パーフェクト・ストレンジャー [DVD]
レビュー(Amazon.co.jp)
女性新聞記者のロウィーナは変死した幼なじみの事件の調査を開始。最も有力な容疑者は大富豪で広告代理店のトップであるハリソン・ヒルだ。だが調査が進むに連れ、彼女の恋人や親友まで疑わしき点が現われるように。はたして変死事件の真相とは!?
この映画、やたらとラスト7分11秒のドンデン返しばかりが謳われているが、冷静にストーリーを見ていると実はアッという間に事件の真相が見えてしまう。特にミステリー映画を見慣れている人ならば、逆にその7分11秒の宣伝文句は頭からはずしていないと損かも。そもそも演出的にもドンデン返しをしようという考えなく、撮っているのが明らかだからだ。むしろ犯人の心理を推察しつつ見ていたほうがよっぽど楽しめるし、ハル・ベリーやブルース・ウィリスらスターたちの演技合戦を楽しむほうが良いと筆者は思う。そうすれば実は誰もが秘密を抱えており、誰もがダークサイドを隠して生きている、人間を信頼することが難しくなった現代の問題点が浮き彫りになってくるからだ。(横森文)
女性新聞記者のロウィーナは変死した幼なじみの事件の調査を開始。最も有力な容疑者は大富豪で広告代理店のトップであるハリソン・ヒルだ。だが調査が進むに連れ、彼女の恋人や親友まで疑わしき点が現われるように。はたして変死事件の真相とは!?
この映画、やたらとラスト7分11秒のドンデン返しばかりが謳われているが、冷静にストーリーを見ていると実はアッという間に事件の真相が見えてしまう。特にミステリー映画を見慣れている人ならば、逆にその7分11秒の宣伝文句は頭からはずしていないと損かも。そもそも演出的にもドンデン返しをしようという考えなく、撮っているのが明らかだからだ。むしろ犯人の心理を推察しつつ見ていたほうがよっぽど楽しめるし、ハル・ベリーやブルース・ウィリスらスターたちの演技合戦を楽しむほうが良いと筆者は思う。そうすれば実は誰もが秘密を抱えており、誰もがダークサイドを隠して生きている、人間を信頼することが難しくなった現代の問題点が浮き彫りになってくるからだ。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最後には思わぬタネあかしが!!
(2008-12-04)
衝撃作!!最後には思わぬ展開になり・・・。
幼なじみの友人を殺された主人公は、ある会社の社長が犯人だと睨む。
その正体を暴き裁判までもつれるが、実はこれは主人公が
作った罠。殺人犯をこの社長だと罪を着せ、裏工作をしていた。
そしてこの完全犯罪に利用された協力者も最後には殺してします。
最後まで我慢強く見てほしい作品。
嘘をつける人間
(2008-07-26)
物語最後でひっくり返る結末は、ありきたりというか驚きませんでした。今思うと、主演の女優も普通、脇役も普通、脚本も演出も普通ですので、際立ちません。見て心に引っかかったのは、女記者が平然と嘘をついたところ。彼女は、「神に誓って嘘じゃない!」と言って、嘘をつける人間です。俺は無理だが、あなたはできますか。
俺が、経験した嘘は、弁当のおつりをわざと多めにとろうとした人がいました。彼にとっては、悪ふざけですが10円でも違ってたら面白くない(金額的にはたいしたことないけど、バカにされたようで覚えている)。それにお金を貸して、返してもらえないという経験もありますが、損をしたと思う以前に相手のことを哀れみます。この人の(若い場合特に)、人生はまだこれからなのに泥沼に足を突っ込んでいるのがわかるから。
共感的人物の不在
(2008-07-16)
話の筋も、スリリングな展開も、役者も、ラストも、
すべて悪くないはずなのに、満足度がいまいち高くなかったのは何故だろう?
これは、映画をはじめとする物語を楽しむその方法の違いだと思うが、私の場合は、特定の登場人物(ひとりとはかぎらない)の「目線」にたつことでその登場人物が生きている世界を追体験することに物語をよむ愉悦を感じるたちなので、この映画の満足度が低くなったのだろう。
映画としての完成度は高いと思うので(たぶん)、人によっては評価が高くなるでしょう。私と同じような映画の見方をする人には、満足度が低くなるかも。私にとって共感的人物がひとりもいなかったため、この映画の世界を十分に旅することができなかった。
さすぺんすぅ〜
(2008-06-29)
サスペンスです。
友人の死に疑問を持って調べていくうちに色々と周りの人間たちの
秘密や趣味など普段は見えない部分が見えてきてどんどん混乱していって・・・。
というような話です。
主演はブルースウィルスにハルベリーという豪華キャストです。
物語が進むほど話が二転三転して、見ていてどきどきして来ます。
なかなか面白いです。
アントニオ・バンデラスのストレンジャーを思い出す
(2008-06-15)
レベッカ・デモーネイとアントニオ・バンデラスが出演の「ストレンジャー」が非常に印象深くて、つい思い出してしまった。本作品は少々物足りませんでした。
「ストレンジャー」とくれば、やはり最後まで「誰かな?」という不思議が欲しかった。
出演者の面々からすれば、こちらの方が何倍も贅沢なのですが、これは全く「パーフェクト」ではなかったところが残念。
おすすめ度:
最後には思わぬタネあかしが!!
衝撃作!!最後には思わぬ展開になり・・・。
幼なじみの友人を殺された主人公は、ある会社の社長が犯人だと睨む。
その正体を暴き裁判までもつれるが、実はこれは主人公が
作った罠。殺人犯をこの社長だと罪を着せ、裏工作をしていた。
そしてこの完全犯罪に利用された協力者も最後には殺してします。
最後まで我慢強く見てほしい作品。
嘘をつける人間
物語最後でひっくり返る結末は、ありきたりというか驚きませんでした。今思うと、主演の女優も普通、脇役も普通、脚本も演出も普通ですので、際立ちません。見て心に引っかかったのは、女記者が平然と嘘をついたところ。彼女は、「神に誓って嘘じゃない!」と言って、嘘をつける人間です。俺は無理だが、あなたはできますか。
俺が、経験した嘘は、弁当のおつりをわざと多めにとろうとした人がいました。彼にとっては、悪ふざけですが10円でも違ってたら面白くない(金額的にはたいしたことないけど、バカにされたようで覚えている)。それにお金を貸して、返してもらえないという経験もありますが、損をしたと思う以前に相手のことを哀れみます。この人の(若い場合特に)、人生はまだこれからなのに泥沼に足を突っ込んでいるのがわかるから。
共感的人物の不在
話の筋も、スリリングな展開も、役者も、ラストも、
すべて悪くないはずなのに、満足度がいまいち高くなかったのは何故だろう?
これは、映画をはじめとする物語を楽しむその方法の違いだと思うが、私の場合は、特定の登場人物(ひとりとはかぎらない)の「目線」にたつことでその登場人物が生きている世界を追体験することに物語をよむ愉悦を感じるたちなので、この映画の満足度が低くなったのだろう。
映画としての完成度は高いと思うので(たぶん)、人によっては評価が高くなるでしょう。私と同じような映画の見方をする人には、満足度が低くなるかも。私にとって共感的人物がひとりもいなかったため、この映画の世界を十分に旅することができなかった。
さすぺんすぅ〜
サスペンスです。
友人の死に疑問を持って調べていくうちに色々と周りの人間たちの
秘密や趣味など普段は見えない部分が見えてきてどんどん混乱していって・・・。
というような話です。
主演はブルースウィルスにハルベリーという豪華キャストです。
物語が進むほど話が二転三転して、見ていてどきどきして来ます。
なかなか面白いです。
アントニオ・バンデラスのストレンジャーを思い出す
レベッカ・デモーネイとアントニオ・バンデラスが出演の「ストレンジャー」が非常に印象深くて、つい思い出してしまった。本作品は少々物足りませんでした。
「ストレンジャー」とくれば、やはり最後まで「誰かな?」という不思議が欲しかった。
出演者の面々からすれば、こちらの方が何倍も贅沢なのですが、これは全く「パーフェクト」ではなかったところが残念。
パーフェクト・ストレンジャー [DVD]の関連商品
ブレイブ ワン 特別版 [DVD]
インベージョン 特別版 [DVD]
NEXT [DVD]
ウィッカーマン [DVD]
ブラックサイト [DVD]
ブレイブ ワン 特別版 [DVD]
インベージョン 特別版 [DVD]
NEXT [DVD]
ウィッカーマン [DVD]
ブラックサイト [DVD]
