きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]
きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]
ニコラス・スパークス(原著)
ジェレミー・レヴェン(脚本)
ジャン・サルディ(脚本)
ハピネット
グループ:DVD /ランキング:1246
価格:¥ 1,638
発売日:2006-10-27 /通常24時間以内に発送
ニコラス・スパークス(原著)
ジェレミー・レヴェン(脚本)
ジャン・サルディ(脚本)
ハピネット
グループ:DVD /ランキング:1246
価格:¥ 1,638
発売日:2006-10-27 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
普通の恋愛。
(2008-12-22)
この映画は、痴呆症の妻に忘れられていながらも、その妻を愛し続ける夫の悲しみやら、離れ離れになっても毎日手紙を書き続けた、青春時代のエピソードやら、そういうところが一番の魅力の、感動的な恋愛映画ということになるんでしょうけど・・・。
自分が考えるのはちょっと違ってて・・・、これって、描かれているのは、実はごく普通の恋愛なんじゃないかと思うのです。
ただ、お互いを本当に好きだったという、それだけの。
主人公も冒頭で言ってますし。
自分は普通の男だって。
そんな普通の恋愛でも、お互いのことを愛している、その気持ちだけに従って、住む世界が違っていても、離れ離れになっても、別の理想的とも言える相手と結婚しそうになっていても、それらすべてを乗り越えて、結びつくことができた。
そしてその想いを、お互いが死を迎えるまで、大切にすることができた。
そんな人生が送れたら、そこには本当の意味での、どんなことにも冒されない幸せがあるんじゃないでしょうか。
そういう幸せを描くことができているところに、この映画の魅力はあるんじゃないかと思います。
エゴイスト
(2008-12-13)
恋愛は究極のエゴだと思います。
親を泣かせ、婚約者を泣かせ周りの人を悲しませても
それでも惹かれあうもの。
でも、その人を一生愛し続け添いとげた時
それはエゴじゃなく本当の恋愛になるのでは?
涙が止まらない割には後味スッキリでした。
ハッピーエンドですね
(2008-11-28)
爆発的にヒットしたわけではないが、密かに支持されている作品らしい。配偶者や恋人が認知症になるというパターンの映画は珍しくないが、認知症自体をテーマにするのではなく、2人の過去にスポットを当てて最後にどうやって現在に収束させていくのかという興味で作品に引きつけていく。
主演のライアン・ゴズリングは人気のある俳優らしいが、役柄そのものは意外と地味。レイチェル・マクアダムスも作品中ではパッとしないので、かえって安心して過去の物語を追うことができるのだ。物語の展開もそれほど起伏に富んでいるわけではない。最終的に2人が結ばれても、結ばれなくても、どちらでもいい。
しかし、ラストは泣ける。ネタバレになるので詳しくは書けないが、「死」をもってハッピーエンドになる物語というのは珍しいのではないか。賛否両論ありそうだが、私はこの結末にはホッっとさせられた。
安心して見ていられる感動作である。
君に読む物語
(2008-11-18)
愛が深すぎる
こんな2人になりたい。
ティッシュ必需品!!
最高の旅立ち
(2008-11-09)
本当にいい映画でした。
途中のドラマティックな恋愛の部分はそれはそれで素敵なのですが、
それ以上に、親子の愛、そして何より夫婦の愛の素晴らしさを、
感じた映画です。
こんな風に一緒に歳をとるパートナーにめぐり合い、
そして、哀しいけれど、こんな最後を迎えられたら、
最良の人生を送れたと旅立っていけるのだろな〜って思います。
原題の「NOTEBOOK」。
ここにとっても深い意味があります。
その意味がわかった時に、その愛情の深さに涙がこぼれました。
「黄昏(On GoldenPond)」「明日への記憶」
「私の頭の中の消しゴム」を観たときにも感じた、
哀しいけれど、でも人生のパートナーって素敵だなぁと、
そんなことを思わせてくれる「きみに読む物語」でした。
おすすめ度:
普通の恋愛。
この映画は、痴呆症の妻に忘れられていながらも、その妻を愛し続ける夫の悲しみやら、離れ離れになっても毎日手紙を書き続けた、青春時代のエピソードやら、そういうところが一番の魅力の、感動的な恋愛映画ということになるんでしょうけど・・・。
自分が考えるのはちょっと違ってて・・・、これって、描かれているのは、実はごく普通の恋愛なんじゃないかと思うのです。
ただ、お互いを本当に好きだったという、それだけの。
主人公も冒頭で言ってますし。
自分は普通の男だって。
そんな普通の恋愛でも、お互いのことを愛している、その気持ちだけに従って、住む世界が違っていても、離れ離れになっても、別の理想的とも言える相手と結婚しそうになっていても、それらすべてを乗り越えて、結びつくことができた。
そしてその想いを、お互いが死を迎えるまで、大切にすることができた。
そんな人生が送れたら、そこには本当の意味での、どんなことにも冒されない幸せがあるんじゃないでしょうか。
そういう幸せを描くことができているところに、この映画の魅力はあるんじゃないかと思います。
エゴイスト
恋愛は究極のエゴだと思います。
親を泣かせ、婚約者を泣かせ周りの人を悲しませても
それでも惹かれあうもの。
でも、その人を一生愛し続け添いとげた時
それはエゴじゃなく本当の恋愛になるのでは?
涙が止まらない割には後味スッキリでした。
ハッピーエンドですね
爆発的にヒットしたわけではないが、密かに支持されている作品らしい。配偶者や恋人が認知症になるというパターンの映画は珍しくないが、認知症自体をテーマにするのではなく、2人の過去にスポットを当てて最後にどうやって現在に収束させていくのかという興味で作品に引きつけていく。
主演のライアン・ゴズリングは人気のある俳優らしいが、役柄そのものは意外と地味。レイチェル・マクアダムスも作品中ではパッとしないので、かえって安心して過去の物語を追うことができるのだ。物語の展開もそれほど起伏に富んでいるわけではない。最終的に2人が結ばれても、結ばれなくても、どちらでもいい。
しかし、ラストは泣ける。ネタバレになるので詳しくは書けないが、「死」をもってハッピーエンドになる物語というのは珍しいのではないか。賛否両論ありそうだが、私はこの結末にはホッっとさせられた。
安心して見ていられる感動作である。
君に読む物語
愛が深すぎる
こんな2人になりたい。
ティッシュ必需品!!
最高の旅立ち
本当にいい映画でした。
途中のドラマティックな恋愛の部分はそれはそれで素敵なのですが、
それ以上に、親子の愛、そして何より夫婦の愛の素晴らしさを、
感じた映画です。
こんな風に一緒に歳をとるパートナーにめぐり合い、
そして、哀しいけれど、こんな最後を迎えられたら、
最良の人生を送れたと旅立っていけるのだろな〜って思います。
原題の「NOTEBOOK」。
ここにとっても深い意味があります。
その意味がわかった時に、その愛情の深さに涙がこぼれました。
「黄昏(On GoldenPond)」「明日への記憶」
「私の頭の中の消しゴム」を観たときにも感じた、
哀しいけれど、でも人生のパートナーって素敵だなぁと、
そんなことを思わせてくれる「きみに読む物語」でした。
きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]の関連商品
きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)
きみに読む物語 - The Notebook【講談社英語文庫】
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]
The Notebook
きみに読む物語 (ソフトバンク文庫)
きみに読む物語 - The Notebook【講談社英語文庫】
エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]
The Notebook
