シャイニング・ウィンド シーナ・カノン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
老舗の底力
(2008-06-27)
コトブキヤさんのシャイニングウィンドシリーズは作を重ねる事に良くなっていきますね。
私は再販版のシーナを手に入れたのですが、造形・塗装共にハイレベルで個人的にファンの新鋭メーカー『メガハウス』や同じく老舗の『MAXファクトリー』と比べてもクオリティは負けていないと思います。
特にフィギュアの命といえばやはり『顔』。非常にキャラクターの出た良い表情で可愛くポーズも見映えがいいですね。
さらに注目すべきは巷でフィギュア造形において再現の難しいと噂される人気絵師Tony氏のキャラ再現への飽くなき探究心ではないかと。
コトブキヤさんのフィギュアはセイバーやPiaキャロットシリーズでも折り紙付ですが、私も個人的にTony氏のファンなので評価はどうしても辛くなってしまいますが、ゼクティやシーナ、さらに最近発売したエルウィン。そして近日最後発となるブランネージュなど表情・造形共に素晴らしく『コトブキヤ』ブランドの底力を魅せられた感があります。
ちなみに自己責任ですがキャストオフもこのシリーズ楽しみの一つですね。
再販版シーナの服は比較的接着が甘い感じがしましたがどうでしょうか?
おへそ、乳首も造型されてました。
(2008-01-11)
前側の白い衣装と銀色の前当ては、お湯やお風呂の中でゆっくりとはがすと。
乳首やおへそも造型されていました。
かなり強力に接着されているので、お風呂などで焦らず、ゆっくり慎重にはがすことです。だだしその価値は十二分にあります。
全体の完成度は文句なしに100点です。
全方位から楽しめる良品。
(2007-12-21)
クララクラン、ゼクティに続く第三弾(壽屋の)です。
早速レビューしてみます。
まずはパッケージですが、コンパクトかつ可愛らしいデザインです。
同社から発売されているシリーズ作品の物と見比べてみると、レイアウト等の基本的なデザインが統一されています。
並べて見るとこれがなかなか良い感じです。 中身だけでなく、パッケージも良い仕上がりですね。 是非一度並べて見てください。
さて中身ですが、先に発売されたゼクティと同じ造型師の作品だけあって、そのクオリティーは同様にハイレベルです。
偶然なのか、ゼクティ同様に右手を挙げてやや左を向いたポーズです。
前者がクールな感じだったのに対し、こちらは元気で自信ありげな感じで、それがまたとても可愛いですね。
髪の毛は繋ぎ目が少々目立ちますが、付属の帽子をつければあまり目立ちません。
キャラに合わせた紅い台座はゼクティと同じくシンプルなデザインです。
地味と言えば地味ですが、キャラを引き立たせるためにこれで良い気もします。
衣装の方はかなり複雑なデザインで、装飾物もたくさん付属しているのですが、それを見事に再現しています。
個人的にブーツ、それも紐の表現が秀逸だと感じました。 陰影もなかなか良くできています。
さて、お約束の内部チェックですが、後ろから見たら既に丸見えです。
公式設定どおり(?)に白と水色のストライプで、シワとか膨らみ等、なかなかこだわっております!
両足を閉じている事によりムッチリと盛り上がったお尻の表現が絶妙。 ゼクティ同様、後方からのアングルは凶悪(?)ですね。
キャストオフもできますのでお好みでどうぞ。
このように、完成度は申し分ないのですので、気になる方は是非。
紅蓮のアーティスト
(2007-09-22)
壽屋さんのシャイニングウィンドシリーズ第3弾はシーナさん。発表はMAXファクトリーさんの方が早かったキャラですが、壽屋さんがまさかの先制!いよいよ全面対決姿勢か?
先に発売となるクララさん、ゼクティとも、顔の造形は少々アレンジされていて、元イラストそのままとはいきませんが、個人的には許せる範囲かと。サンプル写真を見る限り、造形、塗装ともにとても丁寧に仕上げられてます。壽屋さんなので、ほぼ写真通りの製品を手にすることが出来るかと思います。白いタイツに入った薔薇の刺繍が一つの見所ですね。帽子は着脱可能、且つマグネットが仕込まれ、簡単に落ちない工夫がなされているようです。
因みに、クレハさんはMAXファクトリーさんからの発売で、スケールも1/7と異なるので注意!こちらのメーカーも、シーナさんの製作を発表しているので、そちらにも大いに期待!
おすすめ度:
老舗の底力
コトブキヤさんのシャイニングウィンドシリーズは作を重ねる事に良くなっていきますね。
私は再販版のシーナを手に入れたのですが、造形・塗装共にハイレベルで個人的にファンの新鋭メーカー『メガハウス』や同じく老舗の『MAXファクトリー』と比べてもクオリティは負けていないと思います。
特にフィギュアの命といえばやはり『顔』。非常にキャラクターの出た良い表情で可愛くポーズも見映えがいいですね。
さらに注目すべきは巷でフィギュア造形において再現の難しいと噂される人気絵師Tony氏のキャラ再現への飽くなき探究心ではないかと。
コトブキヤさんのフィギュアはセイバーやPiaキャロットシリーズでも折り紙付ですが、私も個人的にTony氏のファンなので評価はどうしても辛くなってしまいますが、ゼクティやシーナ、さらに最近発売したエルウィン。そして近日最後発となるブランネージュなど表情・造形共に素晴らしく『コトブキヤ』ブランドの底力を魅せられた感があります。
ちなみに自己責任ですがキャストオフもこのシリーズ楽しみの一つですね。
再販版シーナの服は比較的接着が甘い感じがしましたがどうでしょうか?
おへそ、乳首も造型されてました。
前側の白い衣装と銀色の前当ては、お湯やお風呂の中でゆっくりとはがすと。
乳首やおへそも造型されていました。
かなり強力に接着されているので、お風呂などで焦らず、ゆっくり慎重にはがすことです。だだしその価値は十二分にあります。
全体の完成度は文句なしに100点です。
全方位から楽しめる良品。
クララクラン、ゼクティに続く第三弾(壽屋の)です。
早速レビューしてみます。
まずはパッケージですが、コンパクトかつ可愛らしいデザインです。
同社から発売されているシリーズ作品の物と見比べてみると、レイアウト等の基本的なデザインが統一されています。
並べて見るとこれがなかなか良い感じです。 中身だけでなく、パッケージも良い仕上がりですね。 是非一度並べて見てください。
さて中身ですが、先に発売されたゼクティと同じ造型師の作品だけあって、そのクオリティーは同様にハイレベルです。
偶然なのか、ゼクティ同様に右手を挙げてやや左を向いたポーズです。
前者がクールな感じだったのに対し、こちらは元気で自信ありげな感じで、それがまたとても可愛いですね。
髪の毛は繋ぎ目が少々目立ちますが、付属の帽子をつければあまり目立ちません。
キャラに合わせた紅い台座はゼクティと同じくシンプルなデザインです。
地味と言えば地味ですが、キャラを引き立たせるためにこれで良い気もします。
衣装の方はかなり複雑なデザインで、装飾物もたくさん付属しているのですが、それを見事に再現しています。
個人的にブーツ、それも紐の表現が秀逸だと感じました。 陰影もなかなか良くできています。
さて、お約束の内部チェックですが、後ろから見たら既に丸見えです。
公式設定どおり(?)に白と水色のストライプで、シワとか膨らみ等、なかなかこだわっております!
両足を閉じている事によりムッチリと盛り上がったお尻の表現が絶妙。 ゼクティ同様、後方からのアングルは凶悪(?)ですね。
キャストオフもできますのでお好みでどうぞ。
このように、完成度は申し分ないのですので、気になる方は是非。
紅蓮のアーティスト
壽屋さんのシャイニングウィンドシリーズ第3弾はシーナさん。発表はMAXファクトリーさんの方が早かったキャラですが、壽屋さんがまさかの先制!いよいよ全面対決姿勢か?
先に発売となるクララさん、ゼクティとも、顔の造形は少々アレンジされていて、元イラストそのままとはいきませんが、個人的には許せる範囲かと。サンプル写真を見る限り、造形、塗装ともにとても丁寧に仕上げられてます。壽屋さんなので、ほぼ写真通りの製品を手にすることが出来るかと思います。白いタイツに入った薔薇の刺繍が一つの見所ですね。帽子は着脱可能、且つマグネットが仕込まれ、簡単に落ちない工夫がなされているようです。
因みに、クレハさんはMAXファクトリーさんからの発売で、スケールも1/7と異なるので注意!こちらのメーカーも、シーナさんの製作を発表しているので、そちらにも大いに期待!
シャイニング・ウィンド シーナ・カノン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)の関連商品
シャイニング・ウィンド リュウナ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド マオ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド エルウィン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド シーナ (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド クレハ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド リュウナ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド マオ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド エルウィン (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド シーナ (1/7スケールPVC塗装済み完成品)
シャイニング・ウィンド クレハ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
