リーサル・ウェポン4 特別版
リーサル・ウェポン4 特別版
メル・ギブソン(出演・声の出演)
ダニー・グローヴァー(出演・声の出演)
ジョー・ペシ(出演・声の出演)
レネ・ルッソ(出演・声の出演)
安原義人(出演・声の出演)
坂口芳貞(出演・声の出演)
青野武(出演・声の出演)
高島雅羅(出演・声の出演)
ジョエル・シルヴァー(その他)
チャニング・ギブソン(その他)
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD /ランキング:51263
価格:¥ 980
発売日:2007-09-07 /通常24時間以内に発送
メル・ギブソン(出演・声の出演)
ダニー・グローヴァー(出演・声の出演)
ジョー・ペシ(出演・声の出演)
レネ・ルッソ(出演・声の出演)
安原義人(出演・声の出演)
坂口芳貞(出演・声の出演)
青野武(出演・声の出演)
高島雅羅(出演・声の出演)
ジョエル・シルヴァー(その他)
チャニング・ギブソン(その他)
ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD /ランキング:51263
価格:¥ 980
発売日:2007-09-07 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
シリーズ最終作なのでちょっと甘いですが星4つ
(2007-11-14)
映画の冒頭のアクションシーンを作ってまずは映画に観客を引き込むこの作り方、どこかで見覚えが。そう、007シリーズの最初の「お話の枕」部分ですよね。最近の007はちゃんと後の話につながっているけど、このシリーズでは「3」以降まるで関係なし。さすがに「4」になるとメル・ギブソンもオジサン化してきますね。話も「3」以降はただのバディ刑事アクション&コメディ化してきているのは否めません。かろうじてジェット・リーが光っていたのが良かったかな。個人的には「2」が一番好きです。
主人公二人が卑怯者
(2007-10-22)
シリーズ4作目だが、最初は硬派なハードアクションだったが、回を重ねる度にギブソンとクローバーの掛け合い漫才コメディアクションとなっていった。本作も派手なアクションは見所満載だが、主役二人が殆ど悪ノリ状態で、一般市民の交通マナーを餌に延々と普通の市民をネチネチと苛めて楽しんでストレス発散したり、アクションシーンでも無理やりな漫才の掛け合いのようなシーンが連発され、せっかくのアクションシーンの緊張感が台無しの箇所も多い。製作陣の勘違いしたサービス過剰精神が鼻につく作品だ。敵となる中国マフィアに対する二人の行動も差別意識丸出しで、中国人が見たら激怒ものだろう。何より、ラストのジェットリーとのバトルでリーが素手で戦うのに対して、主役達は二人がかりで凶器を使い、最後銃でリーを始末してしまうという卑怯極まりない方法で勝利を収める。何の爽快感もない。全体的に製作陣のこれだけ派手に爆発すればいいだろ?二人の掛け合い爆笑だろ?こんなもんでいいだろ?的なおごりの見える作品となっている。ラストのとってつけたような大円団の記念撮影も何だかなあ。
ジェットリー!!!優作!!
(2007-10-07)
新作ローグアサシンよかったです。やはりジェットリー悪役似合ういますね。静けさの中の凶暴さが最高にクールです。元は、亡くなった事を知らずに松田優作にオファーされてた役だとマトリックスの香港スターコリンチョウが言ってました。うーん、残念です。
狂気はないけど暴力的
(2007-09-08)
一作目で自殺願望があるキャラとして登場したリッグスですが、今回も相変わらず銃は撃ちまくるし物も壊しますが一作目にあった狂気はなく暴れん坊といった感じです。シリーズが進むにつれどんどん普通のアクション映画になっていくから嫌だって人も多いと思います。しかし良い人達に出会って人生をやり直す話としてみればこれはこれで悪くないんじゃないでしょうか。ケガしたふりしてボクシングから逃げた後のロジャーとのもう年だなぁなんて会話とかラスト近く奥さんの墓前でのレオとの会話とかシリーズ4作付き合って観てきた人には結構味わいある内容になってるんじゃないでしょうか。やっぱりいろんな出会いで人間は変わるもんです。
おすすめ度:
シリーズ最終作なのでちょっと甘いですが星4つ
映画の冒頭のアクションシーンを作ってまずは映画に観客を引き込むこの作り方、どこかで見覚えが。そう、007シリーズの最初の「お話の枕」部分ですよね。最近の007はちゃんと後の話につながっているけど、このシリーズでは「3」以降まるで関係なし。さすがに「4」になるとメル・ギブソンもオジサン化してきますね。話も「3」以降はただのバディ刑事アクション&コメディ化してきているのは否めません。かろうじてジェット・リーが光っていたのが良かったかな。個人的には「2」が一番好きです。
主人公二人が卑怯者
シリーズ4作目だが、最初は硬派なハードアクションだったが、回を重ねる度にギブソンとクローバーの掛け合い漫才コメディアクションとなっていった。本作も派手なアクションは見所満載だが、主役二人が殆ど悪ノリ状態で、一般市民の交通マナーを餌に延々と普通の市民をネチネチと苛めて楽しんでストレス発散したり、アクションシーンでも無理やりな漫才の掛け合いのようなシーンが連発され、せっかくのアクションシーンの緊張感が台無しの箇所も多い。製作陣の勘違いしたサービス過剰精神が鼻につく作品だ。敵となる中国マフィアに対する二人の行動も差別意識丸出しで、中国人が見たら激怒ものだろう。何より、ラストのジェットリーとのバトルでリーが素手で戦うのに対して、主役達は二人がかりで凶器を使い、最後銃でリーを始末してしまうという卑怯極まりない方法で勝利を収める。何の爽快感もない。全体的に製作陣のこれだけ派手に爆発すればいいだろ?二人の掛け合い爆笑だろ?こんなもんでいいだろ?的なおごりの見える作品となっている。ラストのとってつけたような大円団の記念撮影も何だかなあ。
ジェットリー!!!優作!!
新作ローグアサシンよかったです。やはりジェットリー悪役似合ういますね。静けさの中の凶暴さが最高にクールです。元は、亡くなった事を知らずに松田優作にオファーされてた役だとマトリックスの香港スターコリンチョウが言ってました。うーん、残念です。
狂気はないけど暴力的
一作目で自殺願望があるキャラとして登場したリッグスですが、今回も相変わらず銃は撃ちまくるし物も壊しますが一作目にあった狂気はなく暴れん坊といった感じです。シリーズが進むにつれどんどん普通のアクション映画になっていくから嫌だって人も多いと思います。しかし良い人達に出会って人生をやり直す話としてみればこれはこれで悪くないんじゃないでしょうか。ケガしたふりしてボクシングから逃げた後のロジャーとのもう年だなぁなんて会話とかラスト近く奥さんの墓前でのレオとの会話とかシリーズ4作付き合って観てきた人には結構味わいある内容になってるんじゃないでしょうか。やっぱりいろんな出会いで人間は変わるもんです。
