「想い」があるのですね。だから女性が聴いても「心地よかったり」「切なかったり」。名曲「砂丘」も収録していて、これは是非聴いて欲しい1枚です。
おすすめ度:
ヨーロッパの映画音楽が好きな人なら
このCDは、ムーンライダーズもYMOも聴いたことがないという老若男女にも、是非聴いてもらいたいと思う。一曲目でぶっ飛ぶ(?)人が必ずいるはずである。エンディングにふさわしい雰囲気を持った「砂丘」というこの曲を、冒頭から聴けるというのもなかなかオツなものである。
「アバンギャルドな感じは苦手」という人にも全曲お薦めできる。なぜなら、彼の曲はどの曲も、どんなにサウンドが変化しようともそうした変化に負けないだけの存在感を持ったメロディを持っているから。彼の真骨頂はメロディラインにあるのだ。「ちょっと昔のヨーロッパの映画音楽が好き」という人だったら、絶対に損することはないと断言できる。
不満がないわけではない。とくに、「砂丘」と同じムーンライダーズの1stに入っている??紡ぎ歌」が選から漏れたのは、後悔されなければならない。「大好きな曲」とかしぶち氏が言っていたこの曲は、彼の無国籍(=多国籍)サウンドの、「砂丘」とは異なる方向性を持った楽曲として見逃すわけにはいかないものなのである。
このCDとは直接関係ないが、彼のソロ作品の中で「リラのホテル」だけが特筆される傾向があることにも注意を促しておきたい。
ロマンチックで官能的
かしぶちさんの曲は「純粋な男のロマン」を感じます(「純粋な男」のロマン、ね)。それは時に官能的だったりもするのですが、ただ「いやらしい」のではなくって、そこに「想い」があるのですね。だから女性が聴いても「心地よかったり」「切なかったり」。名曲「砂丘」も収録していて、これは是非聴いて欲しい1枚です。
