トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]
レビュー(Amazon.co.jp)
???NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…。
???優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。また、サンドラもハマリ役。スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。監督&脚本はマーク・ローレンス。『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。(斎藤 香)
???NYの不動産王のジョージは、経営が悪化しつつある会社を建て直すため、熱血弁護士ルーシーを顧問にする。ところがジョージはしっかり者の彼女に頼りっぱなし。彼の子守に疲れた彼女は「2週間後にやめる」と宣言。ジョージは必死に引き止めようとする…。
???優柔不断で頼り無いけど、母性をくすぐる男というのはヒュー・グラントの十八番。映画ではサンドラ演じるルーシーにリードされるが、ユーモアのセンス、肩の力を抜いたフットワークの軽い演技は抜群で、芝居ではしっかりブロックをリードしている。また、サンドラもハマリ役。スキがない色気がない、けど人がよくて憎めないルーシーのキャラをしっかり際立たせた好演だ。監督&脚本はマーク・ローレンス。『デンジャラス・ビューティー』などの脚本を経て、本作で監督デビューを果たした。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
新庄が真面目に出演してます
(2008-02-29)
定番のラブ・コメディです。展開もマニュアル通りです。
この手の作品はもはや、主演の二人の組み合わせにこそ意味があるといえましょう。
したがって、ヒュー&サンドラの少なくとも一方のファンにはお薦めできます。
ハーヴァード・ロースクール出身の「プロボノ=公益活動」弁護士(←強烈な皮肉?)で、
庶民の憩いの場である公民館解体を阻止しようとするルーシー(サンドラ・ブロック)と、
公民館解体後の地域の再開発を担う財閥の気まぐれな次男で、
顧問弁護士と火遊びすることで兄への劣等感を紛らすジョージ(ヒュー・グラント)が、
くっついて離れてくっついて離れて…めでたしめでたし、といった感じです。
解体用のW印の鉄球と中華料理のオーダーのシーンの使い回しは、
なるほどニヤリとさせられるのですが、
あとは、もう見飽きた展開の連続に食傷気味です。
個人的に残念&低評価だったのは、公民館解体やらプロボノといった設定が、
結局二人のロマンスの前ではあくまで安っぽいお飾りに過ぎなかったことです。
まぁ、そんなの始めから期待してはならないのですが(笑)。
ちなみに、二人をクサイ仲にする高速のシーンの撮影に苦労したとのこと(解説音声参照)。
あと、男子トイレのシーンは、ヒューの有名な醜聞への皮肉なのでしょうか…。
トークがいぃ♪
(2007-12-21)
ヒュー・グラントのお家芸、
女好きでお調子者なリッチマン☆
彼のキャラは憎めないんですよw
そこに掛け合うのが、曲がったことが大嫌いな
お堅い弁護士キャラのサンドラ♪
この映画で何が面白いって、この二人の夫婦漫才!
んま〜すんばらしぃテンポでよくしゃべるww
これが気に入っちゃいました☆ストライクw
ヒューはサンドラが現れてから、
一人でなんにも決められなくなり
それは、奥さんとの離婚協議から始まり
スーツのコーディネート、
スピーチの原稿、
ベッドの購入、
営業用の封筒選び、
時間を問わず生活の全てに至る。
サンドラの呆れながらもするアドバイスが的確で
ユニークなのにクスッと笑っちゃうw
そんなお堅いサンドラが一時見せた
「山猫プレッツェル」にも好感ww
結果はまる分かりだけど、
見ごたえはありますよww
軽い
(2007-09-01)
少々話が薄いですが、あっさりと軽いお話です。
話に重みがない分、キャストへの思い入れや感情移入等がないと、読めちゃってつまらない作品ともいえます。
ヒューのダメっぷりに思い当たるところがありお気に入りです。
優柔不断な男性がタイプならとても気に入ると思います。
個人的にはとても気に入ってて何度もレンタルしたので買ってしまいました。
おすすめ度:
新庄が真面目に出演してます
定番のラブ・コメディです。展開もマニュアル通りです。
この手の作品はもはや、主演の二人の組み合わせにこそ意味があるといえましょう。
したがって、ヒュー&サンドラの少なくとも一方のファンにはお薦めできます。
ハーヴァード・ロースクール出身の「プロボノ=公益活動」弁護士(←強烈な皮肉?)で、
庶民の憩いの場である公民館解体を阻止しようとするルーシー(サンドラ・ブロック)と、
公民館解体後の地域の再開発を担う財閥の気まぐれな次男で、
顧問弁護士と火遊びすることで兄への劣等感を紛らすジョージ(ヒュー・グラント)が、
くっついて離れてくっついて離れて…めでたしめでたし、といった感じです。
解体用のW印の鉄球と中華料理のオーダーのシーンの使い回しは、
なるほどニヤリとさせられるのですが、
あとは、もう見飽きた展開の連続に食傷気味です。
個人的に残念&低評価だったのは、公民館解体やらプロボノといった設定が、
結局二人のロマンスの前ではあくまで安っぽいお飾りに過ぎなかったことです。
まぁ、そんなの始めから期待してはならないのですが(笑)。
ちなみに、二人をクサイ仲にする高速のシーンの撮影に苦労したとのこと(解説音声参照)。
あと、男子トイレのシーンは、ヒューの有名な醜聞への皮肉なのでしょうか…。
トークがいぃ♪
ヒュー・グラントのお家芸、
女好きでお調子者なリッチマン☆
彼のキャラは憎めないんですよw
そこに掛け合うのが、曲がったことが大嫌いな
お堅い弁護士キャラのサンドラ♪
この映画で何が面白いって、この二人の夫婦漫才!
んま〜すんばらしぃテンポでよくしゃべるww
これが気に入っちゃいました☆ストライクw
ヒューはサンドラが現れてから、
一人でなんにも決められなくなり
それは、奥さんとの離婚協議から始まり
スーツのコーディネート、
スピーチの原稿、
ベッドの購入、
営業用の封筒選び、
時間を問わず生活の全てに至る。
サンドラの呆れながらもするアドバイスが的確で
ユニークなのにクスッと笑っちゃうw
そんなお堅いサンドラが一時見せた
「山猫プレッツェル」にも好感ww
結果はまる分かりだけど、
見ごたえはありますよww
軽い
少々話が薄いですが、あっさりと軽いお話です。
話に重みがない分、キャストへの思い入れや感情移入等がないと、読めちゃってつまらない作品ともいえます。
ヒューのダメっぷりに思い当たるところがありお気に入りです。
優柔不断な男性がタイプならとても気に入ると思います。
個人的にはとても気に入ってて何度もレンタルしたので買ってしまいました。
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