酔拳 日本語吹替収録版 [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
東映よいい加減目覚めよ
(2008-12-26)
ストーリーもアクションも何度見てても、素晴らしいだが、肝心の吹き替えが新録。当たり前だが日本公開版主題歌・拳法混乱(カンフージョン)は収録されていない。この作品だけではなく、他のジャッキーカンフー映画にも作られた主題歌は収録されていない。今でも発売されている、少林寺三十六房。あれはジャッキーカンフー映画の配給元の東映が日本での公開を請け負っていた。しかも主題歌付き。更に今、発売されている、DVDにも収録されている。それだけではなく、ジェット・リー(リー・リンチェイ)の出世作たる少林寺(配給元は違うけど)のDVDにも収録されている。いい加減に収録して欲しいです。ホント。
下手に期待をさせつづけるような売り方はいかがなものか?
(2008-11-08)
これだけ原盤に近いフォーマットが先行して出ているのだから、
原盤のフォーマットで見たいと言う人はそっちを選べば良いわけだ。
挿入歌がアレンジが邪魔だと言うのならもともとそれなりの選択肢は用意されている。
しかし問題は、日本での民放発放送時の時期に脳裏に焼き付いて締まった人達の方だろう。
こちらはなんら選択肢が無いのだ。
にも関わらず吹き替え版と銘打って出すのならそれは権利を買い直してでも、
当時のバージョンを出すべきだろう。
ここまで混乱させねばならないことだろうか?
相当の費用がかかり、諸々の問題があることなんか誰だって解ってる。
だがそれをクリアできずに中途半端な事をするくらいならしないほうがなんぼかマシだ。
でなければやりすぎの便乗商売と言われても仕方がないのではないか。
買ってから新録なのを知ってがっかりと言う経験をした人もいるに違いない。
放送確認カンフージョン!
(2008-07-20)
こちらは新しく新録吹き替え版ですが……
発売元がこのDVD発売前に、カンフージョン収録バージョンの吹き替えが見付からない為のテレ東バージョン収録……
と聞いていましたか、先日、関西地方と沖縄県にて 皆さんが待ち望んでいる
カンフージョン収録バージョンが放送されたのです!!
当時の吹き替えと映像が現存確認出来たのです!!
SONYピクチャーズさん!!
素材をちゃんと捜しましょうよ??
やはり当時の石丸さんの吹き替えと、カンフージョンがかかるのには敵いません!
テンポが違います。
改めてシッカリ!出し直ししましょうよ??
FANも酔拳好きなら必ず!重複しても購入する筈!
明るくてカッコイイ。カンフーごっこしていたあの頃が蘇る傑作です。
(2008-06-29)
新録なのは確かに残念。
しかし、映画自体が面白いのは事実です。
子供の頃からTVでやるたびに良く観ていたので5、6回見てますが、DVDついに買ってしまいました。
声は違和感ありますが、慣れてしまえば問題ないし、映画自体の出来は何度みても素晴らしいです。
ジャッキーも素晴らしいですが、敵役のウォン・チェンリーのイム・キッサムの悪者なのに驚くほどのかっこよさ、圧倒的な強さ、残酷さが郡を抜いています。
スネーキー・モンキー 蛇拳にもでていますが、私的にはジャッキーのカンフーものでは最高の悪役だと思いますが皆さんどうでしょう。
この人、実は韓国人で、子供時代は日本で暮らしていたらしいのです。
ウォン・チェンリーの格闘演技のベースはテコンドーで、テコンドーは多彩なケリ技が特徴です。
あのブルース・リーもベースは詠春拳ですが、ケリの見た目のかっこよさに注目して、映画の演出の為にわざわざケリはテコンドーを学んだそうですが、確かに映画向きなワザですね。
映画には現実の強さうんぬんより殺陣としての見た目も大事ですが、この三段蹴りは最高にシビれます。
カンフー映画には子供の頃見たときはあんなに凄く見えたのに、今見直すと殺陣や演技が実は稚拙だったことにショックを受ける作品もありますが、本作はジャッキー始め全ての主演者が本物のカンフーやテコンドーの使い手だけに、今観てもあまりの出来のよさに再度驚く作品です。
ちなみにジャッキーの扮する黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)は清朝末期に実在した洪家拳の達人で、ワンスアポンナインチャイナ等でも映画化されています。
中国のロビンフッドともいえる存在で、非常に人気あるヒーローです。
その若かりし頃の話という設定です(もちろんこの映画は完全なフィクションです)。
なお、中国では股くぐりをさせられるというのは最悪の侮辱なのかもしれませんね。
古代中国で漢朝を興した最大の功労者、韓信も若い頃不良の集団に脅されて股をくぐれば助けてやるといわれくぐったことから、後々まで臆病者の烙印を押されたそうです。
その後、戦争プロフェッショナルとして当時中原最強の楚国の軍勢を打ち破り、楚の汚名をすすぎ、韓信股くぐりということわざまで今の日本に伝わっているくらいです。
大人になっていろいろな知識が増えてくると、また違った目で見られるというのもこういった映画の面白さかも。
懐かしくて涙が出ます!
(2008-02-17)
出ましたね〜、石丸氏の吹替版が。私が小学生の頃にジャッキーの初期作品が次々とテレビで放映され、ワクワク釘付けになったのをつい昨日のことのように思い出します。懐かしいです。
ジャッキーって、「隣のお兄さん」的感覚ですごく親しみやすい俳優さんですよね。酔拳や蛇拳での大ヒットにより世界に羽ばたいていったジャッキーですが、いつまでも映画に出演して私達を楽しましていただきたいです。
おすすめ度:
東映よいい加減目覚めよ
ストーリーもアクションも何度見てても、素晴らしいだが、肝心の吹き替えが新録。当たり前だが日本公開版主題歌・拳法混乱(カンフージョン)は収録されていない。この作品だけではなく、他のジャッキーカンフー映画にも作られた主題歌は収録されていない。今でも発売されている、少林寺三十六房。あれはジャッキーカンフー映画の配給元の東映が日本での公開を請け負っていた。しかも主題歌付き。更に今、発売されている、DVDにも収録されている。それだけではなく、ジェット・リー(リー・リンチェイ)の出世作たる少林寺(配給元は違うけど)のDVDにも収録されている。いい加減に収録して欲しいです。ホント。
下手に期待をさせつづけるような売り方はいかがなものか?
これだけ原盤に近いフォーマットが先行して出ているのだから、
原盤のフォーマットで見たいと言う人はそっちを選べば良いわけだ。
挿入歌がアレンジが邪魔だと言うのならもともとそれなりの選択肢は用意されている。
しかし問題は、日本での民放発放送時の時期に脳裏に焼き付いて締まった人達の方だろう。
こちらはなんら選択肢が無いのだ。
にも関わらず吹き替え版と銘打って出すのならそれは権利を買い直してでも、
当時のバージョンを出すべきだろう。
ここまで混乱させねばならないことだろうか?
相当の費用がかかり、諸々の問題があることなんか誰だって解ってる。
だがそれをクリアできずに中途半端な事をするくらいならしないほうがなんぼかマシだ。
でなければやりすぎの便乗商売と言われても仕方がないのではないか。
買ってから新録なのを知ってがっかりと言う経験をした人もいるに違いない。
放送確認カンフージョン!
こちらは新しく新録吹き替え版ですが……
発売元がこのDVD発売前に、カンフージョン収録バージョンの吹き替えが見付からない為のテレ東バージョン収録……
と聞いていましたか、先日、関西地方と沖縄県にて 皆さんが待ち望んでいる
カンフージョン収録バージョンが放送されたのです!!
当時の吹き替えと映像が現存確認出来たのです!!
SONYピクチャーズさん!!
素材をちゃんと捜しましょうよ??
やはり当時の石丸さんの吹き替えと、カンフージョンがかかるのには敵いません!
テンポが違います。
改めてシッカリ!出し直ししましょうよ??
FANも酔拳好きなら必ず!重複しても購入する筈!
明るくてカッコイイ。カンフーごっこしていたあの頃が蘇る傑作です。
新録なのは確かに残念。
しかし、映画自体が面白いのは事実です。
子供の頃からTVでやるたびに良く観ていたので5、6回見てますが、DVDついに買ってしまいました。
声は違和感ありますが、慣れてしまえば問題ないし、映画自体の出来は何度みても素晴らしいです。
ジャッキーも素晴らしいですが、敵役のウォン・チェンリーのイム・キッサムの悪者なのに驚くほどのかっこよさ、圧倒的な強さ、残酷さが郡を抜いています。
スネーキー・モンキー 蛇拳にもでていますが、私的にはジャッキーのカンフーものでは最高の悪役だと思いますが皆さんどうでしょう。
この人、実は韓国人で、子供時代は日本で暮らしていたらしいのです。
ウォン・チェンリーの格闘演技のベースはテコンドーで、テコンドーは多彩なケリ技が特徴です。
あのブルース・リーもベースは詠春拳ですが、ケリの見た目のかっこよさに注目して、映画の演出の為にわざわざケリはテコンドーを学んだそうですが、確かに映画向きなワザですね。
映画には現実の強さうんぬんより殺陣としての見た目も大事ですが、この三段蹴りは最高にシビれます。
カンフー映画には子供の頃見たときはあんなに凄く見えたのに、今見直すと殺陣や演技が実は稚拙だったことにショックを受ける作品もありますが、本作はジャッキー始め全ての主演者が本物のカンフーやテコンドーの使い手だけに、今観てもあまりの出来のよさに再度驚く作品です。
ちなみにジャッキーの扮する黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)は清朝末期に実在した洪家拳の達人で、ワンスアポンナインチャイナ等でも映画化されています。
中国のロビンフッドともいえる存在で、非常に人気あるヒーローです。
その若かりし頃の話という設定です(もちろんこの映画は完全なフィクションです)。
なお、中国では股くぐりをさせられるというのは最悪の侮辱なのかもしれませんね。
古代中国で漢朝を興した最大の功労者、韓信も若い頃不良の集団に脅されて股をくぐれば助けてやるといわれくぐったことから、後々まで臆病者の烙印を押されたそうです。
その後、戦争プロフェッショナルとして当時中原最強の楚国の軍勢を打ち破り、楚の汚名をすすぎ、韓信股くぐりということわざまで今の日本に伝わっているくらいです。
大人になっていろいろな知識が増えてくると、また違った目で見られるというのもこういった映画の面白さかも。
懐かしくて涙が出ます!
出ましたね〜、石丸氏の吹替版が。私が小学生の頃にジャッキーの初期作品が次々とテレビで放映され、ワクワク釘付けになったのをつい昨日のことのように思い出します。懐かしいです。
ジャッキーって、「隣のお兄さん」的感覚ですごく親しみやすい俳優さんですよね。酔拳や蛇拳での大ヒットにより世界に羽ばたいていったジャッキーですが、いつまでも映画に出演して私達を楽しましていただきたいです。
