山羊座のもとに [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
とりあえず、ハッピーエンドで良かった
(2007-10-03)
イングリット・バーグマン演じるハーティーは夫のサムと駆け落ちした当初から、兄を殺してしまったり、そしてその罪をサムがかぶって服役していたり、と、家柄の良いお嬢様であったにもかかわらず、大変な苦労をしてしまった。その上、メイドのミリーとの関係も複雑。一時は、アデアとの関係も心配され、どうなることかと思ったが、最後にはサムとハッピーエンドに終わってほっとした。階級の違いのありすぎた二人の恋、そして結婚は苦労も多かったが、二人の愛はそれを乗り越えることができたと言えるだろう。なかなかいい話だったと思う。
ヒッチ作品としては低位
(2007-01-06)
「巌窟の野獣」とならんでヒチコックが監督した長編映画のなかではもっとも退屈な作品。「疑惑の影」(1941)を撮ってから「見知らぬ乗客」(1951)で復調するまでの10年間はヒッチコックのスランプ時代とも言えるもので、そのスランプ時代のうちでも低位に位置する作品。とはいえ、カメラワークを観ていると、ヒッチコック監督作品であることは判るのでその点はさすが。不調とはいえ、他の監督ではまねのできないタッチがあります。
おすすめ度:
とりあえず、ハッピーエンドで良かった
イングリット・バーグマン演じるハーティーは夫のサムと駆け落ちした当初から、兄を殺してしまったり、そしてその罪をサムがかぶって服役していたり、と、家柄の良いお嬢様であったにもかかわらず、大変な苦労をしてしまった。その上、メイドのミリーとの関係も複雑。一時は、アデアとの関係も心配され、どうなることかと思ったが、最後にはサムとハッピーエンドに終わってほっとした。階級の違いのありすぎた二人の恋、そして結婚は苦労も多かったが、二人の愛はそれを乗り越えることができたと言えるだろう。なかなかいい話だったと思う。
ヒッチ作品としては低位
「巌窟の野獣」とならんでヒチコックが監督した長編映画のなかではもっとも退屈な作品。「疑惑の影」(1941)を撮ってから「見知らぬ乗客」(1951)で復調するまでの10年間はヒッチコックのスランプ時代とも言えるもので、そのスランプ時代のうちでも低位に位置する作品。とはいえ、カメラワークを観ていると、ヒッチコック監督作品であることは判るのでその点はさすが。不調とはいえ、他の監督ではまねのできないタッチがあります。
