ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ [DVD]
ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:30197
価格:¥ 995
発売日:2007-12-19 /通常1〜2週間以内に発送
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:30197
価格:¥ 995
発売日:2007-12-19 /通常1〜2週間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
演技派マイケル・ケイン×コメディアン、スティーブ・マーティンの演技合戦が見もの。
(2008-01-29)
ベテラン中年サギ師と、彼に弟子入りした若手サギ師が繰り広げる詐欺ゲーム。
ストーリー同様、映画通好みの演技派マイケル・ケインが、スティーブ・マーティンに手ほどきしているよう。
2人が喜んで仕事をしている様が目に浮かびます。
彼らの演技合戦を楽しんで、トリックにも騙される、味わいのある作品でした。
監督フランク・オズの手腕もなかなか手堅い。
映画「ダーククリスタル」「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を監督、「セサミストリート」や「スターウォーズ」ヨーダの声や操作を演っていた人です。
この映画を原作に、ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』(ジョン・リスゴー、ノーバート・レオ・バッツ主演)が作られ、
日本では、鹿賀丈史(M・ケイン)・市村正親(S・マーティン)主演で、再演もされていて、先日観劇してこの映画を思い出しました。
しかし本映画も、元をたどれば『波止場』のマーロン・ブランド主演による『寝室ものがたり』のリメイクだそうです。
腹筋が痛くなるくらい笑えます。
(2008-01-14)
リヴィエラかコートダジュールあたりの架空の町、ボウモン・シュル・メールが舞台
(ホントはコートダジュールのヴィルフランシュ・シュル・メールの辺で撮影か)の
ペテン師とサギ師の物語。
以前、この映画の英語字幕入りDVDが欲しくて、アメリカから取り寄せましたが、
それが今、国内でこんなに安くで手に入るとは・・・。
数々のコメディー映画のなかで、こんなに笑えた作品は今までありません。
最初に見たときは、本当に腹筋が痛くなりました。
実は、スティーブ・マーティンってあまり好きではなかったのですが、
ここでは、彼の芝居のうまさが堪能できます。
名優、マイケル・ケインについては言うまでもありません。
アメリカ俳優(マーティン)とイギリス俳優(ケイン)の対比も大げさに典型的に描かれており面白く、
例えば、英語の学習をしてる方にもオススメです。
マイケル・ケインが騙す相手によって変えていく、英語の訛りも勉強になります。
そしてなにより、完璧に練られたストーリーが素晴らしいです。
最高のキャスティングと最高の脚本で、古きよき名作コメディの良質感も兼ね備えていて、
なおかつ死ぬほど笑える。
そして見終わったあとは、爽快!(何故かは見てのお楽しみ)
ちなみに、2人の詐欺の標的になるグレン・ヘドリーという女優さんは、
あのジョン・マルコヴィッチの元奥さんらしいです。
それを知った時はなんだか妙に納得してしまいました。
とっても愉快で楽しいコン・ゲーム映画
(2007-11-23)
流儀、スタイルが全く異なるふたりの詐欺師、スティーブ・マーティンとマイケル・ケインが、相手を出し抜こうと丁々発止、だましだまされの火花を散らす映画。コン・ゲームものの痛快な作品で、終盤の展開には思わずぶぶっと噴き出してしまいました。
ミステリ映画の名品『探偵/スルース』とは攻守ところを変えて、スティーブ・マーティンをいたぶるマイケル・ケインの愉快そうな表情。おかしかったなあ。でも、敵もさる者、一筋縄ではいかない詐欺師スティーブ・マーティン。断固、逆襲に転じます。この辺のふたりの詐欺師ののるかそるかの応酬がおかしくて、にやにやさせられましたね。
邦題が冴えないのが残念ですが、マイケル・ケイン、スティーブ・マーティン、ふたりの駆け引きがとっても愉快で楽しいコン・ゲーム映画です。ラストの「してやられたあ!」感が、またいいんですよぉ(爆)
おすすめ度:
演技派マイケル・ケイン×コメディアン、スティーブ・マーティンの演技合戦が見もの。
ベテラン中年サギ師と、彼に弟子入りした若手サギ師が繰り広げる詐欺ゲーム。
ストーリー同様、映画通好みの演技派マイケル・ケインが、スティーブ・マーティンに手ほどきしているよう。
2人が喜んで仕事をしている様が目に浮かびます。
彼らの演技合戦を楽しんで、トリックにも騙される、味わいのある作品でした。
監督フランク・オズの手腕もなかなか手堅い。
映画「ダーククリスタル」「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を監督、「セサミストリート」や「スターウォーズ」ヨーダの声や操作を演っていた人です。
この映画を原作に、ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』(ジョン・リスゴー、ノーバート・レオ・バッツ主演)が作られ、
日本では、鹿賀丈史(M・ケイン)・市村正親(S・マーティン)主演で、再演もされていて、先日観劇してこの映画を思い出しました。
しかし本映画も、元をたどれば『波止場』のマーロン・ブランド主演による『寝室ものがたり』のリメイクだそうです。
腹筋が痛くなるくらい笑えます。
リヴィエラかコートダジュールあたりの架空の町、ボウモン・シュル・メールが舞台
(ホントはコートダジュールのヴィルフランシュ・シュル・メールの辺で撮影か)の
ペテン師とサギ師の物語。
以前、この映画の英語字幕入りDVDが欲しくて、アメリカから取り寄せましたが、
それが今、国内でこんなに安くで手に入るとは・・・。
数々のコメディー映画のなかで、こんなに笑えた作品は今までありません。
最初に見たときは、本当に腹筋が痛くなりました。
実は、スティーブ・マーティンってあまり好きではなかったのですが、
ここでは、彼の芝居のうまさが堪能できます。
名優、マイケル・ケインについては言うまでもありません。
アメリカ俳優(マーティン)とイギリス俳優(ケイン)の対比も大げさに典型的に描かれており面白く、
例えば、英語の学習をしてる方にもオススメです。
マイケル・ケインが騙す相手によって変えていく、英語の訛りも勉強になります。
そしてなにより、完璧に練られたストーリーが素晴らしいです。
最高のキャスティングと最高の脚本で、古きよき名作コメディの良質感も兼ね備えていて、
なおかつ死ぬほど笑える。
そして見終わったあとは、爽快!(何故かは見てのお楽しみ)
ちなみに、2人の詐欺の標的になるグレン・ヘドリーという女優さんは、
あのジョン・マルコヴィッチの元奥さんらしいです。
それを知った時はなんだか妙に納得してしまいました。
とっても愉快で楽しいコン・ゲーム映画
流儀、スタイルが全く異なるふたりの詐欺師、スティーブ・マーティンとマイケル・ケインが、相手を出し抜こうと丁々発止、だましだまされの火花を散らす映画。コン・ゲームものの痛快な作品で、終盤の展開には思わずぶぶっと噴き出してしまいました。
ミステリ映画の名品『探偵/スルース』とは攻守ところを変えて、スティーブ・マーティンをいたぶるマイケル・ケインの愉快そうな表情。おかしかったなあ。でも、敵もさる者、一筋縄ではいかない詐欺師スティーブ・マーティン。断固、逆襲に転じます。この辺のふたりの詐欺師ののるかそるかの応酬がおかしくて、にやにやさせられましたね。
邦題が冴えないのが残念ですが、マイケル・ケイン、スティーブ・マーティン、ふたりの駆け引きがとっても愉快で楽しいコン・ゲーム映画です。ラストの「してやられたあ!」感が、またいいんですよぉ(爆)
