ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 [DVD]
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 [DVD]
ヘレン・フィールディング(原著)
ヘレン・フィールディング(脚本)
アンドリュー・デイヴィス(脚本)
リチャード・カーティス(脚本)
アダム・ブルックス(脚本)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:32046
価格:¥ 980
発売日:2006-11-30 /只今品切れ中
ヘレン・フィールディング(原著)
ヘレン・フィールディング(脚本)
アンドリュー・デイヴィス(脚本)
リチャード・カーティス(脚本)
アダム・ブルックス(脚本)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:32046
価格:¥ 980
発売日:2006-11-30 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
???弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。
???第1作目は原作とともに映画も大ヒット。負け犬の代表となったブリジットの恋の続きを見せる第二作目は、うまくいっていた恋を、結婚への焦りと、つまらない嫉妬で台無しにしてしまう姿を描く。好きゆえに結婚へ過度な期待を持ち、彼の側にいる女性へ嫉妬し…というブリジット。自分に自信がなく、絶対的な安心を得たい彼女の気持ちに共感する結婚適齢期の女性は多そう。とはいえ今回のストーリーの展開は、負け犬女性の日常を飛び越えて、数々のトラブルに見舞われる大胆な展開に。タイで事件に巻き込まれるなど、ヒロインの心情をユーモラス&ていねいに綴った前作よりも、エンタテインメント性の高い作りになっている。(斎藤 香)
???弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。
???第1作目は原作とともに映画も大ヒット。負け犬の代表となったブリジットの恋の続きを見せる第二作目は、うまくいっていた恋を、結婚への焦りと、つまらない嫉妬で台無しにしてしまう姿を描く。好きゆえに結婚へ過度な期待を持ち、彼の側にいる女性へ嫉妬し…というブリジット。自分に自信がなく、絶対的な安心を得たい彼女の気持ちに共感する結婚適齢期の女性は多そう。とはいえ今回のストーリーの展開は、負け犬女性の日常を飛び越えて、数々のトラブルに見舞われる大胆な展開に。タイで事件に巻き込まれるなど、ヒロインの心情をユーモラス&ていねいに綴った前作よりも、エンタテインメント性の高い作りになっている。(斎藤 香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
デブ専のための映画
(2008-06-22)
前作『ブリジット・ジョーンズの日記』は最高に面白い娯楽作品でした。
でも、今作はイギリス映画からハリウッド映画に変わってしまって、何故か
パワーダウンしてしまっています。
前作の人気にあやかって惰性で作られたような感じで、この程度のストーリーの
ために前作以上に太らせた女優魂?のレニー・ゼルウィガーがデブ専のために
やってくれました。
ギャルオヤジも楽しめるオヤジギャルの世界
(2007-09-16)
第1弾よりさらに太めになったレニー・ゼルウィガー。今回はスカイダイビング、スキー、
タイ取材とそこでの麻薬容疑のよる監獄収容と、ますますハプニング度がパワーアップした。
恋愛の妙は前作の方が味わい深いが、シリーズ最後の場面となるマークがプロポーズして
思わず小走りにチョコチョコと駆け寄るブリジットの後姿が可愛らしい。
原作ファンの最も関心を集めた、ジョーンズが「高慢と偏見」のコリン・ファース本人(!)
にインタビューする場面は、撮影されたもののカットされた。が特典映像で見ることができる。
女性監督により、いかにもありそうに描かれた万国共通のオヤジギャル(古っ!)の世界。
私のようなギャルオヤジ(?)にも結構楽しめるのであります。
つまるところ、凡作。
(2007-01-08)
前作の『ブリジット・ジョーンズ』を観ると、ついつい観たくなる続編。しかしながら、DVDを買ってまで観る事は必要無いでしょう。なぜなら、もう一度観たいとは思わないから。
この値段ですから文句は言えません
(2006-12-02)
遅まきながら『ブリジット・ジョーンズ』の続編を見ました。前作よりかなり落ちる感じ。脚本が良くないですね。なんでこうことごとくギャグが外れるかなー、何故誰もこれを「やり過ぎ」「ベタ」「面白くない」と止めなかったのかなー、とかとか不思議に思ってしまう場面が多々。前作や原作に思い入れがある人は「ひどいわっ」ってなるんじゃないでしょうか。私はこの値段だから「ま、いいか」と結構面白がって鑑賞しましたが。
驚くべきは、前作では「可愛い太め」で通ったヒロインが今回は「単なる肥満」と化していることでしょおお!ロマンチックコメディのヒロインがここまで肥満しているということ自体、何と言うか、「革命的」とゆーか、何やら「主張」を感じるとゆーか(←ウソ)。すごいなー。ここらへんも、何故女優がああなるまで誰も止めなかったのか、と思ったのは私だけでせうか。しかしこの女優さん、ここまで太ったり、そして戻したりとご苦労だったなぁ、とは誰もが思うハズ…。
女なら共感できる
(2006-11-25)
前作「ブリジットジョーンズの日記」でついに彼氏ができたブリジットのその後の話。ラブコメの王道作品です。
30歳を過ぎていて、ぽっちゃりしていて、おまけに多少抜けているブリジットの最大の魅力は常に女の子らしく幸せを追っているところです。大好きな彼氏のマークと喧嘩をしても、後悔すればすぐに「私が悪かったわ」と謝る素直さが同性の目から見るととても可愛らしいし、うらやましくも思います。
今作でもブリジットはマークにあらぬ浮気嫌疑をかけたり、タイで麻薬密輸容疑(もちろん冤罪)で拘束されたり、ドタバタ振りは前作同様で観ている側を飽きさせません。そんなブリジットを陰からフォローするマークも素敵です。
パートナーがいる人は二人で見ると楽しめると思います。一人で見ると寂しさが身に染みます…。
おすすめ度:
デブ専のための映画
前作『ブリジット・ジョーンズの日記』は最高に面白い娯楽作品でした。
でも、今作はイギリス映画からハリウッド映画に変わってしまって、何故か
パワーダウンしてしまっています。
前作の人気にあやかって惰性で作られたような感じで、この程度のストーリーの
ために前作以上に太らせた女優魂?のレニー・ゼルウィガーがデブ専のために
やってくれました。
ギャルオヤジも楽しめるオヤジギャルの世界
第1弾よりさらに太めになったレニー・ゼルウィガー。今回はスカイダイビング、スキー、
タイ取材とそこでの麻薬容疑のよる監獄収容と、ますますハプニング度がパワーアップした。
恋愛の妙は前作の方が味わい深いが、シリーズ最後の場面となるマークがプロポーズして
思わず小走りにチョコチョコと駆け寄るブリジットの後姿が可愛らしい。
原作ファンの最も関心を集めた、ジョーンズが「高慢と偏見」のコリン・ファース本人(!)
にインタビューする場面は、撮影されたもののカットされた。が特典映像で見ることができる。
女性監督により、いかにもありそうに描かれた万国共通のオヤジギャル(古っ!)の世界。
私のようなギャルオヤジ(?)にも結構楽しめるのであります。
つまるところ、凡作。
前作の『ブリジット・ジョーンズ』を観ると、ついつい観たくなる続編。しかしながら、DVDを買ってまで観る事は必要無いでしょう。なぜなら、もう一度観たいとは思わないから。
この値段ですから文句は言えません
遅まきながら『ブリジット・ジョーンズ』の続編を見ました。前作よりかなり落ちる感じ。脚本が良くないですね。なんでこうことごとくギャグが外れるかなー、何故誰もこれを「やり過ぎ」「ベタ」「面白くない」と止めなかったのかなー、とかとか不思議に思ってしまう場面が多々。前作や原作に思い入れがある人は「ひどいわっ」ってなるんじゃないでしょうか。私はこの値段だから「ま、いいか」と結構面白がって鑑賞しましたが。
驚くべきは、前作では「可愛い太め」で通ったヒロインが今回は「単なる肥満」と化していることでしょおお!ロマンチックコメディのヒロインがここまで肥満しているということ自体、何と言うか、「革命的」とゆーか、何やら「主張」を感じるとゆーか(←ウソ)。すごいなー。ここらへんも、何故女優がああなるまで誰も止めなかったのか、と思ったのは私だけでせうか。しかしこの女優さん、ここまで太ったり、そして戻したりとご苦労だったなぁ、とは誰もが思うハズ…。
女なら共感できる
前作「ブリジットジョーンズの日記」でついに彼氏ができたブリジットのその後の話。ラブコメの王道作品です。
30歳を過ぎていて、ぽっちゃりしていて、おまけに多少抜けているブリジットの最大の魅力は常に女の子らしく幸せを追っているところです。大好きな彼氏のマークと喧嘩をしても、後悔すればすぐに「私が悪かったわ」と謝る素直さが同性の目から見るととても可愛らしいし、うらやましくも思います。
今作でもブリジットはマークにあらぬ浮気嫌疑をかけたり、タイで麻薬密輸容疑(もちろん冤罪)で拘束されたり、ドタバタ振りは前作同様で観ている側を飽きさせません。そんなブリジットを陰からフォローするマークも素敵です。
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