ゴールデン☆ベスト 山崎ハコ
ゴールデン☆ベスト 山崎ハコ
山崎ハコ(その他)
五木寛之(その他)
岡沢隆一(その他)
荒川博之(その他)
森一美(その他)
加藤達夫(その他)
青木望(その他)
篠原信彦(その他)
ユニバーサルJ
グループ:Music /ランキング:57394
価格:¥ 2,480
発売日:2006-03-01 /通常24時間以内に発送
山崎ハコ(その他)
五木寛之(その他)
岡沢隆一(その他)
荒川博之(その他)
森一美(その他)
加藤達夫(その他)
青木望(その他)
篠原信彦(その他)
ユニバーサルJ
グループ:Music /ランキング:57394
価格:¥ 2,480
発売日:2006-03-01 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.気分を変えて
2.サヨナラの鐘
3.幻想旅行
4.ララバイ横須賀
5.港 OUT
6.本牧750C.C.
7.ハーモニカ吹きの男
8.二日酔
9.鍵とコイン
10.橋向こうの家(Live)
11.てっせん子守唄(Live)
12.望郷(Live)
13.さらば良き時代(Live)
14.うちと一緒に(Live)
15.友を送る歌
16.硝子のピノキオ
1.気分を変えて
2.サヨナラの鐘
3.幻想旅行
4.ララバイ横須賀
5.港 OUT
6.本牧750C.C.
7.ハーモニカ吹きの男
8.二日酔
9.鍵とコイン
10.橋向こうの家(Live)
11.てっせん子守唄(Live)
12.望郷(Live)
13.さらば良き時代(Live)
14.うちと一緒に(Live)
15.友を送る歌
16.硝子のピノキオ
曲目リスト2
1.祭りの女
2.一人静
3.一人の旅
4.光る夢
5.悲想
6.ロードレース
7.時は流れて
8.夢の川
9.着物
10.なわとび
11.夢色電車
12.空へ
13.桜(LIVE)
14.舞扇(LIVE)
15.私の幸せ(LIVE)
1.祭りの女
2.一人静
3.一人の旅
4.光る夢
5.悲想
6.ロードレース
7.時は流れて
8.夢の川
9.着物
10.なわとび
11.夢色電車
12.空へ
13.桜(LIVE)
14.舞扇(LIVE)
15.私の幸せ(LIVE)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
はまりました、ハコの世界
(2008-11-20)
youtubeの恐怖動画のバックに使われていた、「呪い」は一体誰が作ったんだ。。「呪い」を聞いていてこのしっかりしたメロディーや歌い方は素人が作った歌ではないと思いました。そのときはタイトルすらも知らなかったので歌詞から検索して山崎ハコを知るに至り、このアルバムに辿り着きました。驚愕しました。これほどの名曲といっていいほどの曲を生み出していたとは・・・はまりました。山崎ハコの世界に。今頃かいといわれそうですが。デビューアルバム「飛びます」のジャケットの17歳のハコの目にも魅かれました。17歳にしてこれほどの作詞作曲能力歌唱力を存分に発揮しています。阿久悠の歌詞にメロディーを乗せる力も見せています。これは民謡や演歌を解することができていたことを示すものだと思います。山崎ハコは暗いというイメージは、調べたらデビュー時のプロデュースによるものが非常に大きく、写真撮影においては笑ってはいけない、少し俯いていなければいけないなどの制約を受けていた。また当時のフォークでは重要であったと思われる決して軽薄ではない反体制手的な雰囲気をまとわなければならなかったのではなかろうか。「地獄」という映画にかかわったり、また「青春の門」では五木寛之作詞の「織江の詩」に見事に曲をつけたが五七調の詩で映画のイメージどうりの曲であったが、ラジオからいきなり流れてくるとそのマイナーサウンドが暗いとなるわけである。非常にいい仕事をしているのだが運が悪い。もっとうまくプロデュースできる人がついていればまったく違う展開があったのではないだろうか。才能的には中島みゆきや荒井由美にも全く引けをとらない存在であると思う。
到達することの出来ない
(2008-10-09)
最後の曲「私の幸せ」のみのレビューです。
この曲に於けるハコさんの感情移入度は並外れて高く、宗教的なパワーと同等のパワーがあります。(変な例えですが他の事物が色褪せ、人生観を変えられてしまうような意味合いです。)
スティーブ・マリオット、リンダ・ロンシュタット等と共に到達することの出来ない高次元のボーカリスト。私にとってそれが 山崎ハコさんです。
ゴールデンベストとは言い難いが、入手価値が高いアルバム
(2007-09-06)
1985年からの5年間の音源をもとにしたアルバムです。ベストアルバムとあるが、ディスク1は再録やライブアルバムからの寄せ集めであり、このアルバムの真の価値はむしろディスク2にあります。ディスク2のほうは、現在では入手困難なアルバム『光る夢』『時は流れて』『なわとび』、そしてライブアルバム『私の幸せ』からセレクトされています。
私は特に「祭りの女」と「時は流れて」「舞扇」が気に入っています。どれも情感溢れる名曲で、当時20代後半のハコは作曲センスが本当に充実しています。「舞扇」はライブ録音ですが、スタジオ録音していなかったのがとても惜しく感じるほど良い出来です。ボサノバ風のアレンジが新鮮な「着物」や童謡で始まる「なわとび」なども面白いです。
私は普段はR&Bやヒップホップ、ゴスペル、ジャズ・ボーカルを好んで聴いていますが、この山崎ハコは時々聴きたくなります。そしていつも心を動かされます。ハコを知ったのは、16年ほど前、大学生の頃でまったくリアルタイムではありませんが・・・。
ともかくこのアルバム、ハコのファンなら是非入手されることをオススメします!
心に残る歌。
(2006-07-13)
ふと気がつくと口ずさんでました。もう30年近く前の懐かしい歌なのに、しっかり覚えてました。今も忘れてはいなかった事が嬉しい心に残る歌、ぜひ聞いてみてください。
今年は山崎ハコの30周年だそうです。
(2006-01-23)
今年は山崎ハコの30周年だそうです。
実力のある歌手で、今でも数曲が頭の中に残っています。
歌が旨いではかたづけられない歌がそこにはあるように思います。
「暗い」というイメージで敬遠している方、一度聞いてみて下さい。
収録曲は以下の通りです。
(Disk1)
1.気分を変えて,2.サヨナラの鐘,3.幻想旅行,4.ララバイ横須賀
5.ジプシーローズ,6.港OUT,7.本牧750cc,8.ハーモニカ吹きの男
9.二日酔い,10.鍵とコイン,11.橋向こうの家,12.てっせん子守歌
13.望郷,14.さらば良き時代,15.うちと一緒に,16.友を送る歌
(Disk2)
1.祭りの女,2.一人静,3.一人の旅,4.光る夢,5.悲想,6.ロードレース
7.時は流れて,8.夢の川,9.着物,10.なわとび,11.夢色電車,12.空へ
13.桜(Live),14.舞扇(Live),15.私の幸せ(Live),16.硝子のピノキオ
おすすめ度:
はまりました、ハコの世界
youtubeの恐怖動画のバックに使われていた、「呪い」は一体誰が作ったんだ。。「呪い」を聞いていてこのしっかりしたメロディーや歌い方は素人が作った歌ではないと思いました。そのときはタイトルすらも知らなかったので歌詞から検索して山崎ハコを知るに至り、このアルバムに辿り着きました。驚愕しました。これほどの名曲といっていいほどの曲を生み出していたとは・・・はまりました。山崎ハコの世界に。今頃かいといわれそうですが。デビューアルバム「飛びます」のジャケットの17歳のハコの目にも魅かれました。17歳にしてこれほどの作詞作曲能力歌唱力を存分に発揮しています。阿久悠の歌詞にメロディーを乗せる力も見せています。これは民謡や演歌を解することができていたことを示すものだと思います。山崎ハコは暗いというイメージは、調べたらデビュー時のプロデュースによるものが非常に大きく、写真撮影においては笑ってはいけない、少し俯いていなければいけないなどの制約を受けていた。また当時のフォークでは重要であったと思われる決して軽薄ではない反体制手的な雰囲気をまとわなければならなかったのではなかろうか。「地獄」という映画にかかわったり、また「青春の門」では五木寛之作詞の「織江の詩」に見事に曲をつけたが五七調の詩で映画のイメージどうりの曲であったが、ラジオからいきなり流れてくるとそのマイナーサウンドが暗いとなるわけである。非常にいい仕事をしているのだが運が悪い。もっとうまくプロデュースできる人がついていればまったく違う展開があったのではないだろうか。才能的には中島みゆきや荒井由美にも全く引けをとらない存在であると思う。
到達することの出来ない
最後の曲「私の幸せ」のみのレビューです。
この曲に於けるハコさんの感情移入度は並外れて高く、宗教的なパワーと同等のパワーがあります。(変な例えですが他の事物が色褪せ、人生観を変えられてしまうような意味合いです。)
スティーブ・マリオット、リンダ・ロンシュタット等と共に到達することの出来ない高次元のボーカリスト。私にとってそれが 山崎ハコさんです。
ゴールデンベストとは言い難いが、入手価値が高いアルバム
1985年からの5年間の音源をもとにしたアルバムです。ベストアルバムとあるが、ディスク1は再録やライブアルバムからの寄せ集めであり、このアルバムの真の価値はむしろディスク2にあります。ディスク2のほうは、現在では入手困難なアルバム『光る夢』『時は流れて』『なわとび』、そしてライブアルバム『私の幸せ』からセレクトされています。
私は特に「祭りの女」と「時は流れて」「舞扇」が気に入っています。どれも情感溢れる名曲で、当時20代後半のハコは作曲センスが本当に充実しています。「舞扇」はライブ録音ですが、スタジオ録音していなかったのがとても惜しく感じるほど良い出来です。ボサノバ風のアレンジが新鮮な「着物」や童謡で始まる「なわとび」なども面白いです。
私は普段はR&Bやヒップホップ、ゴスペル、ジャズ・ボーカルを好んで聴いていますが、この山崎ハコは時々聴きたくなります。そしていつも心を動かされます。ハコを知ったのは、16年ほど前、大学生の頃でまったくリアルタイムではありませんが・・・。
ともかくこのアルバム、ハコのファンなら是非入手されることをオススメします!
心に残る歌。
ふと気がつくと口ずさんでました。もう30年近く前の懐かしい歌なのに、しっかり覚えてました。今も忘れてはいなかった事が嬉しい心に残る歌、ぜひ聞いてみてください。
今年は山崎ハコの30周年だそうです。
今年は山崎ハコの30周年だそうです。
実力のある歌手で、今でも数曲が頭の中に残っています。
歌が旨いではかたづけられない歌がそこにはあるように思います。
「暗い」というイメージで敬遠している方、一度聞いてみて下さい。
収録曲は以下の通りです。
(Disk1)
1.気分を変えて,2.サヨナラの鐘,3.幻想旅行,4.ララバイ横須賀
5.ジプシーローズ,6.港OUT,7.本牧750cc,8.ハーモニカ吹きの男
9.二日酔い,10.鍵とコイン,11.橋向こうの家,12.てっせん子守歌
13.望郷,14.さらば良き時代,15.うちと一緒に,16.友を送る歌
(Disk2)
1.祭りの女,2.一人静,3.一人の旅,4.光る夢,5.悲想,6.ロードレース
7.時は流れて,8.夢の川,9.着物,10.なわとび,11.夢色電車,12.空へ
13.桜(Live),14.舞扇(Live),15.私の幸せ(Live),16.硝子のピノキオ
