Soul Speak
曲目リスト
1.I Knew You Were Waiting (For Me)
2.Living For The City
3.Love T.K.O.
4.Walk On By
5.Still Not Over You (Getting Over Me)
6.For Once In My Life
7.Into The Mystic
8.Hallelujah
9.Enemy Within
10.(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
11.Only God Can Help Me Now
12.Baby Can I Change My Mind
13.Redemption Song
14.You Don't Know Me
1.I Knew You Were Waiting (For Me)
2.Living For The City
3.Love T.K.O.
4.Walk On By
5.Still Not Over You (Getting Over Me)
6.For Once In My Life
7.Into The Mystic
8.Hallelujah
9.Enemy Within
10.(Your Love Keeps Lifting Me) Higher And Higher
11.Only God Can Help Me Now
12.Baby Can I Change My Mind
13.Redemption Song
14.You Don't Know Me
カスタマーレビュー
おすすめ度:
天賦のノドと名作のコラボレーション
(2008-06-15)
モータウンの名曲カバー集2枚に続く作品。
モータウン以外の曲が中心になっているが、
どこかで耳にしたことのあるものばかりだと思う。
カバーばかりで儲けるアーティストを、
冷たい視線で見る人たちがいるが、
私はカバー集に大賛成。何度聞いても飽きることがない。
世の中に歌がうまい人はゴマンといるが、
ボーカリストで食っていくからには、
その声を聞きたい、と思う天賦のノドがないといけない。
そんな声の主が、名曲たちと結びつくのだから、
すばらしくないはずがない。
What a fool listens !
(2008-04-29)
いいアルバムだろうけと、今さらCDを買うほどはあるまいと思っていたら、カミさんが偶然買ってくれ、聴きました。相変わらずのマイケル節、しかし今回は#9にオリジナル曲が!「Enemy within」「敵は我にあり」です。彼は過去には生きていません。スティービーワンダーとは違います(すません...)。ジーニアス・マイケル、かっこいいぜ!
いい感じです。
(2008-03-11)
マイケル・マクドナルドさん、見事に健在ぶりを証明してくれた作品に仕上がっている。#1は、久しぶりにマイケル・マクドナルド節を炸裂してくれている。覚えやすいメロディーの助けもあり初めて聴く曲でありながら、途中から一緒に口ずさんでしまった。他の曲も親しみやすくもあり、渋くもありと存分に楽しめる内容に仕上がっている。アレンジも素晴らしく、音楽センスの良さが如何なく発揮されている。これからの季節、ドライブで聴くも良し、グラスを傾けながら聴くも良し、何でもござれといった出来。流石、脱帽しました。
サウンドよし! アレンジよし! マイケル節 やはりよし!
(2008-03-06)
おーっ! 来たーっ!と思わずニンマリとさせられるアレンジで始まる1曲目では“マイケル節”がいきなり全開です!
前二作はモータウンに敬意を払ってか自身のキャラクターを少し控えめにしていたのかと思わせるくらいに今回の第3弾(ソウルカバー)は伸び伸びとした印象が伝わってきます。
アレンジや音作りが“西海岸+都会的寄り”に戻ったような仕上がりで“らしさ”が強調されたマイケル特有の心地良さと迫力が満載です。
クリスマス・アルバムも含めてここ何年かはカバーばかりなので、次回は完全オリジナルを期待していますよ!!!
おすすめ度:
天賦のノドと名作のコラボレーション
モータウンの名曲カバー集2枚に続く作品。
モータウン以外の曲が中心になっているが、
どこかで耳にしたことのあるものばかりだと思う。
カバーばかりで儲けるアーティストを、
冷たい視線で見る人たちがいるが、
私はカバー集に大賛成。何度聞いても飽きることがない。
世の中に歌がうまい人はゴマンといるが、
ボーカリストで食っていくからには、
その声を聞きたい、と思う天賦のノドがないといけない。
そんな声の主が、名曲たちと結びつくのだから、
すばらしくないはずがない。
What a fool listens !
いいアルバムだろうけと、今さらCDを買うほどはあるまいと思っていたら、カミさんが偶然買ってくれ、聴きました。相変わらずのマイケル節、しかし今回は#9にオリジナル曲が!「Enemy within」「敵は我にあり」です。彼は過去には生きていません。スティービーワンダーとは違います(すません...)。ジーニアス・マイケル、かっこいいぜ!
いい感じです。
マイケル・マクドナルドさん、見事に健在ぶりを証明してくれた作品に仕上がっている。#1は、久しぶりにマイケル・マクドナルド節を炸裂してくれている。覚えやすいメロディーの助けもあり初めて聴く曲でありながら、途中から一緒に口ずさんでしまった。他の曲も親しみやすくもあり、渋くもありと存分に楽しめる内容に仕上がっている。アレンジも素晴らしく、音楽センスの良さが如何なく発揮されている。これからの季節、ドライブで聴くも良し、グラスを傾けながら聴くも良し、何でもござれといった出来。流石、脱帽しました。
サウンドよし! アレンジよし! マイケル節 やはりよし!
おーっ! 来たーっ!と思わずニンマリとさせられるアレンジで始まる1曲目では“マイケル節”がいきなり全開です!
前二作はモータウンに敬意を払ってか自身のキャラクターを少し控えめにしていたのかと思わせるくらいに今回の第3弾(ソウルカバー)は伸び伸びとした印象が伝わってきます。
アレンジや音作りが“西海岸+都会的寄り”に戻ったような仕上がりで“らしさ”が強調されたマイケル特有の心地良さと迫力が満載です。
クリスマス・アルバムも含めてここ何年かはカバーばかりなので、次回は完全オリジナルを期待していますよ!!!
