魔人探偵 脳噛ネウロ 6
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これ書いていいのかな?
(2008-07-05)
本体の内容よりもオマケに関してです。
(どこにも書かれていないし、どなたも触れていないので一応…。)
この6巻だけオマケCDが付いています。DSゲームの特典のような内容です。
まだ聴いてはいませんが…
知らなかったので購入してすごく驚きました。
ちょっと得した感じ?
DVDのこのシリーズにおいては冊子もなんにもないからちょっと(いやかなり?)ガッカリ…。
※多少のネタバレ
(2008-05-05)
※原作を読んでいる事を前提にかいています※
この巻からHAL編に突入するわけですが
他は一話完結のオリジナルが多い為だとおもいますが、今回は基本的には原作重視だとおもいました。
原作との相違点といえば、
・アニメには早坂兄弟の話がないので、吾代がヘリの操縦
・vs江崎(春川の大学の生徒)などのバトル展開、場所
・展開がはやくパスワードをみつけるのがはやい(春川が刹那と出会った施設に弥子がいかない、早坂兄弟、アヤエイジアとの会話がない等)
・『実は世界を救った』のは叶絵ではなかった
・ネウロのDVシーン削減、おねだりシーンがカット
個人的には下2つは原作通りが良かったかな、と。
アニメはやたら笹塚と石垣と吾代を登場させたがっている気がします。
原作は3巻以上にわたって展開していくのでアニメの展開ははやいですが、
最初から2クールで終了と決まっていたのでその割には上手くまとまってるのではないかと。
春川の回想シーンの出来は結構良かったとおもいます。
いよいよHAL編!
(2008-03-24)
原作で人気のある長編エピソード「電人"HAL"編」が収録されています。
原作で単行本3冊ちょっとかけた話をわずか4話でやっているのですから、省略されているシーンが他エピソードの比じゃないです。
でも重要な部分は押さえているので、割と上手くまとまっています!
恐るべき巨悪「電人"HAL"」が動き出す16話。
"芯"のない不自然な放火犯。そして観た者を犯罪者に変えてしまうという電子ドラッグ…。
放火犯登場、電子ドラッグの存在、春川殺害…と凄く展開が速いので注意。
中でも春川は登場した直後に殺されるので、印象が凄く薄いですね…。
時間的に仕方なかったんでしょうが、14話で春川を出さなかったのはやっぱり痛い。
それと、"芯"のある犯罪者とない犯罪者の違いの説明をした直後に、"芯"のある犯罪者の筈のヒステリアと百舌貴康が電子ドラッグ中毒者だった…ってのはどうなんでしょうか。
毎度おなじみの豹変シーンは結構良かったです。
ネウロがHALの謎を食べる為、防護プログラムを守る人物と戦う17話。
「銃殺願望」に気付かされた朝永と、過去のトラウマを付け込まれHALに操られるヒグチとの対決。
全体的に無難な出来。江崎との対決シーンが無いのは残念ですが、カーチェイスシーンは結構スピード感がありました。
朝永戦でネウロが魔界能力を使うシーン、何故だかダサくなってます(笑)
18話ではヒグチの過去が明かされ、弥子がHALのパスワードを解く為に奮闘します。
ヒグチの過去はネット社会への皮肉でしょうか。
人気の魔帝7ッ能力「深海の蒸発」も登場します。
気になるラストは次巻で。
どうしても気になったのが、ヒグチの声。
個人的に合ってなさすぎなんですが…。
「魔帝7ッ兵器・・・」
(2008-03-24)
マッドハウス製作の2006年10月新作アニメ、「魔人探偵脳噛ネウロ」の第6巻。
この巻では第16話〜18話まで収録しています。
この巻では原作でも好評だった「電人HAL」編が収録されています。
第16話 春【はる】★★★★☆ 8/10点
前半は【HAL】に操られた放火魔の事件があります。
「芯」がない犯罪者に弥子が疑問を抱きます。
放火魔の「萌える」が「燃える」になっているのも見所の一つ。
後半は早速、ネウロVS【HAL】です。
とにかく原作と違い展開が速いので注意です。
第17話 追【チェイス】★★☆☆☆ 4/10点
この話は原作通りのセリフが多いです。
ついに【HAL】に操られたヒグチが動きだします。
30分のアニメとは思えないほど長い感じがします。
こっちも展開が早いの注意が必要です。
第18話 鍵【かぎ】★★★☆☆ 6/10点
弥子はパスワードの鍵を見つけるために春川の資料を調べます。
ココでは初の「魔帝7ッ兵器」を使います。
なかなかの出来で迫力もあるので注目です。
そして次回【電人HAL】編完結です。
ちなみなサブタイトルは2【ふたり】。
この巻は今までで一番出来がよかったのではないかと思いますね。
まだまだ省略が多いですが・・・。
総合評価 ★★★☆☆ 18/30点
おすすめ度:
これ書いていいのかな?
本体の内容よりもオマケに関してです。
(どこにも書かれていないし、どなたも触れていないので一応…。)
この6巻だけオマケCDが付いています。DSゲームの特典のような内容です。
まだ聴いてはいませんが…
知らなかったので購入してすごく驚きました。
ちょっと得した感じ?
DVDのこのシリーズにおいては冊子もなんにもないからちょっと(いやかなり?)ガッカリ…。
※多少のネタバレ
※原作を読んでいる事を前提にかいています※
この巻からHAL編に突入するわけですが
他は一話完結のオリジナルが多い為だとおもいますが、今回は基本的には原作重視だとおもいました。
原作との相違点といえば、
・アニメには早坂兄弟の話がないので、吾代がヘリの操縦
・vs江崎(春川の大学の生徒)などのバトル展開、場所
・展開がはやくパスワードをみつけるのがはやい(春川が刹那と出会った施設に弥子がいかない、早坂兄弟、アヤエイジアとの会話がない等)
・『実は世界を救った』のは叶絵ではなかった
・ネウロのDVシーン削減、おねだりシーンがカット
個人的には下2つは原作通りが良かったかな、と。
アニメはやたら笹塚と石垣と吾代を登場させたがっている気がします。
原作は3巻以上にわたって展開していくのでアニメの展開ははやいですが、
最初から2クールで終了と決まっていたのでその割には上手くまとまってるのではないかと。
春川の回想シーンの出来は結構良かったとおもいます。
いよいよHAL編!
原作で人気のある長編エピソード「電人"HAL"編」が収録されています。
原作で単行本3冊ちょっとかけた話をわずか4話でやっているのですから、省略されているシーンが他エピソードの比じゃないです。
でも重要な部分は押さえているので、割と上手くまとまっています!
恐るべき巨悪「電人"HAL"」が動き出す16話。
"芯"のない不自然な放火犯。そして観た者を犯罪者に変えてしまうという電子ドラッグ…。
放火犯登場、電子ドラッグの存在、春川殺害…と凄く展開が速いので注意。
中でも春川は登場した直後に殺されるので、印象が凄く薄いですね…。
時間的に仕方なかったんでしょうが、14話で春川を出さなかったのはやっぱり痛い。
それと、"芯"のある犯罪者とない犯罪者の違いの説明をした直後に、"芯"のある犯罪者の筈のヒステリアと百舌貴康が電子ドラッグ中毒者だった…ってのはどうなんでしょうか。
毎度おなじみの豹変シーンは結構良かったです。
ネウロがHALの謎を食べる為、防護プログラムを守る人物と戦う17話。
「銃殺願望」に気付かされた朝永と、過去のトラウマを付け込まれHALに操られるヒグチとの対決。
全体的に無難な出来。江崎との対決シーンが無いのは残念ですが、カーチェイスシーンは結構スピード感がありました。
朝永戦でネウロが魔界能力を使うシーン、何故だかダサくなってます(笑)
18話ではヒグチの過去が明かされ、弥子がHALのパスワードを解く為に奮闘します。
ヒグチの過去はネット社会への皮肉でしょうか。
人気の魔帝7ッ能力「深海の蒸発」も登場します。
気になるラストは次巻で。
どうしても気になったのが、ヒグチの声。
個人的に合ってなさすぎなんですが…。
「魔帝7ッ兵器・・・」
マッドハウス製作の2006年10月新作アニメ、「魔人探偵脳噛ネウロ」の第6巻。
この巻では第16話〜18話まで収録しています。
この巻では原作でも好評だった「電人HAL」編が収録されています。
第16話 春【はる】★★★★☆ 8/10点
前半は【HAL】に操られた放火魔の事件があります。
「芯」がない犯罪者に弥子が疑問を抱きます。
放火魔の「萌える」が「燃える」になっているのも見所の一つ。
後半は早速、ネウロVS【HAL】です。
とにかく原作と違い展開が速いので注意です。
第17話 追【チェイス】★★☆☆☆ 4/10点
この話は原作通りのセリフが多いです。
ついに【HAL】に操られたヒグチが動きだします。
30分のアニメとは思えないほど長い感じがします。
こっちも展開が早いの注意が必要です。
第18話 鍵【かぎ】★★★☆☆ 6/10点
弥子はパスワードの鍵を見つけるために春川の資料を調べます。
ココでは初の「魔帝7ッ兵器」を使います。
なかなかの出来で迫力もあるので注目です。
そして次回【電人HAL】編完結です。
ちなみなサブタイトルは2【ふたり】。
この巻は今までで一番出来がよかったのではないかと思いますね。
まだまだ省略が多いですが・・・。
総合評価 ★★★☆☆ 18/30点
