プロコフィエフ/ロメオとジュリエット
プロコフィエフ/ロメオとジュリエット
アバド(クラウディオ)(指揮)
プロコフィエフ(作曲)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ポリドール
グループ:Music /ランキング:1680
価格:¥ 2,905
発売日:1998-02-01 /通常24時間以内に発送
アバド(クラウディオ)(指揮)
プロコフィエフ(作曲)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ポリドール
グループ:Music /ランキング:1680
価格:¥ 2,905
発売日:1998-02-01 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.モンタギュー家とキャピュレット家(第2組曲第1曲)
2.噴水の前のロメオ(第3組曲第1曲)
3.街の目覚め(バレエ第1幕第3曲)
4.朝の踊り(第3組曲第2曲)
5.喧嘩(バレエ第1幕第5曲)
6.決闘(バレエ第1幕第6曲)
7.マンドリンを手にした踊り(バレエ第2幕第25曲)
8.乳母(バレエ第2幕第26曲)
9.少女ジュリエット(第2組曲第2曲)
10.5組の踊り(バレエ第2幕第24曲)
11.間奏曲(バレエ第1幕第8曲)
12.仮面~ロメオ,マーキュシオとベンヴォーリオ(バレエ第1幕第12曲)
13.ロメオとジュリエット(第1組曲第6曲)
14.タイボルトの死(第1組曲第7曲)
15.別れの前のロメオとジュリエット(第2組曲第5曲)
16.朝のセレナーデ(バレエ第3幕第48曲)
17.百合の花を手にした娘たちの踊り(バレエ第3幕第48曲)
18.ジュリエットのベッドにて(バレエ第3幕第49曲)
19.ジュリエットの葬式~とロメオの死(バレエ第3幕第51曲)
20.ジュリエットの死(バレエ第3幕第52曲)
1.モンタギュー家とキャピュレット家(第2組曲第1曲)
2.噴水の前のロメオ(第3組曲第1曲)
3.街の目覚め(バレエ第1幕第3曲)
4.朝の踊り(第3組曲第2曲)
5.喧嘩(バレエ第1幕第5曲)
6.決闘(バレエ第1幕第6曲)
7.マンドリンを手にした踊り(バレエ第2幕第25曲)
8.乳母(バレエ第2幕第26曲)
9.少女ジュリエット(第2組曲第2曲)
10.5組の踊り(バレエ第2幕第24曲)
11.間奏曲(バレエ第1幕第8曲)
12.仮面~ロメオ,マーキュシオとベンヴォーリオ(バレエ第1幕第12曲)
13.ロメオとジュリエット(第1組曲第6曲)
14.タイボルトの死(第1組曲第7曲)
15.別れの前のロメオとジュリエット(第2組曲第5曲)
16.朝のセレナーデ(バレエ第3幕第48曲)
17.百合の花を手にした娘たちの踊り(バレエ第3幕第48曲)
18.ジュリエットのベッドにて(バレエ第3幕第49曲)
19.ジュリエットの葬式~とロメオの死(バレエ第3幕第51曲)
20.ジュリエットの死(バレエ第3幕第52曲)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
プロコフィエフはお得意
(2006-12-23)
アバドのプロコフィエフというとロンドン響との「アレクサンドルネフスキー」長年愛聴したのですが、
ソフトバンク携帯のテーマでこの曲を知ってさっそく購入。素晴らしい演奏です。
かえすがえす、ベルリンフィルとのベストマッチはアバドだと実感しました。
ロシア物が得意なアバドの、ショスタコーヴィッチの交響曲をいつか聴いてみたいです。
ロメジュリの耽美な世界へ・・・
(2002-12-25)
アバドが指揮するベルリン・フィルの演奏です。曲目は『ロメオとジュリエット』で、組曲版にバレエ版を加え、アバドがストーリー順に並び替えたものです。収録時期は1996年と、ごく最近の演奏です。
おすすめ度:
プロコフィエフはお得意
アバドのプロコフィエフというとロンドン響との「アレクサンドルネフスキー」長年愛聴したのですが、
ソフトバンク携帯のテーマでこの曲を知ってさっそく購入。素晴らしい演奏です。
かえすがえす、ベルリンフィルとのベストマッチはアバドだと実感しました。
ロシア物が得意なアバドの、ショスタコーヴィッチの交響曲をいつか聴いてみたいです。
ロメジュリの耽美な世界へ・・・
アバドが指揮するベルリン・フィルの演奏です。曲目は『ロメオとジュリエット』で、組曲版にバレエ版を加え、アバドがストーリー順に並び替えたものです。収録時期は1996年と、ごく最近の演奏です。
この曲に関しては、いろいろと聞き比べてみましたが、数あるロメジュリの中でもかなり上質な演奏だと思います。特に、輪郭がハッキリとしているので、とても聞きやすく、ストーリー展開も理解しやすいですよ。それに、この楽曲にマッチした、ベルリン・フィルの情熱的な響きには感動させられます。それでも、わたしが好きなへヴィーな感じとは若干傾向が違う感じがするのですが、我々を耽美な世界に誘ってくれる演奏のように思います。まぁ、それが、このCDの一番の魅力かもしれません。
また、以前お勧めしたアバド&ロンドンのロメジュリと比べると、指揮が同じアバドでも、オケによってこうも違った雰囲気に聞こえるということに驚かされるでしょうが、たいていのクラッシックファンは、そういう発見にたまらなく興奮するんですよね。
いずれにせよ、ベルリン・フィルの明るくソフトな音色のなかにも、どこか情熱的で濃厚さを兼ね備えた上質なロメジュリが聞いてみたい方には、かなりお勧めできる逸品です。もちろん、前述した通り、初心者の方でも好感がもてる演奏です(笑)。
したがって、今回の評価は、【星5つ】とします。
