ダスト・トゥ・グローリー プレミアム・エディション [DVD]
ダスト・トゥ・グローリー プレミアム・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:21240
価格:¥ 3,911
発売日:2007-04-25 /通常24時間以内に発送
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:21240
価格:¥ 3,911
発売日:2007-04-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
凄いレースだ
(2008-07-09)
米国最大のオフロードレース「バハ1000」のドキュメンタリー。
そういうレースがあるのは以前から知ってはいても、詳しい内容は自分も含めて余り知られてはいないし(せいせいホンダのオフロードバイクの車名ぐらいか)、伝えるメディアも無かっただけに、ようやくこの映画で目にする(体験する)事が出来た。
いやぁ本当に凄いレースだ。こんなにも凄まじいものだったとは。
何といっても普通のラリー競技のような区間トライアルでは無く、スタートからゴールまで走りっぱなし。
千マイルを昼夜兼行のスプリント(だからホンダのバイクのような大型のヘッドライトが必要なのだ) 如何にもアメリカ的な豪快さと単純明快さ。しかしそのハードな事といったらない。
中には1人で走り切る選手もいるから驚く。
思わず声をあげてしまいそうな映像の迫力、スペクタクルな音楽も、見る者のレース気分を沸き立てる事請け合いだ。
二輪四輪、オンオフ問わず全てのモーターファンに見て頂きたい迫真の記録。
ロマン
(2008-02-02)
メキシコ西部に位置する、バハ・カリフォルニア半島を舞台に行われる
「バハ1000」。昼夜を問わずに、1000マイル(約1600km)をノンストップで
駆け抜けるこのレースを題材にしたドキュメンタリー。
ドキュメンタリー作品なので仕方ないとは思うが、参加者及び関係者の
コメントをもう少し減らして、その分レースの映像をもっと増やしても
良かったと思う。個人的には、単純にレースの映像にもっと浸っていたかった。
でも決して悪い作品ではなく、逆にコメントが豊富な分、人間ドラマや
様々な人々のレースに対するロマンを感じることが出来る。
モータースポーツ好きならば、観て損はしないだろう。
前を走っている遅い車のリアに自車のフロントを当て、強引に道を譲らせる
シーンは爽快。
素晴らしく過酷なデザートレース
(2007-05-29)
十年以上昔の若い頃、二輪のBAJA1000に憧れていたものの、その実態はオフロード雑誌に載る少量の記事のみ。ほとんどがスペシャルマシンの特集ばかりで、レースの雰囲気はあまり分からなかったものです。
著名なレーサーが多数出走しており、バハ・カリフォルニアのデザートの魅力と過酷さが映し出されます。
1600キロ(1000マイル)をトップは約16時間…平均すれば100キロ。ダートで180キロオーバー有り、ものすごい速度での砂漠ナイトラン有り、ゾクゾクさせられます。二輪では有名な「トゲ」を腕から引き抜くシーンも(笑
欲を言えば、もう少しカット割りを少なくして欲しかった。カット割りを多くするコトでスピード感や興奮を伝えたいのは分かるが、あまりに忙しなく『トップレーサーの走り』を十分楽しめない部分があった。特典ディスクに少し長いカットの映像があるのは嬉しかったが、もう少し量が欲しいところ。
また、多く入るインタビュー部分もドキュメンタリー映画としては非常に重要だが、レースの連続性が切れてしまう。仕方のないコトだが少し残念だ。もっともこれを減らしたら一般の人は全く興味を示してはくれないだろう。ともかく、BAJAの魅力を伝えてくれる映像が見れたコトを多いに感謝したい。
個人的には星5個ですが、一般ウケを考えると星3〜4が良いところだろうか?
米仏英の違い
(2007-05-17)
この種の映画はとにかくおもしろい。実際のレースの中に様々なドラマが詰まっている。スピードとパワーも申し分なし。特に感動するのは米国のオフロードレースに対する考え方が明確なことだ。それはとにかく他を圧倒するハイパワーにつきる。フランスのオフロードに対する考え方はパリダカに表れている。過酷なレースと言われながらもどこか貴族的、植民地主義的だ。また、イギリスのかつてのスコッティッシュ6日間トライアルも貴族的、上品だ。バハは埃まみれの爆走。パリダカはパリ市内と美しい砂漠のコントラスト、スコッティッシュはアップダウンのあるスコットランドの風景がすばらしい。米国の見事な映画だと思う。
まるで本当に行ったかのごとく
(2007-04-26)
以前からこの映画のDVDは買おうと思っていましたが
今回日本語字幕付きで出たのを気に奮発して購入しました。
映像が本当に素晴らしい!
テンポ良く映像を変えていくので、見ていて飽きない感じがします。
バイク好きの方は必見!
また熱い魂を持った人を見たいという人にもオススメできるものだと思います。
私自身レースをやっていますが、この映画に出てくる人達の考えは本当によく分かります。
ドキュメンタリー映画という事で、かなり特殊な分類に入ると思いますが
世の中にはこういう物もあるのだと分からせてくれる映画です。
個人的にはバイク&車に興味の無い人に是非見てもらってその感想を知りたいです。
おすすめ度:
凄いレースだ
米国最大のオフロードレース「バハ1000」のドキュメンタリー。
そういうレースがあるのは以前から知ってはいても、詳しい内容は自分も含めて余り知られてはいないし(せいせいホンダのオフロードバイクの車名ぐらいか)、伝えるメディアも無かっただけに、ようやくこの映画で目にする(体験する)事が出来た。
いやぁ本当に凄いレースだ。こんなにも凄まじいものだったとは。
何といっても普通のラリー競技のような区間トライアルでは無く、スタートからゴールまで走りっぱなし。
千マイルを昼夜兼行のスプリント(だからホンダのバイクのような大型のヘッドライトが必要なのだ) 如何にもアメリカ的な豪快さと単純明快さ。しかしそのハードな事といったらない。
中には1人で走り切る選手もいるから驚く。
思わず声をあげてしまいそうな映像の迫力、スペクタクルな音楽も、見る者のレース気分を沸き立てる事請け合いだ。
二輪四輪、オンオフ問わず全てのモーターファンに見て頂きたい迫真の記録。
ロマン
メキシコ西部に位置する、バハ・カリフォルニア半島を舞台に行われる
「バハ1000」。昼夜を問わずに、1000マイル(約1600km)をノンストップで
駆け抜けるこのレースを題材にしたドキュメンタリー。
ドキュメンタリー作品なので仕方ないとは思うが、参加者及び関係者の
コメントをもう少し減らして、その分レースの映像をもっと増やしても
良かったと思う。個人的には、単純にレースの映像にもっと浸っていたかった。
でも決して悪い作品ではなく、逆にコメントが豊富な分、人間ドラマや
様々な人々のレースに対するロマンを感じることが出来る。
モータースポーツ好きならば、観て損はしないだろう。
前を走っている遅い車のリアに自車のフロントを当て、強引に道を譲らせる
シーンは爽快。
素晴らしく過酷なデザートレース
十年以上昔の若い頃、二輪のBAJA1000に憧れていたものの、その実態はオフロード雑誌に載る少量の記事のみ。ほとんどがスペシャルマシンの特集ばかりで、レースの雰囲気はあまり分からなかったものです。
著名なレーサーが多数出走しており、バハ・カリフォルニアのデザートの魅力と過酷さが映し出されます。
1600キロ(1000マイル)をトップは約16時間…平均すれば100キロ。ダートで180キロオーバー有り、ものすごい速度での砂漠ナイトラン有り、ゾクゾクさせられます。二輪では有名な「トゲ」を腕から引き抜くシーンも(笑
欲を言えば、もう少しカット割りを少なくして欲しかった。カット割りを多くするコトでスピード感や興奮を伝えたいのは分かるが、あまりに忙しなく『トップレーサーの走り』を十分楽しめない部分があった。特典ディスクに少し長いカットの映像があるのは嬉しかったが、もう少し量が欲しいところ。
また、多く入るインタビュー部分もドキュメンタリー映画としては非常に重要だが、レースの連続性が切れてしまう。仕方のないコトだが少し残念だ。もっともこれを減らしたら一般の人は全く興味を示してはくれないだろう。ともかく、BAJAの魅力を伝えてくれる映像が見れたコトを多いに感謝したい。
個人的には星5個ですが、一般ウケを考えると星3〜4が良いところだろうか?
米仏英の違い
この種の映画はとにかくおもしろい。実際のレースの中に様々なドラマが詰まっている。スピードとパワーも申し分なし。特に感動するのは米国のオフロードレースに対する考え方が明確なことだ。それはとにかく他を圧倒するハイパワーにつきる。フランスのオフロードに対する考え方はパリダカに表れている。過酷なレースと言われながらもどこか貴族的、植民地主義的だ。また、イギリスのかつてのスコッティッシュ6日間トライアルも貴族的、上品だ。バハは埃まみれの爆走。パリダカはパリ市内と美しい砂漠のコントラスト、スコッティッシュはアップダウンのあるスコットランドの風景がすばらしい。米国の見事な映画だと思う。
まるで本当に行ったかのごとく
以前からこの映画のDVDは買おうと思っていましたが
今回日本語字幕付きで出たのを気に奮発して購入しました。
映像が本当に素晴らしい!
テンポ良く映像を変えていくので、見ていて飽きない感じがします。
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また熱い魂を持った人を見たいという人にもオススメできるものだと思います。
私自身レースをやっていますが、この映画に出てくる人達の考えは本当によく分かります。
ドキュメンタリー映画という事で、かなり特殊な分類に入ると思いますが
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