無水鍋 20cm
レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
●親、子、水入らず。日本の台所で50年以上
1953年(昭和28年)、日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として無水鍋は誕生。「加熱料理がいかに出来上がりがよく、スピーディーに、手軽にできるか。素材の旨味と栄養を生かしたスピーディーな料理をいかにつくるか」を追求して完成した、鍋の傑作とも言える商品。発売当初から大ヒットし、厚手鋳物鍋のベストセラーとうたわれた
●無水鍋で炊いたごはんがおいしい理由
無水鍋の原点は、昔、かまどで使われていた「羽釜」にあり、その形をヒントにデザインされている。また、蓋も重くできていて、羽釜の木の蓋と同じように蓋と本体がピッタリとくっついて蒸気を逃がさず、内部が高温で均一に保たれるので(ウォーターシール効果)、米のデンプンのアルファ化が一層進み、ふっくらとおいしいごはんが炊ける。※デンプンのアルファ化(デンプンにはアルファ型とベータ型があり、ベータは分子が規則正しく並んでいるため水や消大液が浸透しにくい「生の状態」をいい、アルファは、デンプンに水を加えて加熱することにより分子が壊れて粘化し、口あたりがやわらかく消化吸収がよくなる状態をいう)
●無水鍋7つの特徴
●無水調理が可能
乾燥物以外は水は加えず、食品自体に含まれている水分だけで調理ができるので「無水鍋」と名づけられた(「無水鍋」は(株)日本食生活改善指導会の登録商標です)。素材の旨味を生かした美味しい料理ができあがる
●栄養を逃さない調理法
水を余分に加えず、加熱時間が短くてすむので、デリケートなビタミン、ミネラルなどの損失が少なくてすむ
●ガス代と時間が節約できる
熱効率が良く余熱調理もでき、また、水を余分に加えないのでガス代が少なくてすみ、短い時間で料理ができる
●料理が手軽にできる
熱効率が高いので、短い時間で高温になり、どんな料理も手軽にできる
●すべての調理ができる
煮る、炊く、蒸す、ゆでる、焼く、炒める、揚げる、天火と、あらゆる料理ができるので、他の器具がいらない。また蓋も厚手でできているので、フライパンや浅型の鍋として使える
●取扱が簡単
構造に複雑な部分がないので、どなたでも簡単に使える
●耐久力が抜群
純度の高いアルミニウム合金で、しかも厚手なので長期的に使える。「限りある資源を大切に」という発想から、親子三世代で愛用されているご家庭も少なくない
●1鍋8役で毎日を豊かに
●ゆでる
ホクホクと美味しいじゃがいもの丸ごとゆでも、カップ1杯の水で信じられないほど短時間ででき上がる。エビやカニ等は旨味たっぷりの無水ゆでが簡単にできる
●蒸す
ふたがぴったりと閉まり、保温性に優れているので、弱火で効率良く蒸し料理ができる。デリケートな素材の風味もビタミンも失われず、美味しく仕上がる
●煮る
乾燥物や水分の少ない野菜以外であれば、無水煮は可能。煮くずれしにくく、ふっくら仕上がり、美味しさが確かに違う
●焼く
鉄に比べ3倍も熱を伝えやすく、温度が下がりにくい鍋は、焼き物に適した「強火の遠火」状態を作る。焼きムラがなく、味はもちろん、見た目もきれいに焼き上がる
●炒める
おだやかな加熱でこげにくいので、炒飯も少量の油でベトつかず上手に炒められる。素材によっては油をひかなくても炒め物ができ、ダイエット料理もできる
●炊く
鍋の内部の温度が100度以上に上がるので、米が急速にアルファ化(デンプンに水を加えて加熱すると粘りが出てやわらかくなること)し、モチモチとした、羽釜に負けない炊き上がりになる
●天火
ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼ける
●揚げる
素早い熱回り、高い保温性により、ほんの少しの油でもカラリと揚がる
●城戸崎愛先生も推薦
私は50年来“鍋へのこだわり”を頑固に持ち続けている。「このお惣菜、美味しく作ろう!」と思うと、当然のように「無水鍋」に手が伸びる。和洋華のすべてのメニューが作れて、素材のうまみを包み込むように仕上げてくれる素晴らしい調理器具、それが無水鍋な。心和む、温かい、やさしい料理を皆さんも作ってください。私もこれからずっとこの鍋と自分の料理を愛し続けていくつもり
●城戸崎愛先生プロフィール
東京家政学院大学卒業。東京会館クッキングスクール、パリ・コルドンブルーなどで料理を修める。洋風料理はもちろん、和風・中国風にも意欲的に取り組み、「NHK きょうの料理」をはじめ、雑誌などで多方面に活躍
●文化出版局「有元葉子の無水鍋料理」等の本でも紹介された折り紙付き商品
●付属の料理ブックには、無水鍋の使い方のポイントをはじめ、無水鍋の基本料理や無水鍋ならではの料理レシピが、わかりやすく紹介されている
●無水鍋20cmは「通商産業省選定グッド・デザイン商品」、「ひろしまグッドデザイン賞」、「インターナショナル・ハウスウェア・ショー(IHS)IHS大賞」などを受賞
●4合炊き
●親、子、水入らず。日本の台所で50年以上
1953年(昭和28年)、日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として無水鍋は誕生。「加熱料理がいかに出来上がりがよく、スピーディーに、手軽にできるか。素材の旨味と栄養を生かしたスピーディーな料理をいかにつくるか」を追求して完成した、鍋の傑作とも言える商品。発売当初から大ヒットし、厚手鋳物鍋のベストセラーとうたわれた
●無水鍋で炊いたごはんがおいしい理由
無水鍋の原点は、昔、かまどで使われていた「羽釜」にあり、その形をヒントにデザインされている。また、蓋も重くできていて、羽釜の木の蓋と同じように蓋と本体がピッタリとくっついて蒸気を逃がさず、内部が高温で均一に保たれるので(ウォーターシール効果)、米のデンプンのアルファ化が一層進み、ふっくらとおいしいごはんが炊ける。※デンプンのアルファ化(デンプンにはアルファ型とベータ型があり、ベータは分子が規則正しく並んでいるため水や消大液が浸透しにくい「生の状態」をいい、アルファは、デンプンに水を加えて加熱することにより分子が壊れて粘化し、口あたりがやわらかく消化吸収がよくなる状態をいう)
●無水鍋7つの特徴
●無水調理が可能
乾燥物以外は水は加えず、食品自体に含まれている水分だけで調理ができるので「無水鍋」と名づけられた(「無水鍋」は(株)日本食生活改善指導会の登録商標です)。素材の旨味を生かした美味しい料理ができあがる
●栄養を逃さない調理法
水を余分に加えず、加熱時間が短くてすむので、デリケートなビタミン、ミネラルなどの損失が少なくてすむ
●ガス代と時間が節約できる
熱効率が良く余熱調理もでき、また、水を余分に加えないのでガス代が少なくてすみ、短い時間で料理ができる
●料理が手軽にできる
熱効率が高いので、短い時間で高温になり、どんな料理も手軽にできる
●すべての調理ができる
煮る、炊く、蒸す、ゆでる、焼く、炒める、揚げる、天火と、あらゆる料理ができるので、他の器具がいらない。また蓋も厚手でできているので、フライパンや浅型の鍋として使える
●取扱が簡単
構造に複雑な部分がないので、どなたでも簡単に使える
●耐久力が抜群
純度の高いアルミニウム合金で、しかも厚手なので長期的に使える。「限りある資源を大切に」という発想から、親子三世代で愛用されているご家庭も少なくない
●1鍋8役で毎日を豊かに
●ゆでる
ホクホクと美味しいじゃがいもの丸ごとゆでも、カップ1杯の水で信じられないほど短時間ででき上がる。エビやカニ等は旨味たっぷりの無水ゆでが簡単にできる
●蒸す
ふたがぴったりと閉まり、保温性に優れているので、弱火で効率良く蒸し料理ができる。デリケートな素材の風味もビタミンも失われず、美味しく仕上がる
●煮る
乾燥物や水分の少ない野菜以外であれば、無水煮は可能。煮くずれしにくく、ふっくら仕上がり、美味しさが確かに違う
●焼く
鉄に比べ3倍も熱を伝えやすく、温度が下がりにくい鍋は、焼き物に適した「強火の遠火」状態を作る。焼きムラがなく、味はもちろん、見た目もきれいに焼き上がる
●炒める
おだやかな加熱でこげにくいので、炒飯も少量の油でベトつかず上手に炒められる。素材によっては油をひかなくても炒め物ができ、ダイエット料理もできる
●炊く
鍋の内部の温度が100度以上に上がるので、米が急速にアルファ化(デンプンに水を加えて加熱すると粘りが出てやわらかくなること)し、モチモチとした、羽釜に負けない炊き上がりになる
●天火
ふたや本体の側面も高温になるので、全体から熱が伝わり、ケーキやパンが簡単に焼ける
●揚げる
素早い熱回り、高い保温性により、ほんの少しの油でもカラリと揚がる
●城戸崎愛先生も推薦
私は50年来“鍋へのこだわり”を頑固に持ち続けている。「このお惣菜、美味しく作ろう!」と思うと、当然のように「無水鍋」に手が伸びる。和洋華のすべてのメニューが作れて、素材のうまみを包み込むように仕上げてくれる素晴らしい調理器具、それが無水鍋な。心和む、温かい、やさしい料理を皆さんも作ってください。私もこれからずっとこの鍋と自分の料理を愛し続けていくつもり
●城戸崎愛先生プロフィール
東京家政学院大学卒業。東京会館クッキングスクール、パリ・コルドンブルーなどで料理を修める。洋風料理はもちろん、和風・中国風にも意欲的に取り組み、「NHK きょうの料理」をはじめ、雑誌などで多方面に活躍
●文化出版局「有元葉子の無水鍋料理」等の本でも紹介された折り紙付き商品
●付属の料理ブックには、無水鍋の使い方のポイントをはじめ、無水鍋の基本料理や無水鍋ならではの料理レシピが、わかりやすく紹介されている
●無水鍋20cmは「通商産業省選定グッド・デザイン商品」、「ひろしまグッドデザイン賞」、「インターナショナル・ハウスウェア・ショー(IHS)IHS大賞」などを受賞
●4合炊き
カスタマーレビュー
おすすめ度:
こんなに気になるもの??
(2008-05-17)
ストイックなデザインと、日本製ということ、そしてレビューを参考に思い切って購入しました。
しかしどうもアルミの臭いが気になる…。(準備は説明書通りやったのですが)
ご飯を炊いてみても、カレーを煮てみても、どうもアルミが染み出しているような臭いが気になります。
極めつけはちょっとお湯を沸かしたところ真っ黒に。
磨けど磨けど落ちず、そのままお蔵入りです。
対処対応があればご教示頂きたいです…。
悪くはない、しかし。。。
(2008-05-11)
野菜料理にはよい。「蒸し茹で」は菜物の甘みを引き出すし、茄子の炒め物もよく仕上がった(炒め過ぎないでも皮が柔らかくできた)。ご飯はいまいち。普段はフィスラーの圧力鍋で炊いているが、無水鍋だと粘りがでなかった。
添付の小料理本はあまり参考にならない。スチームプレートを使った料理がいくつか紹介されているが、これは鍋についていない。別途購入しろ、ということ? 不親切だ。また、紹介されている料理がおいしそうでない。(ちなみにフィスラーの添付本は豪華で、とても役に立ってる)
何かでこの鍋の蓋でホットケーキを焼くときれいな焼き上がりになると読んだのだが、私が試した限りでは普通の鉄のフライパンと変わらない。
じっくり肉や豆料理を作るにはラクルーゼのほうが早いし、おいしい。それ以外でも普段使っているステンレス三重層の鍋のほうが早いし、出来上がりに差があるとは思えない。しかも取っ手が普通についている鍋のほうが使いやすく、安全だ。
この鍋を使うのは正直野菜を「無水で」茹でるくらいだ。
野菜料理が好きな人にはよいだろう。ただ20cmは小さい。またIH対応でないのも?だ。欧米ではIHが主流。それに対応できないなら輸出もできない。
これ1つで!
(2008-04-07)
一人暮らしを始めるにあたり、購入しました。炊飯器もオーブンも置けない狭いキッチンで大活躍です!一口しかないコンロでまず炊飯。百円均一で買った木の鍋蓋に替えて蒸らし、その間、本蓋でオカズを作る。または、あらかじめ作っておいたカレーなどを金属製のボウルに入れ、炊飯中の鍋の上に乗せて温めるとか(笑)シフォンケーキも焼けましたよ!
一生モノの鍋
(2008-01-19)
普通の鍋と比べてたら、値段も少々高いので、さんざん迷いましたが
買って大正解の鍋でした。
無水鍋で炊くご飯がとてもおいしいので、電気炊飯器を使わないようになりました。
吹きこぼれがないので、鍋の取り扱いも楽です。
20cmとはいえ、3.5合まで炊けるので、重宝します。
ご飯の炊き方やレシピは、有元先生の本が参考になりました。
どうせ買うなら
(2007-11-05)
どうせ買うなら日本製、どうせ買うならずっと使いたいと思って探してみても、デザインが気に入らなかったりでなかなか買うまでには至りませんでしたがこの無水鍋は無駄のないデザイン、しかも壊れる所が無い点が気に入り購入しましたが非常に満足しています。
ミートローフ、煮物と一人暮らしの料理にもちょうどいいサイズなのでフル稼働です。
ただフライパンとして使う場合は振り回す事が出来ないので注意が必要です。気合いの入った鍋つかみが無いと泣きます。おまけの鍋つかみは本当におまけ程度で全く使えないと思います(あまりの熱さに鍋を投げそうになりました)。
ちなみに有元葉子さんの本も一緒に買うと、作らないにしてもいい夢見れます(笑)
おすすめ度:
こんなに気になるもの??
ストイックなデザインと、日本製ということ、そしてレビューを参考に思い切って購入しました。
しかしどうもアルミの臭いが気になる…。(準備は説明書通りやったのですが)
ご飯を炊いてみても、カレーを煮てみても、どうもアルミが染み出しているような臭いが気になります。
極めつけはちょっとお湯を沸かしたところ真っ黒に。
磨けど磨けど落ちず、そのままお蔵入りです。
対処対応があればご教示頂きたいです…。
悪くはない、しかし。。。
野菜料理にはよい。「蒸し茹で」は菜物の甘みを引き出すし、茄子の炒め物もよく仕上がった(炒め過ぎないでも皮が柔らかくできた)。ご飯はいまいち。普段はフィスラーの圧力鍋で炊いているが、無水鍋だと粘りがでなかった。
添付の小料理本はあまり参考にならない。スチームプレートを使った料理がいくつか紹介されているが、これは鍋についていない。別途購入しろ、ということ? 不親切だ。また、紹介されている料理がおいしそうでない。(ちなみにフィスラーの添付本は豪華で、とても役に立ってる)
何かでこの鍋の蓋でホットケーキを焼くときれいな焼き上がりになると読んだのだが、私が試した限りでは普通の鉄のフライパンと変わらない。
じっくり肉や豆料理を作るにはラクルーゼのほうが早いし、おいしい。それ以外でも普段使っているステンレス三重層の鍋のほうが早いし、出来上がりに差があるとは思えない。しかも取っ手が普通についている鍋のほうが使いやすく、安全だ。
この鍋を使うのは正直野菜を「無水で」茹でるくらいだ。
野菜料理が好きな人にはよいだろう。ただ20cmは小さい。またIH対応でないのも?だ。欧米ではIHが主流。それに対応できないなら輸出もできない。
これ1つで!
一人暮らしを始めるにあたり、購入しました。炊飯器もオーブンも置けない狭いキッチンで大活躍です!一口しかないコンロでまず炊飯。百円均一で買った木の鍋蓋に替えて蒸らし、その間、本蓋でオカズを作る。または、あらかじめ作っておいたカレーなどを金属製のボウルに入れ、炊飯中の鍋の上に乗せて温めるとか(笑)シフォンケーキも焼けましたよ!
一生モノの鍋
普通の鍋と比べてたら、値段も少々高いので、さんざん迷いましたが
買って大正解の鍋でした。
無水鍋で炊くご飯がとてもおいしいので、電気炊飯器を使わないようになりました。
吹きこぼれがないので、鍋の取り扱いも楽です。
20cmとはいえ、3.5合まで炊けるので、重宝します。
ご飯の炊き方やレシピは、有元先生の本が参考になりました。
どうせ買うなら
どうせ買うなら日本製、どうせ買うならずっと使いたいと思って探してみても、デザインが気に入らなかったりでなかなか買うまでには至りませんでしたがこの無水鍋は無駄のないデザイン、しかも壊れる所が無い点が気に入り購入しましたが非常に満足しています。
ミートローフ、煮物と一人暮らしの料理にもちょうどいいサイズなのでフル稼働です。
ただフライパンとして使う場合は振り回す事が出来ないので注意が必要です。気合いの入った鍋つかみが無いと泣きます。おまけの鍋つかみは本当におまけ程度で全く使えないと思います(あまりの熱さに鍋を投げそうになりました)。
ちなみに有元葉子さんの本も一緒に買うと、作らないにしてもいい夢見れます(笑)
