ダニエラという女 [DVD]
ダニエラという女 [DVD]
ベルトラン・ブリエ(脚本)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:6683
価格:¥ 3,162
発売日:2007-05-25 /通常24時間以内に発送
ベルトラン・ブリエ(脚本)
ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD /ランキング:6683
価格:¥ 3,162
発売日:2007-05-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
モニカ・ベルッチのヌードを見て心臓麻痺で死亡してしまう医師が傑作!
(2008-09-07)
ベルトラン・ブリエ監督がモニカ・ベルッチのために作ったと思われるほど彼女を美しく、妖艶に撮った2005年の作品。事実、モニカ・ベルッチの作品としては「マレーナ」、「アパートメント」と共にベスト3に入る傑作だと思います。登場人物に個性的な俳優が多く、ベルナール・カンバンのうだつのあがらないサラリーマンやその親友の冴えない医師も印象的でした。スト−リーは、ベルトラン・ブリエ監督の「私の男」の裏返しみたいですが、セックスシーンにオペラが流れたり、ジェラール・ドパルデューのギャングのボスが登場するとコメディタッチになったりと、感覚の変化が面白い作品です。特典映像の52分のメイキングは、監督とジェラール・ドパルデューの掛け合いが面白く、全く別の映画を撮影している雰囲気です。
面白いの一言につきる
(2008-06-06)
女性がどうのこうのというよりも、とりまきの男性の単純すぎるところが、普遍的な笑いを呼びます。おもわず笑ってしまいました。
ハリウッドデビューした後で、あえて演じた単純な娼婦の役
(2008-03-30)
モニカ・ベルッチを最初に見たのはマトリックス2で、セクシーな女優さんだなと思って、彼女目当てで他作品もいろいろ見てから、本作品を見たのだけれど、彼女を鑑賞するに、最高の作品ではないだろうか。
彼女の役は、なんでもない娼婦で、とくに賢いわけでもなく、たんに娼婦という生き方と愛に忠実なだけな女。よくこんな役を、マトリックスシリーズで世界デビューした後で受けたなと思う。と、同時に、この役を41歳で演じ切るのもすごいと思った。むしろ、もうこんな役はできないからやったのだろうか、脱ぎっぷりもいいし、たんなるエッチではなく、そこはフランス映画、メイクラブがかもしだす、こもったような匂いがせまいアパルトメントを満たして、こっちまで伝わってきそうだ。
ストーリーは単純だけれど、とてもフランスらしくて面白い。宝くじに大当たりした、さえない男が、大金をエサに、はじめて出会ったモニカを妻にしてしまう。モニカのありあまるセクシーパワーで、さえない友達が犠牲になり、モニカのパトロンのヤクザでさえ骨抜きに。。。
彼女の体のラインはすこしぽっちゃり目だが、それがこの作品にはあっている。自分としてはもうちょっと若いときの彼女の映画が見たくなった。
監督の「敬意」と「想い」の表明
(2008-01-09)
フランス人の監督がイタリア人の一人の女優に対してありったけの「敬意」と
「想い」を表明し、その一人の女優さん(だけ)のために作り上げた映画なんで
はないだろうかという気がしました。モニカ・ベルッチのためにすべてがつくら
れているのだということだろうと思います。バックの音楽も映画の雰囲気とマッ
チしていて、作品をより印象深いものにしています。
ストーリーのテーマは「真実の愛の形」というようなことなのかもしれません
が、この映画で味わうところはストーリーではなく、まさに監督の想いと熱意
なのだということです。
パッケージの写真のイメージと作品の内容は一致していません。とても印象
深い作品です。
モニカのプロモーション・ビデオ
(2007-06-14)
ストーリーはなんちゅう事はない。いや、私自身は最後のあたり
はむしろ何かのパロディみたいな感じでちょっと笑えるくらいだ。
やっぱり、モニカに尽きる。今更だけど「イントロデューシング・
オブ・モニカ・ベルッチ」としての機能を持つ圧倒的映像集だ。そ
の豊満うんぬんも確かにその通りで、これ以上はタダのデブ。でも
ラウラ・アントネッリあたりを思い出して(古)、ああ、イタリア
の女優さんが主役の作品だとどうしてもこうだよなぁ、と納得する。
それにしてもとても品の良い映像なので十分モニカを堪能できる。
というわけで、モニカ・ベルッチが嫌いな・関心のない人には
全く見る価値のない映画。逆の場合はマスト・アイテムと化す、
実にどうも困った作品。私は後者。
おすすめ度:
モニカ・ベルッチのヌードを見て心臓麻痺で死亡してしまう医師が傑作!
ベルトラン・ブリエ監督がモニカ・ベルッチのために作ったと思われるほど彼女を美しく、妖艶に撮った2005年の作品。事実、モニカ・ベルッチの作品としては「マレーナ」、「アパートメント」と共にベスト3に入る傑作だと思います。登場人物に個性的な俳優が多く、ベルナール・カンバンのうだつのあがらないサラリーマンやその親友の冴えない医師も印象的でした。スト−リーは、ベルトラン・ブリエ監督の「私の男」の裏返しみたいですが、セックスシーンにオペラが流れたり、ジェラール・ドパルデューのギャングのボスが登場するとコメディタッチになったりと、感覚の変化が面白い作品です。特典映像の52分のメイキングは、監督とジェラール・ドパルデューの掛け合いが面白く、全く別の映画を撮影している雰囲気です。
面白いの一言につきる
女性がどうのこうのというよりも、とりまきの男性の単純すぎるところが、普遍的な笑いを呼びます。おもわず笑ってしまいました。
ハリウッドデビューした後で、あえて演じた単純な娼婦の役
モニカ・ベルッチを最初に見たのはマトリックス2で、セクシーな女優さんだなと思って、彼女目当てで他作品もいろいろ見てから、本作品を見たのだけれど、彼女を鑑賞するに、最高の作品ではないだろうか。
彼女の役は、なんでもない娼婦で、とくに賢いわけでもなく、たんに娼婦という生き方と愛に忠実なだけな女。よくこんな役を、マトリックスシリーズで世界デビューした後で受けたなと思う。と、同時に、この役を41歳で演じ切るのもすごいと思った。むしろ、もうこんな役はできないからやったのだろうか、脱ぎっぷりもいいし、たんなるエッチではなく、そこはフランス映画、メイクラブがかもしだす、こもったような匂いがせまいアパルトメントを満たして、こっちまで伝わってきそうだ。
ストーリーは単純だけれど、とてもフランスらしくて面白い。宝くじに大当たりした、さえない男が、大金をエサに、はじめて出会ったモニカを妻にしてしまう。モニカのありあまるセクシーパワーで、さえない友達が犠牲になり、モニカのパトロンのヤクザでさえ骨抜きに。。。
彼女の体のラインはすこしぽっちゃり目だが、それがこの作品にはあっている。自分としてはもうちょっと若いときの彼女の映画が見たくなった。
監督の「敬意」と「想い」の表明
フランス人の監督がイタリア人の一人の女優に対してありったけの「敬意」と
「想い」を表明し、その一人の女優さん(だけ)のために作り上げた映画なんで
はないだろうかという気がしました。モニカ・ベルッチのためにすべてがつくら
れているのだということだろうと思います。バックの音楽も映画の雰囲気とマッ
チしていて、作品をより印象深いものにしています。
ストーリーのテーマは「真実の愛の形」というようなことなのかもしれません
が、この映画で味わうところはストーリーではなく、まさに監督の想いと熱意
なのだということです。
パッケージの写真のイメージと作品の内容は一致していません。とても印象
深い作品です。
モニカのプロモーション・ビデオ
ストーリーはなんちゅう事はない。いや、私自身は最後のあたり
はむしろ何かのパロディみたいな感じでちょっと笑えるくらいだ。
やっぱり、モニカに尽きる。今更だけど「イントロデューシング・
オブ・モニカ・ベルッチ」としての機能を持つ圧倒的映像集だ。そ
の豊満うんぬんも確かにその通りで、これ以上はタダのデブ。でも
ラウラ・アントネッリあたりを思い出して(古)、ああ、イタリア
の女優さんが主役の作品だとどうしてもこうだよなぁ、と納得する。
それにしてもとても品の良い映像なので十分モニカを堪能できる。
というわけで、モニカ・ベルッチが嫌いな・関心のない人には
全く見る価値のない映画。逆の場合はマスト・アイテムと化す、
実にどうも困った作品。私は後者。
