ヒッチャー?(1985) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ヒッチャー?(1985) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:7012
価格:¥ 1,604
発売日:2007-09-13 /通常24時間以内に発送
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:7012
価格:¥ 1,604
発売日:2007-09-13 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まんま激突
(2008-08-04)
まんまスピルバーグの「激突」ですね あれは見えない恐怖でしたがこちら側は見える恐怖
舞台もやはり「激突」に似ていて ヒッチハイクした男が次々と車を乗っ取り主人公を追って
行くところが良いですね ただ途中で警察に尋問されたりするので そこら辺はちょっと
タルかったんですけど 演出が凝っておりなかなか楽しみがいある作品です。
ラストシーンも迫力あります 夕暮れのシーンまで「激突」から引用するのはどうかと思いましたが
成功作だと思いました。
廉価版を待っていました
(2007-09-24)
ようやくといった感じの低価格発売です。
「ヒッチャー」をタイトルにした未公開作がいくつか国内でソフト化されていますが、どれもこのオリジナルには到底及ばない出来ばかりです。
トーマス・ハウエルの主演でパート2もありましたが。
アメリカ公開ではいまいちだったリメイク版の公開も待たれているようですが、今作でのルトガー・ハウアーのカリスマ演技は絶対に超えられないでしょう。
PAL版です
(2007-09-21)
リメイク版(出来が悪いらしい)の情報を知り、オリジナル版の存在を知ったので評価は3としました。
さて以下のレビューで4分短いとのことですが、これはPAL版です。ユニバーサルへ権利が変わった廉価版(デリカデッセンや死霊のはらわた2など)はオリジナルより少し短い作品が多いのですが、実はイギリス製マスターを使用しているので必然的にあちらのPAL規格になってしまい、1秒=24/25秒となります。これによって97分が93分になってしまうのです。ですからカットされているわけではありません。これからは時間がおかしいと思ったら、オリジナルの時間に24/25をかけてDVDの収録時間となったらPAL版だと思ってください。
けど実際の収録時間として欲しいですね。
4分のカットがある!?!?
(2007-09-16)
再版を喜び、当然購入しましたが、ちょっと気になる点が何点かありました。まずはなんといっても4分のタイム差があるのは? すでに廃盤のジュネオン版では、ランニングタイムは97分。確か映画のパンフレットにも97分とありましたが、このたび再版された、こちらの版では93分と、4分短くなっています。観ては見ましたが、いまひとつわからなかったので、あまりたいしたシーンではないのかもしれませんが、ちょっと気になりました。
また画像もそれほどアップしているとも思えず、まあ映画の内容的にはこの程度のざらついた画像のほうがいいのかもしれませんね。音響は5.1chDDのみ。これもあまり臨場感はアップとはいいがたかったです。
映画自体は文句なく、☆5つですので、ちょっと残念な再版となりました。
シンプルだけど力強い!
(2007-09-07)
恐らく「今の」感覚から言えば地味過ぎるくらいシンプルなストーリーです。
レンタカーを移送中の若者がふとした事から禁じられていたヒッチハイカーを車に乗せたこと
から恐怖のどん底に突き落とされることに・・・。
行く手に屍の山を築きながら迫りくるその男。
精神的に追い詰められた若者はついにある予感を胸に抱きつつ、この殺人鬼に立ち向かって行くのだが・・・。
ホラーと呼ぶにはショッキングなシーンなども控え目です。ただし例の大型トレーラーの「綱引き」のシーンは強烈。
「見せないこと」がいかに強烈なインパクトを与えるかの好例ですね。
主演のC・トマス・ハウエル、演技派のジェニファー・J・リーの好演はもちろんだが、
本作はルトガー・ハウアーの存在感が全てと言っても過言ではないでしょう。
確かに不気味でサイコな雰囲気もありますが、同時に孤高のカリスマ性までもが漂って
不思議な魅力を醸し出しております。
実際、後半の展開はこの謎めいた男の若者への異常なまでの執着心が生み出したラブ・ストーリーとして読むことも可能であります。
その点がかなり異色で、独特の雰囲気をもった作品であります。
無駄をそぎ落としたシンプルな物語に魅力のある演技陣が実力を発揮するとこんなにも引き締まった作品が出来るのだというお手本の様な作品です。
一番のお気に入りはあの警察所での尋問シーンですかね。
あの「ディズニーランド」って答える辺りは実にCoolですなぁ。
おすすめ度:
まんま激突
まんまスピルバーグの「激突」ですね あれは見えない恐怖でしたがこちら側は見える恐怖
舞台もやはり「激突」に似ていて ヒッチハイクした男が次々と車を乗っ取り主人公を追って
行くところが良いですね ただ途中で警察に尋問されたりするので そこら辺はちょっと
タルかったんですけど 演出が凝っておりなかなか楽しみがいある作品です。
ラストシーンも迫力あります 夕暮れのシーンまで「激突」から引用するのはどうかと思いましたが
成功作だと思いました。
廉価版を待っていました
ようやくといった感じの低価格発売です。
「ヒッチャー」をタイトルにした未公開作がいくつか国内でソフト化されていますが、どれもこのオリジナルには到底及ばない出来ばかりです。
トーマス・ハウエルの主演でパート2もありましたが。
アメリカ公開ではいまいちだったリメイク版の公開も待たれているようですが、今作でのルトガー・ハウアーのカリスマ演技は絶対に超えられないでしょう。
PAL版です
リメイク版(出来が悪いらしい)の情報を知り、オリジナル版の存在を知ったので評価は3としました。
さて以下のレビューで4分短いとのことですが、これはPAL版です。ユニバーサルへ権利が変わった廉価版(デリカデッセンや死霊のはらわた2など)はオリジナルより少し短い作品が多いのですが、実はイギリス製マスターを使用しているので必然的にあちらのPAL規格になってしまい、1秒=24/25秒となります。これによって97分が93分になってしまうのです。ですからカットされているわけではありません。これからは時間がおかしいと思ったら、オリジナルの時間に24/25をかけてDVDの収録時間となったらPAL版だと思ってください。
けど実際の収録時間として欲しいですね。
4分のカットがある!?!?
再版を喜び、当然購入しましたが、ちょっと気になる点が何点かありました。まずはなんといっても4分のタイム差があるのは? すでに廃盤のジュネオン版では、ランニングタイムは97分。確か映画のパンフレットにも97分とありましたが、このたび再版された、こちらの版では93分と、4分短くなっています。観ては見ましたが、いまひとつわからなかったので、あまりたいしたシーンではないのかもしれませんが、ちょっと気になりました。
また画像もそれほどアップしているとも思えず、まあ映画の内容的にはこの程度のざらついた画像のほうがいいのかもしれませんね。音響は5.1chDDのみ。これもあまり臨場感はアップとはいいがたかったです。
映画自体は文句なく、☆5つですので、ちょっと残念な再版となりました。
シンプルだけど力強い!
恐らく「今の」感覚から言えば地味過ぎるくらいシンプルなストーリーです。
レンタカーを移送中の若者がふとした事から禁じられていたヒッチハイカーを車に乗せたこと
から恐怖のどん底に突き落とされることに・・・。
行く手に屍の山を築きながら迫りくるその男。
精神的に追い詰められた若者はついにある予感を胸に抱きつつ、この殺人鬼に立ち向かって行くのだが・・・。
ホラーと呼ぶにはショッキングなシーンなども控え目です。ただし例の大型トレーラーの「綱引き」のシーンは強烈。
「見せないこと」がいかに強烈なインパクトを与えるかの好例ですね。
主演のC・トマス・ハウエル、演技派のジェニファー・J・リーの好演はもちろんだが、
本作はルトガー・ハウアーの存在感が全てと言っても過言ではないでしょう。
確かに不気味でサイコな雰囲気もありますが、同時に孤高のカリスマ性までもが漂って
不思議な魅力を醸し出しております。
実際、後半の展開はこの謎めいた男の若者への異常なまでの執着心が生み出したラブ・ストーリーとして読むことも可能であります。
その点がかなり異色で、独特の雰囲気をもった作品であります。
無駄をそぎ落としたシンプルな物語に魅力のある演技陣が実力を発揮するとこんなにも引き締まった作品が出来るのだというお手本の様な作品です。
一番のお気に入りはあの警察所での尋問シーンですかね。
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