のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) [DVD]
のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産) [DVD]
島村秀一(デザイン)
二ノ宮知子(原著)
金春智子(その他)
角川エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:6217
価格:¥ 2,105
発売日:2007-04-13 /通常24時間以内に発送
島村秀一(デザイン)
二ノ宮知子(原著)
金春智子(その他)
角川エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:6217
価格:¥ 2,105
発売日:2007-04-13 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
???ぎゃぼー。原作コミックが累計2100万部を突破(2007年2月現在)、上野樹里&玉木宏主演のテレビドラマも大ヒット。サウンドトラックCD「のだめオーケストラLIVE!」はクラシックのアルバムとしては異例のセールスを記録。まさしく、国民的コミックの待望のアニメ化だ。むきゃ!
???音楽大学を舞台に、指揮者を夢見る千秋と天然天才ピアニストの野田恵こと“のだめ”が繰り広げる、クラシック音楽への夢と憧れを描く、青春のアンサンブル。アニメ版と原作コミックの最大の違いは、演奏シーンに音楽がついていること。のだめの奔放なピアノ演奏シーンは、実際のピアニストの演奏を撮影し、それをCGでトレスしてアニメ化している。だから、ピアノの演奏シーンは、指づかいも含めて、迫真の迫力になっているのだ。クライマックスの千秋とのだめのピアノ連弾は、大迫力の見どころだ。大胆な構成で主人公・千秋の過去とトラウマを表現している、第1話。金髪のバイオリン奏者・峰くんのエレキバイオリンの豪快すぎる演奏が聴ける、第二話を収録。ギャグもたのしー!(志田英邦)
???ぎゃぼー。原作コミックが累計2100万部を突破(2007年2月現在)、上野樹里&玉木宏主演のテレビドラマも大ヒット。サウンドトラックCD「のだめオーケストラLIVE!」はクラシックのアルバムとしては異例のセールスを記録。まさしく、国民的コミックの待望のアニメ化だ。むきゃ!
???音楽大学を舞台に、指揮者を夢見る千秋と天然天才ピアニストの野田恵こと“のだめ”が繰り広げる、クラシック音楽への夢と憧れを描く、青春のアンサンブル。アニメ版と原作コミックの最大の違いは、演奏シーンに音楽がついていること。のだめの奔放なピアノ演奏シーンは、実際のピアニストの演奏を撮影し、それをCGでトレスしてアニメ化している。だから、ピアノの演奏シーンは、指づかいも含めて、迫真の迫力になっているのだ。クライマックスの千秋とのだめのピアノ連弾は、大迫力の見どころだ。大胆な構成で主人公・千秋の過去とトラウマを表現している、第1話。金髪のバイオリン奏者・峰くんのエレキバイオリンの豪快すぎる演奏が聴ける、第二話を収録。ギャグもたのしー!(志田英邦)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
おもしろい☆
(2008-01-09)
音楽の面でも楽しめるし、
コメディっぷりもおもしろい☆☆☆
おすすめです!
歌うように気ままに演奏します
(2007-12-24)
講談社刊Kiss連載/二ノ宮和子原作
「のだめカンタービレ」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。
野田恵(通称・のだめ)が音楽の美しさを鮮やかに、
そして面白可笑しく魅せてくれます。
音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。
(総合6.5/10点)
Lession 1 ★★★☆☆6/10点
動きのある映像とはよほど無縁の音楽を描きながら、
細部まで丁寧に作りこまれています。物品の宝庫と化した自室でピアノを弾く
のだめの臭い漂う美しい楽曲が素晴らしく(笑)、そのギャップに爆笑。
本来のベートーヴェン「悲愴」とは間逆にある伸び伸びした演奏が驚きでした。
Lession 2 ★★★★☆7/10点
千秋先輩の一挙一動で躁鬱する恋する変わり者・のだめの馬鹿馬鹿しい
テンションの高さがもう最高。明るい大人要素を盛り込んだ
終始阿呆さ加減一杯。音楽への意気込みと、外野の負け犬具合など
前回を裏返したような展開にも要注目。ベートヴェンの「春」は何故か情熱的で
躍動感に溢れています。こりゃ、確かに稲妻だ(笑)
ラブコメの新しい波
(2007-10-17)
最近のアニメにはうんざりしています
しかし「のだめカンタービレ」を見て衝撃を受けました
理屈抜きに面白い
キャラが立っています
ひさびさの大ヒットです
一家で見ています
原作をなぞっただけの平凡な仕上がり!?
(2007-09-27)
アニメ化にあたってプラスαを期待していた訳ではないが、本作には原作にある重大な要素が決定的に抜けており、結果として凡庸な原作付きアニメになってしまった印象。
ストーリー的には原作を忠実になぞっている。が、原作のおもしろおかしいコメディストーリーの底流に流れ、時折、垣間見える”音楽に対する真摯な姿勢”という雰囲気がうまく作品に反映されず、単なるコメディタッチの音大生のストーリーで終わってしまっているように感じた。この点についてはむしろストーリーをかなりアレンジしているにもかかわらず実写ドラマ版のほうがうまく移植できている。
原作に登場する楽曲はかなりの頻度で本作中にも登場しているのは確かだ(”おなら体操”や”もじゃもじゃ組曲”といった幻の作品も聞くことができる!)。一方で、原作では作中で演奏される楽曲がストーリーと”共鳴”し、紙面であるというハンディを超え、実際に楽曲を聴いたかそれ以上の感動を与えるような”見せる”工夫があるのだが、本作は演出の問題なのか、楽曲の印象が薄く、単なるBGM以上の存在ではないように感じた。
また、なぜにわざわざオリジナルの歌付きのOPとEDをくわえる必要があったのか(この点、劇中でも印象的に登場するラプソディインブルーをテーマ曲にしたドラマ版は正解)、短期作成のアニメなのでしかたないのかもしれないが、オケの演奏シーンが(指揮者の指揮も含めて)静止画中心でしか描かれないのも演奏しているという臨場感をそいでしまった(特に指揮者が静止状態というのは痛い)。
まぁ、原作を知っているファンであれば原作に忠実な展開は、ストーリーを音付きで追体験できるという点では意味があると言えよう。
ドラマより先に放映されてれば‥
(2007-07-17)
やはり、ドラマ版より先にアニメ版を放映されてれば‥って言う声もあるが、アニメ版が先でも後でもあのドラマ版の完成度には及ばないだろうな‥。いくら「フリ」とはいえ楽器を「演奏」するという行為が、これだけ「胸を打つ」とは思わなかった。「フリ」とは言ったが、峰役の瑛太君やその他の出演者も「慣れない楽器」を随分練習したらしく、なかなか様になっていた。のだめ役の上野樹里も小6ぐらいまでピアノを習っていただけに演奏シーンも説得力があった。‥アニメ版ではドラマ版にあった演奏シーンの演奏者の音楽に対する「ひたむきさ」が画面から伝わってこない。アニメ版の演奏シーンをドラマ版並に再現するのは土台無理な話だ‥。技術的、金銭的に困難だ! 演奏シーンの出来栄えだけでアニメ版の評価を低くしたくはないが、その他の「演出」、「脚本」についても問題がある。ドラマ版に比べ話の「テンポ」が良くないし、ギャグも空回り‥。ドラマ版では要所要所にアクセントがつく様にBGMに「ボレロ」とか「惑星」、「ハンガリー舞曲」等使ってたのにアニメ版では演奏シーンしかクラシックの名曲を使っていないし、キャラもドラマ版の濃い演技を見た後では「しっくり」こない。(真澄ちゃん役の小出君はすごかった!)ドラマ版と切り離せば評価出来るが、「後の祭り」って感じかな?アニメ版はドラマ版とは違った面白さも随所にあるので、ドラマ版を観た方も結構楽しめると思いますよ。(笑)
おすすめ度:
おもしろい☆
音楽の面でも楽しめるし、
コメディっぷりもおもしろい☆☆☆
おすすめです!
歌うように気ままに演奏します
講談社刊Kiss連載/二ノ宮和子原作
「のだめカンタービレ」TVアニメ第1,2話を収録したDVD1巻です。
野田恵(通称・のだめ)が音楽の美しさを鮮やかに、
そして面白可笑しく魅せてくれます。
音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。
(総合6.5/10点)
Lession 1 ★★★☆☆6/10点
動きのある映像とはよほど無縁の音楽を描きながら、
細部まで丁寧に作りこまれています。物品の宝庫と化した自室でピアノを弾く
のだめの臭い漂う美しい楽曲が素晴らしく(笑)、そのギャップに爆笑。
本来のベートーヴェン「悲愴」とは間逆にある伸び伸びした演奏が驚きでした。
Lession 2 ★★★★☆7/10点
千秋先輩の一挙一動で躁鬱する恋する変わり者・のだめの馬鹿馬鹿しい
テンションの高さがもう最高。明るい大人要素を盛り込んだ
終始阿呆さ加減一杯。音楽への意気込みと、外野の負け犬具合など
前回を裏返したような展開にも要注目。ベートヴェンの「春」は何故か情熱的で
躍動感に溢れています。こりゃ、確かに稲妻だ(笑)
ラブコメの新しい波
最近のアニメにはうんざりしています
しかし「のだめカンタービレ」を見て衝撃を受けました
理屈抜きに面白い
キャラが立っています
ひさびさの大ヒットです
一家で見ています
原作をなぞっただけの平凡な仕上がり!?
アニメ化にあたってプラスαを期待していた訳ではないが、本作には原作にある重大な要素が決定的に抜けており、結果として凡庸な原作付きアニメになってしまった印象。
ストーリー的には原作を忠実になぞっている。が、原作のおもしろおかしいコメディストーリーの底流に流れ、時折、垣間見える”音楽に対する真摯な姿勢”という雰囲気がうまく作品に反映されず、単なるコメディタッチの音大生のストーリーで終わってしまっているように感じた。この点についてはむしろストーリーをかなりアレンジしているにもかかわらず実写ドラマ版のほうがうまく移植できている。
原作に登場する楽曲はかなりの頻度で本作中にも登場しているのは確かだ(”おなら体操”や”もじゃもじゃ組曲”といった幻の作品も聞くことができる!)。一方で、原作では作中で演奏される楽曲がストーリーと”共鳴”し、紙面であるというハンディを超え、実際に楽曲を聴いたかそれ以上の感動を与えるような”見せる”工夫があるのだが、本作は演出の問題なのか、楽曲の印象が薄く、単なるBGM以上の存在ではないように感じた。
また、なぜにわざわざオリジナルの歌付きのOPとEDをくわえる必要があったのか(この点、劇中でも印象的に登場するラプソディインブルーをテーマ曲にしたドラマ版は正解)、短期作成のアニメなのでしかたないのかもしれないが、オケの演奏シーンが(指揮者の指揮も含めて)静止画中心でしか描かれないのも演奏しているという臨場感をそいでしまった(特に指揮者が静止状態というのは痛い)。
まぁ、原作を知っているファンであれば原作に忠実な展開は、ストーリーを音付きで追体験できるという点では意味があると言えよう。
ドラマより先に放映されてれば‥
やはり、ドラマ版より先にアニメ版を放映されてれば‥って言う声もあるが、アニメ版が先でも後でもあのドラマ版の完成度には及ばないだろうな‥。いくら「フリ」とはいえ楽器を「演奏」するという行為が、これだけ「胸を打つ」とは思わなかった。「フリ」とは言ったが、峰役の瑛太君やその他の出演者も「慣れない楽器」を随分練習したらしく、なかなか様になっていた。のだめ役の上野樹里も小6ぐらいまでピアノを習っていただけに演奏シーンも説得力があった。‥アニメ版ではドラマ版にあった演奏シーンの演奏者の音楽に対する「ひたむきさ」が画面から伝わってこない。アニメ版の演奏シーンをドラマ版並に再現するのは土台無理な話だ‥。技術的、金銭的に困難だ! 演奏シーンの出来栄えだけでアニメ版の評価を低くしたくはないが、その他の「演出」、「脚本」についても問題がある。ドラマ版に比べ話の「テンポ」が良くないし、ギャグも空回り‥。ドラマ版では要所要所にアクセントがつく様にBGMに「ボレロ」とか「惑星」、「ハンガリー舞曲」等使ってたのにアニメ版では演奏シーンしかクラシックの名曲を使っていないし、キャラもドラマ版の濃い演技を見た後では「しっくり」こない。(真澄ちゃん役の小出君はすごかった!)ドラマ版と切り離せば評価出来るが、「後の祭り」って感じかな?アニメ版はドラマ版とは違った面白さも随所にあるので、ドラマ版を観た方も結構楽しめると思いますよ。(笑)
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