ライヴ・アット・エル・モカンボ+1
曲目リスト
1.SECRETS
2.I'M A CAMERA
3.POTENTIAL AND AIR
4.NEW YORK NEW YORK
5.YOU'RE NOT GREATER THAN GOD
6.SATIN DOLLS
7.SURVIVAL
8.LOST IN THE HURRAH
9.FROM NOWHERE TO THIS TOWN
10.TATOOED LADY*Bonus Track
1.SECRETS
2.I'M A CAMERA
3.POTENTIAL AND AIR
4.NEW YORK NEW YORK
5.YOU'RE NOT GREATER THAN GOD
6.SATIN DOLLS
7.SURVIVAL
8.LOST IN THE HURRAH
9.FROM NOWHERE TO THIS TOWN
10.TATOOED LADY*Bonus Track
カスタマーレビュー
おすすめ度:
AORライブアルバムの最高峰!
(2008-02-24)
1980年4月11日、トロントのライブ・ハウス『エル・モカンボ』で収録されたライブ音源で、カナダのラジオ局でオンエアするために収録されたものだが、あまりの反響の大きさに急遽アルバム化されたものである。
日本では翌年に『シークレッツ/マーク・ジョーダン・ライブ』というタイトルで発売され、AORアーティストのライブでは最高峰との呼び声も高い傑作だ。
その傑作アルバムがリマスターされ、ボーナストラックを1曲追加して初CD化された。
マーク・ジョーダンは商業的な成功には至らなかったが、ゲイリー・カッツのプロデュースによるデビュー・アルバム『MANNEQUIN』とジェイ・グレイドンによるセカンド『BLUE DESERT』は都会的な退廃的雰囲気をわずかに感じさせる抒情詩人的な魅力でファンの評価が高く、中古市場では高額で取引がなされている。
このライブ・アルバムはマーク・ジョーダンがライブ・パフォーマーとしても一流である事を示してくれる。
ファンの評価が高い『BLUE DESERT』発売直後のライブにもかかわらず、新曲を5曲も披露しており、また旧作もよりロック・イディオムを増したアレンジによる豪快な演奏に乗せて、よりエネルギッシュに歌っているマークのヴォーカルが素晴らしい。
後のベスト・アルバムには『BLUE DESERT』から1曲しか選曲されない事を思うと、マーク自身ジェイ・グレイドンのサウンド・プロダクションには満足していなかったのかなとも思われる。
彼はそんな鬱憤?をこのライブにぶつけたのであろうか。
シングルカットされた1『SECRET』が飛びぬけた出来だが、冒頭3曲の流れで一気に引き込まれ、マークの都会的抒情性溢れる6『SATIN DOLL』でしっとりさせ、7『SURVIVAL』からの3曲で観客の熱狂が完全に伝染してしまう。
著名なスタジオ・ミュージシャン達により綿密に練り上げられた1〜2枚目も良いが、私はマーク・ジョーダンという稀有なヴォーカリストの最高のパフォーマンスが味わえるこのアルバムに軍配を上げる。
"SECRETS"は最高!!
(2008-01-26)
MARC JORDANのライヴ盤。1980年4月11日にEL MOCAMBOで録音されたもので、1,3,4,5,6曲目が初登場。その後、これらの曲のスタジオ音源は無し。そういった意味で、結構重要なアルバムとなっています。
1曲目の"SECRETS"ですが、これがかなりいかした曲で、"I'M A CAMERA"に匹敵する曲です。アルバムBLUE DESERTに入っていてもおかしくないくらいメロディが洒落てます。最高にお薦めの曲です。
3曲目の"POTENTIAL AND AIR"もとてもメロディアスで、バックのギター・ソロがたまらなくカッコ良いですね。
4曲目の"NEW YORK, NEW YORK"は曲の感じとしては1stに収められている曲に通じるところがあります。
5曲目の"YOU'RE NOT GREATER THAN GOD"は、サックスが効果的に使われており、なかなかいかした曲です。
6曲目の"SATIN DOLLS"は7曲目の"SURVIVAL"と似たタイプの曲で、乾いた感じのMARCのヴォーカルととてもマッチした曲です。かなりいけてます。
8曲目の"LOST IN THE HURRAH"、9曲目の"FROM NOWHERE TO THIS TOWN"は2ndのBLUE DESERTからの曲です。
特に、"FROM NOWHERE TO THIS TOWN"はライヴ向きの曲というか、スタジオ音源よりとてもファンキーでいかした曲となっています。
とにかく、このアルバムの中に収められている"SECRETS"は最高にいかした曲です。
おすすめ度:
AORライブアルバムの最高峰!
1980年4月11日、トロントのライブ・ハウス『エル・モカンボ』で収録されたライブ音源で、カナダのラジオ局でオンエアするために収録されたものだが、あまりの反響の大きさに急遽アルバム化されたものである。
日本では翌年に『シークレッツ/マーク・ジョーダン・ライブ』というタイトルで発売され、AORアーティストのライブでは最高峰との呼び声も高い傑作だ。
その傑作アルバムがリマスターされ、ボーナストラックを1曲追加して初CD化された。
マーク・ジョーダンは商業的な成功には至らなかったが、ゲイリー・カッツのプロデュースによるデビュー・アルバム『MANNEQUIN』とジェイ・グレイドンによるセカンド『BLUE DESERT』は都会的な退廃的雰囲気をわずかに感じさせる抒情詩人的な魅力でファンの評価が高く、中古市場では高額で取引がなされている。
このライブ・アルバムはマーク・ジョーダンがライブ・パフォーマーとしても一流である事を示してくれる。
ファンの評価が高い『BLUE DESERT』発売直後のライブにもかかわらず、新曲を5曲も披露しており、また旧作もよりロック・イディオムを増したアレンジによる豪快な演奏に乗せて、よりエネルギッシュに歌っているマークのヴォーカルが素晴らしい。
後のベスト・アルバムには『BLUE DESERT』から1曲しか選曲されない事を思うと、マーク自身ジェイ・グレイドンのサウンド・プロダクションには満足していなかったのかなとも思われる。
彼はそんな鬱憤?をこのライブにぶつけたのであろうか。
シングルカットされた1『SECRET』が飛びぬけた出来だが、冒頭3曲の流れで一気に引き込まれ、マークの都会的抒情性溢れる6『SATIN DOLL』でしっとりさせ、7『SURVIVAL』からの3曲で観客の熱狂が完全に伝染してしまう。
著名なスタジオ・ミュージシャン達により綿密に練り上げられた1〜2枚目も良いが、私はマーク・ジョーダンという稀有なヴォーカリストの最高のパフォーマンスが味わえるこのアルバムに軍配を上げる。
"SECRETS"は最高!!
MARC JORDANのライヴ盤。1980年4月11日にEL MOCAMBOで録音されたもので、1,3,4,5,6曲目が初登場。その後、これらの曲のスタジオ音源は無し。そういった意味で、結構重要なアルバムとなっています。
1曲目の"SECRETS"ですが、これがかなりいかした曲で、"I'M A CAMERA"に匹敵する曲です。アルバムBLUE DESERTに入っていてもおかしくないくらいメロディが洒落てます。最高にお薦めの曲です。
3曲目の"POTENTIAL AND AIR"もとてもメロディアスで、バックのギター・ソロがたまらなくカッコ良いですね。
4曲目の"NEW YORK, NEW YORK"は曲の感じとしては1stに収められている曲に通じるところがあります。
5曲目の"YOU'RE NOT GREATER THAN GOD"は、サックスが効果的に使われており、なかなかいかした曲です。
6曲目の"SATIN DOLLS"は7曲目の"SURVIVAL"と似たタイプの曲で、乾いた感じのMARCのヴォーカルととてもマッチした曲です。かなりいけてます。
8曲目の"LOST IN THE HURRAH"、9曲目の"FROM NOWHERE TO THIS TOWN"は2ndのBLUE DESERTからの曲です。
特に、"FROM NOWHERE TO THIS TOWN"はライヴ向きの曲というか、スタジオ音源よりとてもファンキーでいかした曲となっています。
とにかく、このアルバムの中に収められている"SECRETS"は最高にいかした曲です。
