ライク・ア・ラヴァー
曲目リスト
1.ライク・ア・ラヴァー
2.明るい表通りで
3.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
4.ア・タイム・フォー・ラヴ
5.ソ・ダンソ・サンバ
6.ザ・シングス・ウィ・ディド・ラスト・サマー
7.ジャスト・アバウト・エヴリシング・アイ・ニード
8.白と黒のポートレート
9.わが恋はここに
10.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
11.アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ
12.ライク・ア・ラヴァー(リミックス)
1.ライク・ア・ラヴァー
2.明るい表通りで
3.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
4.ア・タイム・フォー・ラヴ
5.ソ・ダンソ・サンバ
6.ザ・シングス・ウィ・ディド・ラスト・サマー
7.ジャスト・アバウト・エヴリシング・アイ・ニード
8.白と黒のポートレート
9.わが恋はここに
10.ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
11.アズ・ロング・アズ・アイ・リヴ
12.ライク・ア・ラヴァー(リミックス)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
透きとおった声
(2008-06-19)
一言で言うと、ジャズ界の松田聖子。透きとおっているが、声量充分。選曲も良いし、あまり時代を感じさせないところが逆に私的には好きです。
Like a Loverが最高です
(2007-07-03)
カナダ・トロント出身、1976年6月6日生まれで、父はビッグバンドのBoss Brassのドラマーであるという彼女、本作は4枚目の初セルフ・プロデュース作で日本デビュー盤だそうです。
とにかく1曲目のLike a Loverが最高。ものすごくさわやかで涼やかで、歯切れが良くハリがあり、しかもキュートで美しい歌声が素晴らしい。演奏も良く、特にGuide Basso氏のフリューゲル・ホルンのソロがまたいい雰囲気を出して素晴らしいです。ジェーン・モンハイト「サレンダー」の4曲目もゴージャスで悪くはありませんが、エミリー・クレア・バーロウのほうを聴いてしまえば、私は断然こちらのほうが好きですね。
この1曲目だけでも、このアルバムを買う価値は十分にありますが、続くOn The Sunny Side of The Streetがまた明るく弾けるような軽快なノリ、切れ味で聴かせてくれます。今度はKelly Jefferson氏のテナーサックスが冴えてます。これらのアレンジは基本的にエミリー自身がやっているのだそうで、大した才能ですねえ。その他の選曲も趣味が良く、ラストでLike a Loverのリミックス、別アレンジ版を聴かせるお洒落な構成です。ガチガチのジャズファンより、ポップスも好きな人に特にウケるものと思われます。
彼女はとにかく声が美しくキュートで、イガラっぽさがないのが好感度抜群だし、歌の上手さも十分。このアルバムは、女性ジャズヴォーカルファンでボサノバも好きな人には絶対のお薦め品でしょう。
なお、日本盤のほうが入手しやすいと思われますが、日本盤は12曲入りでボーナストラックは11曲目。この曲も地味ながら良いトラックだし、歌詞カード、日本語訳詞、詳しいライナーも付いてくるので、これは文句なく日本盤が良いでしょう。
また、5枚目?の「The very thought of you」も、Like a Loverのような決定的にキャッチーな曲は無いものの、彼女の歌声の魅力が良く出ている佳作となっております。
天性の美声
(2006-10-30)
うまい。声域が広いが、特に高音の美しさは天性のものだろう。ただ、ブレスが短いと言うか、息を吸い込む音が曲によっては、しょっちゅう聞こえるのが少々気になる。ともあれ、ダイアナ・クラール、ソフィー・ミルマン、そしてエミリー・クレア・バーロウとカナダはすごい女性歌手を輩出している。曲もスタンダードの美しい曲にオリジナルを混ぜた構成で、いいですね。これからが楽しみな女性歌手。(松本敏之)
美しいです。
(2006-10-09)
美しい歌声に久々にやられました。Anne Ducros以来ですね、本当に歌声にしびれたのは。
聞いてみて下さい、是非。
一見「普通のVocalじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、jazzがしっかり聞ける人には嬉しいアルバムとなるはずです。
おすすめ度:
透きとおった声
一言で言うと、ジャズ界の松田聖子。透きとおっているが、声量充分。選曲も良いし、あまり時代を感じさせないところが逆に私的には好きです。
Like a Loverが最高です
カナダ・トロント出身、1976年6月6日生まれで、父はビッグバンドのBoss Brassのドラマーであるという彼女、本作は4枚目の初セルフ・プロデュース作で日本デビュー盤だそうです。
とにかく1曲目のLike a Loverが最高。ものすごくさわやかで涼やかで、歯切れが良くハリがあり、しかもキュートで美しい歌声が素晴らしい。演奏も良く、特にGuide Basso氏のフリューゲル・ホルンのソロがまたいい雰囲気を出して素晴らしいです。ジェーン・モンハイト「サレンダー」の4曲目もゴージャスで悪くはありませんが、エミリー・クレア・バーロウのほうを聴いてしまえば、私は断然こちらのほうが好きですね。
この1曲目だけでも、このアルバムを買う価値は十分にありますが、続くOn The Sunny Side of The Streetがまた明るく弾けるような軽快なノリ、切れ味で聴かせてくれます。今度はKelly Jefferson氏のテナーサックスが冴えてます。これらのアレンジは基本的にエミリー自身がやっているのだそうで、大した才能ですねえ。その他の選曲も趣味が良く、ラストでLike a Loverのリミックス、別アレンジ版を聴かせるお洒落な構成です。ガチガチのジャズファンより、ポップスも好きな人に特にウケるものと思われます。
彼女はとにかく声が美しくキュートで、イガラっぽさがないのが好感度抜群だし、歌の上手さも十分。このアルバムは、女性ジャズヴォーカルファンでボサノバも好きな人には絶対のお薦め品でしょう。
なお、日本盤のほうが入手しやすいと思われますが、日本盤は12曲入りでボーナストラックは11曲目。この曲も地味ながら良いトラックだし、歌詞カード、日本語訳詞、詳しいライナーも付いてくるので、これは文句なく日本盤が良いでしょう。
また、5枚目?の「The very thought of you」も、Like a Loverのような決定的にキャッチーな曲は無いものの、彼女の歌声の魅力が良く出ている佳作となっております。
天性の美声
うまい。声域が広いが、特に高音の美しさは天性のものだろう。ただ、ブレスが短いと言うか、息を吸い込む音が曲によっては、しょっちゅう聞こえるのが少々気になる。ともあれ、ダイアナ・クラール、ソフィー・ミルマン、そしてエミリー・クレア・バーロウとカナダはすごい女性歌手を輩出している。曲もスタンダードの美しい曲にオリジナルを混ぜた構成で、いいですね。これからが楽しみな女性歌手。(松本敏之)
美しいです。
美しい歌声に久々にやられました。Anne Ducros以来ですね、本当に歌声にしびれたのは。
聞いてみて下さい、是非。
一見「普通のVocalじゃないか?」と思う人もいるかもしれませんが、jazzがしっかり聞ける人には嬉しいアルバムとなるはずです。
