Free
曲目リスト
1.Blast
2.Funk Joint
3.Free
4.Strum
5.Milky Way
6.Pluck (Interlude)
7.When I Fall in Love
8.Jean Pierre
9.Higher Ground
10.What Is Hip?
1.Blast
2.Funk Joint
3.Free
4.Strum
5.Milky Way
6.Pluck (Interlude)
7.When I Fall in Love
8.Jean Pierre
9.Higher Ground
10.What Is Hip?
カスタマーレビュー
おすすめ度:
M2を超えた!?
(2007-12-26)
一曲目のBlastで新たな試みをし、その後からはいつもの安定した構成で「M2」と同じくらい良い出来栄えだと思います。
先日ライブへ行ってきましたが、脳みそからお腹まで全身ベース音が付き抜け本人もノリノリでした。
小生はバスクラが間近で見れて聴けて大満足。
ライブへ足を運びCDでは表現されないグルーブ感を味わうことをオススメします。
選曲最高!だけどマンネリ?
(2007-09-05)
WHAT IS HIP?・HIGHER GROUNDを選ぶあたり、選曲のセンスは抜群だと思う。
個人的には前回のアルバムより、いいと思います。
期待しているけど、いつもとあまり変わらないようマンネリがある。
マーカスはベーシストだから、これでいいという人もいるだろうが、新たなアイディアに期待してしまいます。結局マーカスはいい曲をこれまで書いていないような気がする。
JEAN PIERREだって、マイルスの曲だし。
今回のアルバムでいい点だと思うのは、BLASTのインド音楽との融合。
後は、JAZZスタンダードをバスクラで奏でているの曲(今回はWHEN I FALL IN LOVE)シリーズは毎回続けて欲しい。
作曲者としてのマーカスの今後に期待したい所です。
ライブで普段演奏してるからこそできること+スタジオだからできること
(2007-08-19)
店頭に並んでいて、これはもう日本盤では知合いが絡んでいるに決まっているので、一言感想を言ってあげるためにも試聴をしなくっちゃ、と試聴を開始。1曲めで購入決定。シタールも入ってるけど、シタールとベースの音がかぶってくるのが不思議。
その知合いからのメールによると、普段ライブでやってる曲でアルバムを組み立ててるので、衒いがなく、音がこなれている。なるほどね。
さらにライブでは出来ない自分の音の重ね合わせが行なわれ、ライブでは出来ない効果をあげている。まあ、一人で全部の楽器担当しっちゃってアルバム作る人だから。今回はいろんな人が参加していて、楽しんで作ってるな、という感じが伝わってくる。
3曲めの「Free」のサンボーンの音も好きです。とんでもないね、この人。
さりげなく、録音から編集までMac G5で行なったと書かれている。そうなんだ。
DVDは…
(2007-08-11)
CDの内容はすばらしい。
マーカスのマーカスたる音色&プレイで納得。
ただしボーナスDVDは、曲が細切れでがっかり。
あと、マーカスの語りが大部分ですが、字幕は
ありませんから。
ブックレットの中の対訳を見ながら見る!
残念。
いいね、力抜けてる
(2007-08-05)
サンボーンとの相性はやはり格別だね。タワーオブパワーをやるってのもいい。
ライヴでずっと取り上げている「ジャンピエール」もアルバムに入れるからといってひねたりせず、マーカスらしくストレートにやってるからすんなり聴けた。
ここ何作で気になってたけど、別にリキまなくても彼のパフォーマンスってかなり高いレベルにあるから、久しぶりに安心して聞ける一枚になる、と。
それとフレットレスやってる曲かあったりギターソロやってるのもあるし、聴きどころ多くて興味深い。
これからも新しい才能発掘を含め第一線でイイものを聴かせてほしいと願いつつ。
おすすめ度:
M2を超えた!?
一曲目のBlastで新たな試みをし、その後からはいつもの安定した構成で「M2」と同じくらい良い出来栄えだと思います。
先日ライブへ行ってきましたが、脳みそからお腹まで全身ベース音が付き抜け本人もノリノリでした。
小生はバスクラが間近で見れて聴けて大満足。
ライブへ足を運びCDでは表現されないグルーブ感を味わうことをオススメします。
選曲最高!だけどマンネリ?
WHAT IS HIP?・HIGHER GROUNDを選ぶあたり、選曲のセンスは抜群だと思う。
個人的には前回のアルバムより、いいと思います。
期待しているけど、いつもとあまり変わらないようマンネリがある。
マーカスはベーシストだから、これでいいという人もいるだろうが、新たなアイディアに期待してしまいます。結局マーカスはいい曲をこれまで書いていないような気がする。
JEAN PIERREだって、マイルスの曲だし。
今回のアルバムでいい点だと思うのは、BLASTのインド音楽との融合。
後は、JAZZスタンダードをバスクラで奏でているの曲(今回はWHEN I FALL IN LOVE)シリーズは毎回続けて欲しい。
作曲者としてのマーカスの今後に期待したい所です。
ライブで普段演奏してるからこそできること+スタジオだからできること
店頭に並んでいて、これはもう日本盤では知合いが絡んでいるに決まっているので、一言感想を言ってあげるためにも試聴をしなくっちゃ、と試聴を開始。1曲めで購入決定。シタールも入ってるけど、シタールとベースの音がかぶってくるのが不思議。
その知合いからのメールによると、普段ライブでやってる曲でアルバムを組み立ててるので、衒いがなく、音がこなれている。なるほどね。
さらにライブでは出来ない自分の音の重ね合わせが行なわれ、ライブでは出来ない効果をあげている。まあ、一人で全部の楽器担当しっちゃってアルバム作る人だから。今回はいろんな人が参加していて、楽しんで作ってるな、という感じが伝わってくる。
3曲めの「Free」のサンボーンの音も好きです。とんでもないね、この人。
さりげなく、録音から編集までMac G5で行なったと書かれている。そうなんだ。
DVDは…
CDの内容はすばらしい。
マーカスのマーカスたる音色&プレイで納得。
ただしボーナスDVDは、曲が細切れでがっかり。
あと、マーカスの語りが大部分ですが、字幕は
ありませんから。
ブックレットの中の対訳を見ながら見る!
残念。
いいね、力抜けてる
サンボーンとの相性はやはり格別だね。タワーオブパワーをやるってのもいい。
ライヴでずっと取り上げている「ジャンピエール」もアルバムに入れるからといってひねたりせず、マーカスらしくストレートにやってるからすんなり聴けた。
ここ何作で気になってたけど、別にリキまなくても彼のパフォーマンスってかなり高いレベルにあるから、久しぶりに安心して聞ける一枚になる、と。
それとフレットレスやってる曲かあったりギターソロやってるのもあるし、聴きどころ多くて興味深い。
これからも新しい才能発掘を含め第一線でイイものを聴かせてほしいと願いつつ。
