千の風
千の風
カッチーニ(作曲)
フォーレ(作曲)
アーレン(作曲)
ヘンデル(作曲)
メンデルスゾーン(作曲)
マスカーニ(作曲)
吉野慶太郎(作曲)
ドヴォルザーク(作曲)
高田信一(作曲)
中田喜直(作曲)
アットマーク
グループ:Music /ランキング:152116
価格:¥ 2,850
発売日:2007-02-21 /通常24時間以内に発送
カッチーニ(作曲)
フォーレ(作曲)
アーレン(作曲)
ヘンデル(作曲)
メンデルスゾーン(作曲)
マスカーニ(作曲)
吉野慶太郎(作曲)
ドヴォルザーク(作曲)
高田信一(作曲)
中田喜直(作曲)
アットマーク
グループ:Music /ランキング:152116
価格:¥ 2,850
発売日:2007-02-21 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.千の風
2.わが母の教えたまいし歌
3.お母さんおぼえていますか
4.夜店の唄
5.くちなし
6.秋の野
7.落葉松
8.夢見たものは
9.アメイジング・グレイス
10.アヴェ・マリア
11.ピエ・イエス
12.虹の彼方に
13.涙の流れるままに
14.歌の翼に
15.アヴェ・マリア
1.千の風
2.わが母の教えたまいし歌
3.お母さんおぼえていますか
4.夜店の唄
5.くちなし
6.秋の野
7.落葉松
8.夢見たものは
9.アメイジング・グレイス
10.アヴェ・マリア
11.ピエ・イエス
12.虹の彼方に
13.涙の流れるままに
14.歌の翼に
15.アヴェ・マリア
カスタマーレビュー
おすすめ度:
編曲が今ひとつでがっかり
(2008-11-22)
全盲で、音大卒でなく、声楽を始めたのが42歳からであった・・・という異色の経歴を持つ方のCDと聞いて聴いてみました。
塩谷さんの声はソプラノですが細いキンキン声でなく、太くしっかりした声なのでとても聴きやすかったです。
しかし、収録されている曲はどれもあまり良くありませんでした。というのも、ほとんどの曲で伴奏が作曲者のオリジナルとかけ離れ、耳障りで変な編曲が施されていたからです。塩谷さんのせっかくの歌声が台無しでした。気分よく聴けたのは編曲されていなかった「秋の野」と、比較的素直な編曲だった「くちなし」だけでした。素直にピアノ伴奏で聴かせてくれた方がずっと良かったです。
聴いた感じでは、塩谷さんは外国歌曲よりも日本歌曲の方が持ち味が生かせて素晴らしいと思いました。次作のCDは、日本歌曲のみを簡潔なピアノ伴奏で収録したものを希望します。
興味深い編曲もの
(2007-02-21)
アルバム名に使用された「千の風」の作品は、クラシックの歌手が歌うにはあまりにも稚拙であり、旋律の動き・曲の構成・和声づけのどれもが、趣味の悪い安っぽいポピュラー作品風で終わっているのが残念であるが、無名の中学生吉野慶太郎氏が作曲したというからやむを得ないであろう・・・・・・これが本気で本命としているならばかなり問題かもしれないが、その他には素敵な編曲や歌がいっぱい詰まっている。それ故に、私は、1曲目から聴かないことをお勧めする。1曲目で「こんな雰囲気のCDかぁ」と思って聴き始めると、1曲目だけがポピュラー系だからである。先入観は怖いものであるから、1曲ごとに異なった編曲者の意図を楽しんで聴きたい。よく知っている曲が、異なったアレンジになっていて、オーケストラの柔らかい響きに包まれて仕上がっています。
もうひとつの「千の風」
(2007-02-08)
タイトルの「千の風」は1曲目に収録されているのですが、
皆さんが昨今テレビやラジオでよく耳にしている曲とは違うメロディーなんです。
秋川さんの「千の風になって」がメディアでヒットしているから
慌てて追加収録したものではありません。
昨年の9月には録音も終っていましたしね・・・
訳詩は塩谷さん自らなさっていて、
作編曲は吉野 慶太郎(よしの けいたろう)君という若い作曲家、
現在なんと高校1年生。
この曲を作曲した当時はまだ中学生だったというから驚きだ。
とても綺麗な曲です。
久々にオススメCDです。
おすすめ度:
編曲が今ひとつでがっかり
全盲で、音大卒でなく、声楽を始めたのが42歳からであった・・・という異色の経歴を持つ方のCDと聞いて聴いてみました。
塩谷さんの声はソプラノですが細いキンキン声でなく、太くしっかりした声なのでとても聴きやすかったです。
しかし、収録されている曲はどれもあまり良くありませんでした。というのも、ほとんどの曲で伴奏が作曲者のオリジナルとかけ離れ、耳障りで変な編曲が施されていたからです。塩谷さんのせっかくの歌声が台無しでした。気分よく聴けたのは編曲されていなかった「秋の野」と、比較的素直な編曲だった「くちなし」だけでした。素直にピアノ伴奏で聴かせてくれた方がずっと良かったです。
聴いた感じでは、塩谷さんは外国歌曲よりも日本歌曲の方が持ち味が生かせて素晴らしいと思いました。次作のCDは、日本歌曲のみを簡潔なピアノ伴奏で収録したものを希望します。
興味深い編曲もの
アルバム名に使用された「千の風」の作品は、クラシックの歌手が歌うにはあまりにも稚拙であり、旋律の動き・曲の構成・和声づけのどれもが、趣味の悪い安っぽいポピュラー作品風で終わっているのが残念であるが、無名の中学生吉野慶太郎氏が作曲したというからやむを得ないであろう・・・・・・これが本気で本命としているならばかなり問題かもしれないが、その他には素敵な編曲や歌がいっぱい詰まっている。それ故に、私は、1曲目から聴かないことをお勧めする。1曲目で「こんな雰囲気のCDかぁ」と思って聴き始めると、1曲目だけがポピュラー系だからである。先入観は怖いものであるから、1曲ごとに異なった編曲者の意図を楽しんで聴きたい。よく知っている曲が、異なったアレンジになっていて、オーケストラの柔らかい響きに包まれて仕上がっています。
もうひとつの「千の風」
タイトルの「千の風」は1曲目に収録されているのですが、
皆さんが昨今テレビやラジオでよく耳にしている曲とは違うメロディーなんです。
秋川さんの「千の風になって」がメディアでヒットしているから
慌てて追加収録したものではありません。
昨年の9月には録音も終っていましたしね・・・
訳詩は塩谷さん自らなさっていて、
作編曲は吉野 慶太郎(よしの けいたろう)君という若い作曲家、
現在なんと高校1年生。
この曲を作曲した当時はまだ中学生だったというから驚きだ。
とても綺麗な曲です。
久々にオススメCDです。
