下北サンデーズ DVD-BOX
下北サンデーズ DVD-BOX
石田衣良(原著)
堤幸彦(その他)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:24857
価格:¥ 19,950
発売日:2006-12-22 /只今品切れ中
石田衣良(原著)
堤幸彦(その他)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:24857
価格:¥ 19,950
発売日:2006-12-22 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
???内向的な女子大生・里中ゆいか(上戸彩)が、下北沢をベースとする弱小劇団・下北サンデーズと出会い、大きな感銘を受ける。サンデーズの一員となったゆいかは、貧しいながらも夢と希望を信じて生きるように…。
???『池袋ウエストゲートパーク』の原作・監督コンビである石田衣良と堤幸彦が再び組んだTVシリーズであり、あえて下北沢の小劇団という、不遇な集団にスポットを当てたのが斬新と言える。ただし当初の予定より放映話数が短縮されたためか、ゆいかの加入によりサンデーズが活気づき、ピークへと上り詰めるプロセスが早急すぎる感じは否めない。
???出演者の中では、ヘアスタイルを河童状にした上戸彩が、明るく元気にゆいかを演じて好印象。サンデーズの面々は、個性的なメンバーをそろえているが、お笑い系キャストの存在感が大きすぎるきらいも。それよりも、サンデーズとゆいかを見守る古田新太、北村総一朗、謎の牛乳おじさんに扮した藤井フミヤらが、その来し方をにじませた味わいを感じさせ、はつらつたる上戸と快適なアンサンブルを見せてくれる。ぜひとも続編を期待したい、好シリーズである。(斉藤守彦)
???内向的な女子大生・里中ゆいか(上戸彩)が、下北沢をベースとする弱小劇団・下北サンデーズと出会い、大きな感銘を受ける。サンデーズの一員となったゆいかは、貧しいながらも夢と希望を信じて生きるように…。
???『池袋ウエストゲートパーク』の原作・監督コンビである石田衣良と堤幸彦が再び組んだTVシリーズであり、あえて下北沢の小劇団という、不遇な集団にスポットを当てたのが斬新と言える。ただし当初の予定より放映話数が短縮されたためか、ゆいかの加入によりサンデーズが活気づき、ピークへと上り詰めるプロセスが早急すぎる感じは否めない。
???出演者の中では、ヘアスタイルを河童状にした上戸彩が、明るく元気にゆいかを演じて好印象。サンデーズの面々は、個性的なメンバーをそろえているが、お笑い系キャストの存在感が大きすぎるきらいも。それよりも、サンデーズとゆいかを見守る古田新太、北村総一朗、謎の牛乳おじさんに扮した藤井フミヤらが、その来し方をにじませた味わいを感じさせ、はつらつたる上戸と快適なアンサンブルを見せてくれる。ぜひとも続編を期待したい、好シリーズである。(斉藤守彦)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
本当によかったです。
(2008-08-01)
第1話の終盤、「レッドカード!!」から「うん、いい笑顔だ。」までのゆいかと下馬の件で、視聴者として「一生ついていきます」気になったドラマです。
恐ろしくテアカのついたゆいかの一発ギャグに笑い転げる同級生の約束事も、一見ベタなようでいて、毎回エスカレートするリアクションがついに空中浮遊にまで到達する小気味良さ。キャストのみなさんも楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
「鹿男あをによし」でもそうでしたが、作り手の思い入れがある分、ちょっとクセはあるけど中身の濃いドラマが何故受け入れられないのでしょうか?
な〜んにも考えなくても本能的に楽しめるモノや、イケメン目当てばかりだとバカになります。
たとえ低視聴率で打切りになろうとも、このドラマは立派な作品です。
悪くないと思うが
(2008-04-21)
昨今、上戸が低視聴率女王!?として言われる中、その代表作の一つがこれだ。
打ち切りになったのだから、よほど臭い芝居をしているかストーリーがかったるい
だろうと見てみた。初めはゆっくりとしてテンポがなんとも不快で仕方がなかった
が進むにつれて下北サンデーズにひきこまれて行き気が付けば一ファンになってた。
ストーリー的にはありがちで先が読める展開もあるけど、なんだか終わるとほんわか
した気分になった。
どなたかのレビューにもあったが、もう一話あるとベターでしたね。最終話の手前に。
そうなると、なんで視聴率が低く打ちきりになったのか疑問だ。
個人的にはもっと見たいを思ったドラマの一つだ。
石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ
(2008-02-21)
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。
また会いたくなる
(2007-10-19)
里中ゆいかと下北サンデーズのメンバーにどうしても、また会いたくなってDVDを僕は購入した。
その後のサンデーズと里中ゆいかの事がとても気になるので、是非とも続編を期待したいドラマだ。
傑作じゃないけど怪作、でもやっぱ迷作・・?
(2007-08-21)
あの堤&石田コンビの手になる作品であるにも関わらず、各エピソードの基本ストーリーは言うに及ばす
端々に見られるギャグや泣かせ他も、テレ朝ドラマの伝統である「やることなすこと、やたらベタかつ過剰」を
どこか感じさせてしまう内容ではありましたが、なぜだか惹きつけられてしまい毎週オンエアが楽しみでした。
あまりの視聴率の低さに途中打ち切りの憂き目を見た本作ですが、一方で少なからぬコアなファンを
強烈に魅了したとも聞きます。貧乏劇団(員)というレトロ感漂う設定、下北沢という若者に人気のロケーション等々
人気の要因はいろいろあるとは思いますが、その最たるものはやはり主人公・上戸彩の演技
(というか存在そのもの?)だったのではないでしょうか。けっして演技派とはいえない上戸嬢ですが、
逆にその素人っぽい雰囲気(それを意図して演じていたのなら、またスゴイんだけど‥)が、
少々コミカル過ぎ且つ御都合主義なストーリー展開や癖のある他の出演者たちとうまく馴染んでというか、
難点を相互に打ち消しあってというか、実に不思議な雰囲気を醸していた気がします。
可能性は低いとは思いますが、いつの日か続編が作られることを切に願っていますぅ〜。
おすすめ度:
本当によかったです。
第1話の終盤、「レッドカード!!」から「うん、いい笑顔だ。」までのゆいかと下馬の件で、視聴者として「一生ついていきます」気になったドラマです。
恐ろしくテアカのついたゆいかの一発ギャグに笑い転げる同級生の約束事も、一見ベタなようでいて、毎回エスカレートするリアクションがついに空中浮遊にまで到達する小気味良さ。キャストのみなさんも楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
「鹿男あをによし」でもそうでしたが、作り手の思い入れがある分、ちょっとクセはあるけど中身の濃いドラマが何故受け入れられないのでしょうか?
な〜んにも考えなくても本能的に楽しめるモノや、イケメン目当てばかりだとバカになります。
たとえ低視聴率で打切りになろうとも、このドラマは立派な作品です。
悪くないと思うが
昨今、上戸が低視聴率女王!?として言われる中、その代表作の一つがこれだ。
打ち切りになったのだから、よほど臭い芝居をしているかストーリーがかったるい
だろうと見てみた。初めはゆっくりとしてテンポがなんとも不快で仕方がなかった
が進むにつれて下北サンデーズにひきこまれて行き気が付けば一ファンになってた。
ストーリー的にはありがちで先が読める展開もあるけど、なんだか終わるとほんわか
した気分になった。
どなたかのレビューにもあったが、もう一話あるとベターでしたね。最終話の手前に。
そうなると、なんで視聴率が低く打ちきりになったのか疑問だ。
個人的にはもっと見たいを思ったドラマの一つだ。
石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。
また会いたくなる
里中ゆいかと下北サンデーズのメンバーにどうしても、また会いたくなってDVDを僕は購入した。
その後のサンデーズと里中ゆいかの事がとても気になるので、是非とも続編を期待したいドラマだ。
傑作じゃないけど怪作、でもやっぱ迷作・・?
あの堤&石田コンビの手になる作品であるにも関わらず、各エピソードの基本ストーリーは言うに及ばす
端々に見られるギャグや泣かせ他も、テレ朝ドラマの伝統である「やることなすこと、やたらベタかつ過剰」を
どこか感じさせてしまう内容ではありましたが、なぜだか惹きつけられてしまい毎週オンエアが楽しみでした。
あまりの視聴率の低さに途中打ち切りの憂き目を見た本作ですが、一方で少なからぬコアなファンを
強烈に魅了したとも聞きます。貧乏劇団(員)というレトロ感漂う設定、下北沢という若者に人気のロケーション等々
人気の要因はいろいろあるとは思いますが、その最たるものはやはり主人公・上戸彩の演技
(というか存在そのもの?)だったのではないでしょうか。けっして演技派とはいえない上戸嬢ですが、
逆にその素人っぽい雰囲気(それを意図して演じていたのなら、またスゴイんだけど‥)が、
少々コミカル過ぎ且つ御都合主義なストーリー展開や癖のある他の出演者たちとうまく馴染んでというか、
難点を相互に打ち消しあってというか、実に不思議な雰囲気を醸していた気がします。
可能性は低いとは思いますが、いつの日か続編が作られることを切に願っていますぅ〜。
