28週後... (特別編)
28週後... (特別編)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:3912
価格:¥ 3,241
発売日:2008-06-06 /通常24時間以内に発送
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価格:¥ 3,241
発売日:2008-06-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
近年稀に見るホラー映画の傑作
(2008-11-13)
前作「28日後...」は、感染すると見境無く人を襲いたくなるレイジウイルスがロンドンで発生してから28日後の英国全土の有様を描いていましたが、「28週後...」は最後の感染者の死亡を確認後、NATO軍主導により英国復興計画が始まるが、感染者は思わぬ形で残っており再び地獄絵図が描かれるといったもの。
この作品をゾンビ映画と誤解している人がいる様ですが、RAGEウイルス感染者は生の人間であり、銃で撃たれれば死ぬし毒ガスでもコロっと逝きます。
豹変した市民によるたがが外れた残虐な暴力行為がこの作品の肝であり、突然身の回りの人間が豹変し暴れ狂うイメージを植え付け恐怖心を煽ります。
救いようもないストーリーに、数秒前まで愛し合っていた人が愛する人を全力で叩き殺す容赦のないショックシーンなど、それらがノイジーなドキュメンタリーフィルムタッチに加工された映像でリアルな情報と錯覚させる。
このようなホラー映画にあまり免疫のない人が観てしまったら確実にトラウマとなって残ります(苦笑)
私ですら映画を見終えた時、周りの観客らが猛ダッシュで襲いかかってきそうな錯覚を覚え恐怖しました(笑)。
更にベタなゴア表現、ナイトスコープ越しからの描写、ハリウッド大作顔負けの大発破、真新しいアイデアや見所が盛り沢山。
易々ともう一度観ようとは思わせない怖さを持つ、近年稀に見るホラー映画の傑作と言っておこう。
お世辞抜きでオススメです。
ある意味、ゾンビ映画の正統派かも
(2008-11-08)
これまでのゾンビ映画には描かれることの無かった大規模なせん滅作戦を映像化したことは、評価すべきものです。 多数の個人が、必死に生き延びようとする抵抗や、孤独と悲壮感がよく描かれていました。 内容的に、ロメロの正統派ゾンビよりも、尖鋭化したハード&ディープさがあり、必見すべき傑作☆。
絶望的な映画
(2008-10-19)
たまに絶望的な映画をなんで撮ったり観たりする人がいるのか疑問視されてる方がいますが
それは恋愛映画や感動映画を観てジ〜ンときたり明日からまたがんばろうと思ったりするのと全然変わらないことなのだ。本当に生きてる実感を知りたければ絶望を味わえばいい。ただし、現実の絶望は人生を破壊しかねない。だからこーゆう映画で絶望の疑似体験を感じる。つまり他の娯楽映画と変わらない。嫌な気持ちで鑑賞し、観終わった後、自分の周りを見渡しホッとする。生きてる事の素晴らしさを再確認だ。この映画も当然、絶望的だ。絶望を感じたい方は観ればいい。
考えさせられるパニックホラー・・・
(2008-10-18)
ヒューマンな物語に触れたい人は絶対に見ない方がいい。
凍りつくほど冷酷にストーリーは展開する。
アメリカのゾンビ映画と異なり、偉大なヒーローが登場しないのも絶望的だ。
物語が進むにつれ、視聴者は何がどうなってしまうのかおおよそ予想がつく。
しかしその場に居合わせたなら登場人物のような行動を取ってしまい、
結果悲劇をもたらすだろうな、と思うから、手に汗握る。
いろいろ教訓になった。
深情けは仇になる。戦争とは残酷なもの。行動は慎重に。
大事の前の小事。他人の不幸を無関係とは思うなかれ。病気を侮るな。等々。
でも二度と見ない。28日後よりもリアル過ぎて怖かった。
リアルです。余りにもリアル・・・
(2008-10-11)
この映画、人によって物凄く好き嫌いがあるだろうなって思いました。
でも、私個人としてはおもしろかった。
リアルでした。自分がこんな状況におかれたら、どんな行動を取るだろうか、と
思わず考えてしまいました。
自分なら、愛する人を置き去りにできるのか?
自分なら、冷酷に子供に向かって銃の引き金を引けるのか?
そんなことを、なぜか考えてしまう映画でした。
今まで数々のホラー映画を観て、こういう気持ちになったのは初めての経験です。
この映画を観る時、そんな気持ちで観ると100倍おもしろいし、そんな気持ちで観るなら、
ちょっとだけ覚悟が必要です。
おすすめ度:
近年稀に見るホラー映画の傑作
前作「28日後...」は、感染すると見境無く人を襲いたくなるレイジウイルスがロンドンで発生してから28日後の英国全土の有様を描いていましたが、「28週後...」は最後の感染者の死亡を確認後、NATO軍主導により英国復興計画が始まるが、感染者は思わぬ形で残っており再び地獄絵図が描かれるといったもの。
この作品をゾンビ映画と誤解している人がいる様ですが、RAGEウイルス感染者は生の人間であり、銃で撃たれれば死ぬし毒ガスでもコロっと逝きます。
豹変した市民によるたがが外れた残虐な暴力行為がこの作品の肝であり、突然身の回りの人間が豹変し暴れ狂うイメージを植え付け恐怖心を煽ります。
救いようもないストーリーに、数秒前まで愛し合っていた人が愛する人を全力で叩き殺す容赦のないショックシーンなど、それらがノイジーなドキュメンタリーフィルムタッチに加工された映像でリアルな情報と錯覚させる。
このようなホラー映画にあまり免疫のない人が観てしまったら確実にトラウマとなって残ります(苦笑)
私ですら映画を見終えた時、周りの観客らが猛ダッシュで襲いかかってきそうな錯覚を覚え恐怖しました(笑)。
更にベタなゴア表現、ナイトスコープ越しからの描写、ハリウッド大作顔負けの大発破、真新しいアイデアや見所が盛り沢山。
易々ともう一度観ようとは思わせない怖さを持つ、近年稀に見るホラー映画の傑作と言っておこう。
お世辞抜きでオススメです。
ある意味、ゾンビ映画の正統派かも
これまでのゾンビ映画には描かれることの無かった大規模なせん滅作戦を映像化したことは、評価すべきものです。 多数の個人が、必死に生き延びようとする抵抗や、孤独と悲壮感がよく描かれていました。 内容的に、ロメロの正統派ゾンビよりも、尖鋭化したハード&ディープさがあり、必見すべき傑作☆。
絶望的な映画
たまに絶望的な映画をなんで撮ったり観たりする人がいるのか疑問視されてる方がいますが
それは恋愛映画や感動映画を観てジ〜ンときたり明日からまたがんばろうと思ったりするのと全然変わらないことなのだ。本当に生きてる実感を知りたければ絶望を味わえばいい。ただし、現実の絶望は人生を破壊しかねない。だからこーゆう映画で絶望の疑似体験を感じる。つまり他の娯楽映画と変わらない。嫌な気持ちで鑑賞し、観終わった後、自分の周りを見渡しホッとする。生きてる事の素晴らしさを再確認だ。この映画も当然、絶望的だ。絶望を感じたい方は観ればいい。
考えさせられるパニックホラー・・・
ヒューマンな物語に触れたい人は絶対に見ない方がいい。
凍りつくほど冷酷にストーリーは展開する。
アメリカのゾンビ映画と異なり、偉大なヒーローが登場しないのも絶望的だ。
物語が進むにつれ、視聴者は何がどうなってしまうのかおおよそ予想がつく。
しかしその場に居合わせたなら登場人物のような行動を取ってしまい、
結果悲劇をもたらすだろうな、と思うから、手に汗握る。
いろいろ教訓になった。
深情けは仇になる。戦争とは残酷なもの。行動は慎重に。
大事の前の小事。他人の不幸を無関係とは思うなかれ。病気を侮るな。等々。
でも二度と見ない。28日後よりもリアル過ぎて怖かった。
リアルです。余りにもリアル・・・
この映画、人によって物凄く好き嫌いがあるだろうなって思いました。
でも、私個人としてはおもしろかった。
リアルでした。自分がこんな状況におかれたら、どんな行動を取るだろうか、と
思わず考えてしまいました。
自分なら、愛する人を置き去りにできるのか?
自分なら、冷酷に子供に向かって銃の引き金を引けるのか?
そんなことを、なぜか考えてしまう映画でした。
今まで数々のホラー映画を観て、こういう気持ちになったのは初めての経験です。
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ちょっとだけ覚悟が必要です。
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