ローマの休日 [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
映画史に燦然と輝く
(2008-10-13)
オードリー・ヘップバーンが、取り立てて演技力が優れている女優だとは思いませんが、本物の貴族出身の気品に加えて目を引き付けられる美しさ。貴族女性を演じながら下品さ底意地悪さを払拭できないタイタニックのヒロインとは月とスッポンです。あと、惜しむべくは素晴らしかった昔の日本語吹き替えがほしかった!前にTVでデジタルリマスター版が放送されるからと楽しみに録画したら、現代版吹き替えで耳を覆いたいほど酷く、最後まで見ていられず消してしまったのです。現在、ハリウッドではよほどネタ切れなのか、名画のリメイク版を次々出していますが、一つとして元のより良かった例しがないですね(笑)リメイク版も、新吹き替え版も絶対出してほしくない、モノトーンの名作です。
物語を知らない人がまず購入するには
(2008-04-27)
物語を知らない人がまず購入するにはよいかもしれません。
本当に映像のすばらしさを知るには、さらに映像のよい版を購入するとよいでしょう。
特に、画質のよいテレビをお持ちの方は、古い画質の悪いDVDを見るのが苦痛になるかもしれません。そういう方は、最初から画質のよい版をご購入ください。
物語はよく知られたお話です。
コメディタッチのおとぎ話
(2008-03-27)
オードリー・ヘプバーンの初の主演映画で、おまけにアカデミー賞までとってしまった。そしていっぺんにスターになってしまう。彼女はある小国の王女。滞在先のローマで新聞記者のグレゴリー・ペックと一日の休日を楽しむ、というストーリーである。
一種のおとぎ話である。物語はコメディタッチですすむものの、おかしいかといえば、そうでもない。相当に羽目をはずしているが、王女という立場もあってコメディに徹するわけにもいかなかった。グレゴリー・ペックもコメディは似合わない。
ペックははじめは自分だけの特種にしたかったのだが、気が変わったようだ。オードリーとのキスシーンはわからなかった。王女は奔放だと言いたいわけではあるまい。結ばれないラブストーリーなのだろうか。そのどちらでもない。いかにもアメリカの映画らしい無邪気な作品として、そのまま楽しむのがいいのかもしれない。
あこがれの美しい人
(2008-02-19)
オードリー扮するアン王女は本当に美しいです。
そして公邸から脱走し、髪のカットから始まって街のくらしを楽しんでいるアン王女は、とってもキュートで可愛らしすぎです。
ヘアスタイルも服も、とても清楚だと思いました。
そしてやっぱり、石段に座ってジェラートを食べる無邪気なアン王女が大好きです。
アン王女を案内する第2の主人公ジョーも、優しくて節度があってとても好感が持てました。
途中ジョーの仕事仲間のアービングが登場して、アービングが王女に関することを言おうとするたぴに、ジョーに飲み物をかけられたり、いすを蹴られて倒されたりするところが笑えました。こういうちょっとしたコメディが、この映画にアクセントを加えているようでした。
よく言われるまさに妖精のようなオードリーは、何をしても愛らしい。
純粋な美しさに心からあこがれを感じました。
貧乏なのでごめんなさい、ううう
(2007-10-15)
500円のほうに手を出してしまいました。後悔してます。一番好きな映画なのに。
ちゃんともっと高い商品に敬意を評してお金を払うべきでした。
自分に星一つ。
作品はもう文句のつけようがないです。愛らしいアン王女。背筋がぴんっとしてて
男も惚れそうなジョー。お人よしの美容師さん、写真屋。
たった一日のランデブー。王女にとってはほんとに一生で一度の出来事だったんだろうな、
と想像すると、涙が出そうになります。自分の言葉で万感の思いをこめて、「ローマ」
と想い出の土地を語る王女に涙涙。
EDのジョーの長歩きのシーンも余韻があって最高ですね。
それぞれのプライベートもすばらしい人たちばかりで、そっちにも妙に感動したりして。
お金貯まったら高い立派なローマの休日を手に入れます。
やっぱりそれが作品に対する礼儀かなって。
おすすめ度:
映画史に燦然と輝く
オードリー・ヘップバーンが、取り立てて演技力が優れている女優だとは思いませんが、本物の貴族出身の気品に加えて目を引き付けられる美しさ。貴族女性を演じながら下品さ底意地悪さを払拭できないタイタニックのヒロインとは月とスッポンです。あと、惜しむべくは素晴らしかった昔の日本語吹き替えがほしかった!前にTVでデジタルリマスター版が放送されるからと楽しみに録画したら、現代版吹き替えで耳を覆いたいほど酷く、最後まで見ていられず消してしまったのです。現在、ハリウッドではよほどネタ切れなのか、名画のリメイク版を次々出していますが、一つとして元のより良かった例しがないですね(笑)リメイク版も、新吹き替え版も絶対出してほしくない、モノトーンの名作です。
物語を知らない人がまず購入するには
物語を知らない人がまず購入するにはよいかもしれません。
本当に映像のすばらしさを知るには、さらに映像のよい版を購入するとよいでしょう。
特に、画質のよいテレビをお持ちの方は、古い画質の悪いDVDを見るのが苦痛になるかもしれません。そういう方は、最初から画質のよい版をご購入ください。
物語はよく知られたお話です。
コメディタッチのおとぎ話
オードリー・ヘプバーンの初の主演映画で、おまけにアカデミー賞までとってしまった。そしていっぺんにスターになってしまう。彼女はある小国の王女。滞在先のローマで新聞記者のグレゴリー・ペックと一日の休日を楽しむ、というストーリーである。
一種のおとぎ話である。物語はコメディタッチですすむものの、おかしいかといえば、そうでもない。相当に羽目をはずしているが、王女という立場もあってコメディに徹するわけにもいかなかった。グレゴリー・ペックもコメディは似合わない。
ペックははじめは自分だけの特種にしたかったのだが、気が変わったようだ。オードリーとのキスシーンはわからなかった。王女は奔放だと言いたいわけではあるまい。結ばれないラブストーリーなのだろうか。そのどちらでもない。いかにもアメリカの映画らしい無邪気な作品として、そのまま楽しむのがいいのかもしれない。
あこがれの美しい人
オードリー扮するアン王女は本当に美しいです。
そして公邸から脱走し、髪のカットから始まって街のくらしを楽しんでいるアン王女は、とってもキュートで可愛らしすぎです。
ヘアスタイルも服も、とても清楚だと思いました。
そしてやっぱり、石段に座ってジェラートを食べる無邪気なアン王女が大好きです。
アン王女を案内する第2の主人公ジョーも、優しくて節度があってとても好感が持てました。
途中ジョーの仕事仲間のアービングが登場して、アービングが王女に関することを言おうとするたぴに、ジョーに飲み物をかけられたり、いすを蹴られて倒されたりするところが笑えました。こういうちょっとしたコメディが、この映画にアクセントを加えているようでした。
よく言われるまさに妖精のようなオードリーは、何をしても愛らしい。
純粋な美しさに心からあこがれを感じました。
貧乏なのでごめんなさい、ううう
500円のほうに手を出してしまいました。後悔してます。一番好きな映画なのに。
ちゃんともっと高い商品に敬意を評してお金を払うべきでした。
自分に星一つ。
作品はもう文句のつけようがないです。愛らしいアン王女。背筋がぴんっとしてて
男も惚れそうなジョー。お人よしの美容師さん、写真屋。
たった一日のランデブー。王女にとってはほんとに一生で一度の出来事だったんだろうな、
と想像すると、涙が出そうになります。自分の言葉で万感の思いをこめて、「ローマ」
と想い出の土地を語る王女に涙涙。
EDのジョーの長歩きのシーンも余韻があって最高ですね。
それぞれのプライベートもすばらしい人たちばかりで、そっちにも妙に感動したりして。
お金貯まったら高い立派なローマの休日を手に入れます。
やっぱりそれが作品に対する礼儀かなって。
