ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]
ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) [DVD]
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:3370
価格:¥ 1,520
発売日:2007-09-13 /通常24時間以内に発送
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:3370
価格:¥ 1,520
発売日:2007-09-13 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
プラマイゼロ
(2008-12-14)
「何か勿体無いな」って感じです。珍しく丁寧に作られたアクション映画なのに、一方で相当雑な部分もあって、賞賛も批判もできますし、結局プラマイゼロ。ゴール前までは綺麗にボールを回せるチームに似ています。
自分の正体も分からないまま何者かに追われ続ける。そしてその過程で、自分が何者かを知って行くというストーリーですから、『M:I-2』や『007』のような無邪気さはなく、あくまでシリアスなスパイアクション+自分探しものになっています。
この自分探しが曲者なんですよ。記憶を失っていても身体が本気で憶えていたり、具体的な手がかりからと言うよりかはその身体によって自身を発見するという要素は画期的で面白かったんですが、結局ラストで敵が口頭で謎解きというか余計な小言を始めてしまい、しかもそのお粗末な内容が作品の評価をぶち壊すに値するものだったんですよ......。
と一例を挙げましたが、ただアクションシーンはスピーディかつ細やかなカメラワークが素晴らしく、かなり楽しめました。特にパリの狭い小道を舞台にしたカーチェイスは、監督の前作『go』のそれを彷彿させるカッコ良さでしたし、スナイパー相手やラストにおける地味だけど見応えあるバウトも、主人公の視点を巧みに挟んで緊張を煽る編集してあるなと思いました。身体や映像が雄弁に語ったいう意味で、この監督とマット・デイモンが成功したのは納得できます。
マッド・デイモンの代表的な作品
(2008-09-23)
マッド・デイモンといったらオーシャンズシリーズのイメージが強かったが、この作品はマッド・デイモン主演の代表作に値する作品であると思う。
話の流れは王道であるが、ボーンのスパイとしての能力の高さに周りが振り回される様に、見ている私も引き込まれてしまった。
3部作であるためこの作品での評価は難しいものであるが、シリーズの導入作としてはまずまずの出来であったと思う。
ヒロインの行動にはイライラする
(2008-09-17)
話はマァマァだが主人公と行動を共にするヒロインにイライラした。バカみたいなヒステリー起こして大事な手ががり(雇い主の正体)失うわ,そんでこんな女と主人公が熱い仲になるのだ。まぁ人の好みはそれぞれだが・・・
THE BOURNE IDENTITY
(2008-08-21)
この作品は、俺が一番好きな映画。
初めて見た時は、衝撃を覚えました。
主人公が目から覚めた時には、記憶喪失で自分が誰かも分からなくなっていて、自分の記憶を辿っていった結果、自分が政府に雇われている殺し屋だと知る…
そんな事実に困惑している状況下、政府の手から逃れなくてはならない主人公のジェイソン・ボーン 。
この映画は彼のおかれている立場や現状で、必死さ、焦り、といった人間の深層心理を伝えてくれます。
映像や現実味を帯びた設定のおかげで、見ている自分たちが傍観者ではなく当事者になった気にもさせてくれます。
特に好きだったシーンは…
ジェイソン・ボーンが記憶失ってからヒロイン役のマリーと出会い、ボーンにとっては初めての知り合いになる。
そんな、2人の別れの日ボーンからマリーに対しての返事…
「忘れる訳ないじゃないか、君しか知らないんだから。」
この一言が、凄く印象的でした。
とてもオススメなので、是非とも御覧になってみてください。
撮影にも随所に工夫がされてあってボーンシリーズは一度は見るべき
(2008-07-12)
マットデイモンのアクションにはあまり乗り気がしなくて中々見る機会がなかったが友達の強い薦めで土曜日に3部作をぶっ通しで見てしまった。
見た感想「良い」、想像を超える良さでした。ありきたりのハリウッド作品とは一線を画して舞台はヨーロッパというのも新鮮だった。
パリの街中のカーチェイスも撮影車両と撮影方法に工夫がこらしてあってまるで自分が体験しているかのごとく迫力があって良かった。監督自身カメラを回すのがこだわりで映像の視点が近くて臨場感があった。
フランカ・ポテンテには女性の魅力があまり感じられなかったのもアクションに集中できた良い要因だったのかも知れない。「ランローララン」みなきゃ。
おすすめ度:
プラマイゼロ
「何か勿体無いな」って感じです。珍しく丁寧に作られたアクション映画なのに、一方で相当雑な部分もあって、賞賛も批判もできますし、結局プラマイゼロ。ゴール前までは綺麗にボールを回せるチームに似ています。
自分の正体も分からないまま何者かに追われ続ける。そしてその過程で、自分が何者かを知って行くというストーリーですから、『M:I-2』や『007』のような無邪気さはなく、あくまでシリアスなスパイアクション+自分探しものになっています。
この自分探しが曲者なんですよ。記憶を失っていても身体が本気で憶えていたり、具体的な手がかりからと言うよりかはその身体によって自身を発見するという要素は画期的で面白かったんですが、結局ラストで敵が口頭で謎解きというか余計な小言を始めてしまい、しかもそのお粗末な内容が作品の評価をぶち壊すに値するものだったんですよ......。
と一例を挙げましたが、ただアクションシーンはスピーディかつ細やかなカメラワークが素晴らしく、かなり楽しめました。特にパリの狭い小道を舞台にしたカーチェイスは、監督の前作『go』のそれを彷彿させるカッコ良さでしたし、スナイパー相手やラストにおける地味だけど見応えあるバウトも、主人公の視点を巧みに挟んで緊張を煽る編集してあるなと思いました。身体や映像が雄弁に語ったいう意味で、この監督とマット・デイモンが成功したのは納得できます。
マッド・デイモンの代表的な作品
マッド・デイモンといったらオーシャンズシリーズのイメージが強かったが、この作品はマッド・デイモン主演の代表作に値する作品であると思う。
話の流れは王道であるが、ボーンのスパイとしての能力の高さに周りが振り回される様に、見ている私も引き込まれてしまった。
3部作であるためこの作品での評価は難しいものであるが、シリーズの導入作としてはまずまずの出来であったと思う。
ヒロインの行動にはイライラする
話はマァマァだが主人公と行動を共にするヒロインにイライラした。バカみたいなヒステリー起こして大事な手ががり(雇い主の正体)失うわ,そんでこんな女と主人公が熱い仲になるのだ。まぁ人の好みはそれぞれだが・・・
THE BOURNE IDENTITY
この作品は、俺が一番好きな映画。
初めて見た時は、衝撃を覚えました。
主人公が目から覚めた時には、記憶喪失で自分が誰かも分からなくなっていて、自分の記憶を辿っていった結果、自分が政府に雇われている殺し屋だと知る…
そんな事実に困惑している状況下、政府の手から逃れなくてはならない主人公のジェイソン・ボーン 。
この映画は彼のおかれている立場や現状で、必死さ、焦り、といった人間の深層心理を伝えてくれます。
映像や現実味を帯びた設定のおかげで、見ている自分たちが傍観者ではなく当事者になった気にもさせてくれます。
特に好きだったシーンは…
ジェイソン・ボーンが記憶失ってからヒロイン役のマリーと出会い、ボーンにとっては初めての知り合いになる。
そんな、2人の別れの日ボーンからマリーに対しての返事…
「忘れる訳ないじゃないか、君しか知らないんだから。」
この一言が、凄く印象的でした。
とてもオススメなので、是非とも御覧になってみてください。
撮影にも随所に工夫がされてあってボーンシリーズは一度は見るべき
マットデイモンのアクションにはあまり乗り気がしなくて中々見る機会がなかったが友達の強い薦めで土曜日に3部作をぶっ通しで見てしまった。
見た感想「良い」、想像を超える良さでした。ありきたりのハリウッド作品とは一線を画して舞台はヨーロッパというのも新鮮だった。
パリの街中のカーチェイスも撮影車両と撮影方法に工夫がこらしてあってまるで自分が体験しているかのごとく迫力があって良かった。監督自身カメラを回すのがこだわりで映像の視点が近くて臨場感があった。
フランカ・ポテンテには女性の魅力があまり感じられなかったのもアクションに集中できた良い要因だったのかも知れない。「ランローララン」みなきゃ。
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