信長の野望 天下創世 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
信長の野望 天下創世 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
ソースネクスト
グループ:Software /ランキング:235
価格:¥ 3,970
発売日:2006-10-06 /通常24時間以内に発送
ソースネクスト
グループ:Software /ランキング:235
価格:¥ 3,970
発売日:2006-10-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
あたしゃ、好きだね。
(2008-06-16)
今回もまず、「信長の野望」シリーズのほかの作品と比較して、この作品を類別化してみましょう。
・地図は、それぞれの城が街道で結ばれているタイプで、国が面として隣り合うタイプではありません。
・「本拠地」なるものを定めることができますが、本拠地を落としたからといってそれだけではその大名の持つ領地を総取りできるわけではありません。
・合戦はリアルタイム式。「嵐世紀」のノリですが城攻めは「嵐世紀」より難しくなっています。
・諸勢力は出てきません。
・内政は箱庭式。領内マップにある升目を「ここは商人町、ここは鍛冶村」と思い思いに埋めていく方式ですね。
では次ぎに本作の特徴を。
・合戦は、基本的にはまず「野戦」。そこで攻撃側が勝つと「城攻め」という順番になります。ただ、守備側が不利を悟ればいきなり「籠城」を選択できます。
・それぞれの大名には「名声」の多寡により「格」づけされます。その「格」によってできることできないことがあり、合戦においてその格差はかなりシビア。パワーアップキットにおいてはさらにシビア。
・「蒼天録」のようには止まりません。その辺はご安心を。
無論プラスマイナスありますが、総じて面白いです。「信長の野望」がお好きなら試してみるのもよかろうかと。
グラフィツクは綺麗だが・・・。
(2008-05-26)
光栄シリーズはすべて遊んだことがありますが、今回に関しては武将の顔のグラフィックは綺麗になりよかった。(一部はどうだろうか??。と言う顔もあるが。)
ゲーム的には街づくりがメインのゲームかな。町の景色も綺麗でよかったです。
いつも思うことだが、光栄シリーズは戦略スピードが極端です。
初級で遊ぶと戦略もゆったり進むが、上級ともなるとわずか4年の間で各地域が統一されており遊ぶ気がすぐに失せてしまう。各国のせめぎあいが無いとつまらないゲームです。
ソースネクストから出ている劣化版なら値段的にも遊べるので満足だが、光栄から出ている最初の単価だとどうだろうか??と考えさせられます。
また、戦闘では鉄砲があればどんな武将でもほとんど勝てます。鉄砲の効果もう少し薄めたほうが良いでしょう。実際、鉄砲伝来からなぜこんな短時間に鉄砲の数が急激に増えるのか疑問だらけです。また、敵対する国も鉄砲の数が異常に多いのが気になります。
ゲーム的には初期のころのほうがよかったのでは?と思いました。
現時点で
(2008-01-13)
現時点でこのお値段ならば、買ってプレイしても損はないと思います。(コーエーのオンラインサービスを受けられるかどうかは定かではないですが)。
コーエーオリジナル版当時は要求されるスペックが高かったので、かなりイライラしながらプレイする羽目になりがちでしたが、現時点ならばそれなりにサクサク出来るのではないでしょうか(もちろん快適に楽しむなら、独立したビデオボードは必須)。
リアルタイム戦闘は当然ながら嵐世紀よりも進化しています。ただ、惜しむらくは陣形というものが全く導入されていないこと。戦場の起伏や地形に力を入れるよりも、野戦での陣形を取り入れて欲しかったものです。
初心者な自分にも楽しめました
(2007-12-07)
こういう系統のゲームはAge of Empires以来あまりやっていなかったのですが、本作の体験版でおもいっきりハマってしまいました。私のPCはゲームやるのにはあまり向いていない方なのですが、そんなPCでもかなりスムーズに動くし、ユニットの動きも綺麗なので驚きました。
前半から中盤にかけて徐々に自分の領地が広がり、それに伴い町並みが発展していく様子はプレイヤーをワクワクさせてくれます。ですが、この系統のゲームの宿命かもしれませんが、
後半になり自分の大名が天下人になると敵なしといった感じで面白みがなくなってきてしまいます。そのあたりを考えてか決戦というシステムがあり、自分の大名と敵大名との総力戦がありますが、気のせいか敵AIがお馬鹿なので正直あんまり歯ごたえがないです。
野戦は前述の通り敵AIが若干お馬鹿なので、よっぽど数・装備において劣っていない限り負けることはないです。なので、少し歯ごたえのなさが残るものの、その分攻城戦で結構苦しめられます。その辺のバランスを考えると合戦は可もなく不可もなくといったところでしょうか。どちらかというと合戦よりも内政を楽しみたい人向けかもしれませんね。
さらに、随所に盛り込まれているムービーやBGMの完成度が非常に高く、それだけでもかなり楽しめます。そんなプレイヤーの気持ちを察してか、BGM鑑賞モードもあり、BGMをじっくりと楽しむことも可能です。
「信長の野望」シリーズは初めてだった自分ですが、操作やシステムに困ることもほとんどなく、非常に楽しめました。それでこの値段なのに改めて驚いています。時間に余裕があって、暇な方にぜひおすすめしたいゲームです。
内政好きには高評価
(2007-11-11)
町並みや城郭を作ることに楽しみを見出す方には向いていると思います。
今作は箱庭内政タイプに変更、田畑や商人町などを配置していく手法です。
ただ烈風伝の様に道路を作ったりと、日本道路公団の様な真似は出来なくなっておりますw
詰まる所内政も町並みを決めて投資する、つまりクリックだけですので楽しみは落ちたと思います。
戦闘面はリアルタイムなのですが、鉄砲隊で連射すればあっという間に士気が激減して大勝できるなど練りこみ不足が目立ちます。そもそも戦闘自体が楽しくないのが問題ですが。
大勢力同士で決戦できる仕様を謳っていますが、その状況になることが少ないですw
自分が強くなりすぎてCPUは小大名のまま、というパターンが多いのです。
また武将や物資の移動など不便な事が多いです。PUKが無いと快適にプレイするのは難しいでしょう。CPUが弱すぎる・・・というより消極的過ぎるのも問題ですね。物資もチートを多用してくるのでどこが戦国SLGなのかと言いたくなります。
PUKも一緒に買わないと満足出来ない仕様はイラつきますよね。
いつもの光栄商法ですが、楽しみたい方は我慢してPUKも買わざるを得ないでしょう。
おすすめ度:
あたしゃ、好きだね。
今回もまず、「信長の野望」シリーズのほかの作品と比較して、この作品を類別化してみましょう。
・地図は、それぞれの城が街道で結ばれているタイプで、国が面として隣り合うタイプではありません。
・「本拠地」なるものを定めることができますが、本拠地を落としたからといってそれだけではその大名の持つ領地を総取りできるわけではありません。
・合戦はリアルタイム式。「嵐世紀」のノリですが城攻めは「嵐世紀」より難しくなっています。
・諸勢力は出てきません。
・内政は箱庭式。領内マップにある升目を「ここは商人町、ここは鍛冶村」と思い思いに埋めていく方式ですね。
では次ぎに本作の特徴を。
・合戦は、基本的にはまず「野戦」。そこで攻撃側が勝つと「城攻め」という順番になります。ただ、守備側が不利を悟ればいきなり「籠城」を選択できます。
・それぞれの大名には「名声」の多寡により「格」づけされます。その「格」によってできることできないことがあり、合戦においてその格差はかなりシビア。パワーアップキットにおいてはさらにシビア。
・「蒼天録」のようには止まりません。その辺はご安心を。
無論プラスマイナスありますが、総じて面白いです。「信長の野望」がお好きなら試してみるのもよかろうかと。
グラフィツクは綺麗だが・・・。
光栄シリーズはすべて遊んだことがありますが、今回に関しては武将の顔のグラフィックは綺麗になりよかった。(一部はどうだろうか??。と言う顔もあるが。)
ゲーム的には街づくりがメインのゲームかな。町の景色も綺麗でよかったです。
いつも思うことだが、光栄シリーズは戦略スピードが極端です。
初級で遊ぶと戦略もゆったり進むが、上級ともなるとわずか4年の間で各地域が統一されており遊ぶ気がすぐに失せてしまう。各国のせめぎあいが無いとつまらないゲームです。
ソースネクストから出ている劣化版なら値段的にも遊べるので満足だが、光栄から出ている最初の単価だとどうだろうか??と考えさせられます。
また、戦闘では鉄砲があればどんな武将でもほとんど勝てます。鉄砲の効果もう少し薄めたほうが良いでしょう。実際、鉄砲伝来からなぜこんな短時間に鉄砲の数が急激に増えるのか疑問だらけです。また、敵対する国も鉄砲の数が異常に多いのが気になります。
ゲーム的には初期のころのほうがよかったのでは?と思いました。
現時点で
現時点でこのお値段ならば、買ってプレイしても損はないと思います。(コーエーのオンラインサービスを受けられるかどうかは定かではないですが)。
コーエーオリジナル版当時は要求されるスペックが高かったので、かなりイライラしながらプレイする羽目になりがちでしたが、現時点ならばそれなりにサクサク出来るのではないでしょうか(もちろん快適に楽しむなら、独立したビデオボードは必須)。
リアルタイム戦闘は当然ながら嵐世紀よりも進化しています。ただ、惜しむらくは陣形というものが全く導入されていないこと。戦場の起伏や地形に力を入れるよりも、野戦での陣形を取り入れて欲しかったものです。
初心者な自分にも楽しめました
こういう系統のゲームはAge of Empires以来あまりやっていなかったのですが、本作の体験版でおもいっきりハマってしまいました。私のPCはゲームやるのにはあまり向いていない方なのですが、そんなPCでもかなりスムーズに動くし、ユニットの動きも綺麗なので驚きました。
前半から中盤にかけて徐々に自分の領地が広がり、それに伴い町並みが発展していく様子はプレイヤーをワクワクさせてくれます。ですが、この系統のゲームの宿命かもしれませんが、
後半になり自分の大名が天下人になると敵なしといった感じで面白みがなくなってきてしまいます。そのあたりを考えてか決戦というシステムがあり、自分の大名と敵大名との総力戦がありますが、気のせいか敵AIがお馬鹿なので正直あんまり歯ごたえがないです。
野戦は前述の通り敵AIが若干お馬鹿なので、よっぽど数・装備において劣っていない限り負けることはないです。なので、少し歯ごたえのなさが残るものの、その分攻城戦で結構苦しめられます。その辺のバランスを考えると合戦は可もなく不可もなくといったところでしょうか。どちらかというと合戦よりも内政を楽しみたい人向けかもしれませんね。
さらに、随所に盛り込まれているムービーやBGMの完成度が非常に高く、それだけでもかなり楽しめます。そんなプレイヤーの気持ちを察してか、BGM鑑賞モードもあり、BGMをじっくりと楽しむことも可能です。
「信長の野望」シリーズは初めてだった自分ですが、操作やシステムに困ることもほとんどなく、非常に楽しめました。それでこの値段なのに改めて驚いています。時間に余裕があって、暇な方にぜひおすすめしたいゲームです。
内政好きには高評価
町並みや城郭を作ることに楽しみを見出す方には向いていると思います。
今作は箱庭内政タイプに変更、田畑や商人町などを配置していく手法です。
ただ烈風伝の様に道路を作ったりと、日本道路公団の様な真似は出来なくなっておりますw
詰まる所内政も町並みを決めて投資する、つまりクリックだけですので楽しみは落ちたと思います。
戦闘面はリアルタイムなのですが、鉄砲隊で連射すればあっという間に士気が激減して大勝できるなど練りこみ不足が目立ちます。そもそも戦闘自体が楽しくないのが問題ですが。
大勢力同士で決戦できる仕様を謳っていますが、その状況になることが少ないですw
自分が強くなりすぎてCPUは小大名のまま、というパターンが多いのです。
また武将や物資の移動など不便な事が多いです。PUKが無いと快適にプレイするのは難しいでしょう。CPUが弱すぎる・・・というより消極的過ぎるのも問題ですね。物資もチートを多用してくるのでどこが戦国SLGなのかと言いたくなります。
PUKも一緒に買わないと満足出来ない仕様はイラつきますよね。
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