Circus Money
曲目リスト
1.Door Number Two
2.Downtown Canon
3.Bob Is Not Your Uncle Anymore
4.Upside Looking Down
5.Paging Audrey
6.Circus Money
7.Selfish Gene
8.Do You Remember the Name
9.Somebody's Saturday Night
10.Darkling Down
11.God's Eye View
12.Three Picture Deal
1.Door Number Two
2.Downtown Canon
3.Bob Is Not Your Uncle Anymore
4.Upside Looking Down
5.Paging Audrey
6.Circus Money
7.Selfish Gene
8.Do You Remember the Name
9.Somebody's Saturday Night
10.Darkling Down
11.God's Eye View
12.Three Picture Deal
カスタマーレビュー
おすすめ度:
レゲエ!
(2008-10-07)
これはレゲエなんですよ〜
スティーリーダンは都会的、とかAORの代表、みたいな言われ方をしてますけど
実はね
ブルース大好きなドナルドフェイゲンと
レゲエ大好きなウォルターベッカーの
その時代に対する抵抗というか
挑戦みたいなものが
私には感じられます
フェイゲンのモーフザキャットは
彼のお母様が亡くなったことが結構影響しているせいか
ちょっと閉塞感があるんですが
本作はベッカーのやりたいことを前面に押し出してて
きれいな音、というだけじゃなく
ドライブ感というか
ソウルフル?(表現がうまくできずスミマセン)
とにかくハマると抜けられなくなる感がありますよ
殺伐とした現代に
原点に帰れ!的な
メッセージを送ってるような気がします。
えらそうなコト言ってゴメンナサイ〜m(__)m
モーフ・ザ・キャットよりも、聴く回数でいえば、こちらが優位になりそうです
(2008-09-20)
相変わらずヒネくれて凝りまくった高度なポップスです。無理なベースラインに無理なメロディを乗っけるなど、痛痒気持ちいい素晴らしさです。今回のアルバムはレゲエっぽい曲調が多いです。
スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンのアルバムほどに話題にならないのは何故でしょう、ボーカルスタイルが分かれめなのでしょうか? 私はウォルターのボーカル、好きです。前作(14Tracks・・・)もマイ・フェイバリット・アルバムです。
プロデューサーはLarry Kleinです。多くの曲で共作となっています。少しベースも弾いています。スティーリーダン系のアルバムへは多分初参加? 数多くのジョニ・ミッチェルのアルバムのプロデュースとベースプレイで知られています。確かジョニのハズバンドです。他のミュージシャンは相変わらずのスティーリー・ダンご一家です。(余談ですが、バックアップボーカリストの常連、Carolyn Leonhartのソロアルバム、良いですよ)
スティーリーダンの80%くらいはウォルターのカラーだと思います。でもドナルドのカラーも80%くらいです。計算が合わないって? つまりですね、二人は双生児のように基本的なカラーが、そう、60%くらい、カブっているんです、だからこういう計算になるんです。(笑)
モーフ・ザ・キャットよりも、聴く回数でいえば、こちらが優位になりそうです。
...どうかな?
(2008-08-07)
Walter Beckerは私のお気に入りギタリストBest5に入る。前作も買い、酷評をよそに結構現在まで気に入って聞き続けている。そんな私だが、残念ながらこのニューアルバムを高く評価できないし、ましてや万人に薦めることはちょっと...難しいかな。歌詞もアレンジも活動再開後のSteely Danのアルバムのトーンの延長にあるが...頑張って歌っているのはわかるが、もっとエネルギーをギターに注いでくれた方が...少なくとも私のようなファンには嬉しい。彼らの曲はギリギリの線でPopsになっているところが何ともスリリングなのだが、今回は残念ながら紙一重で踏み外してしまっている感じである。日本発売が決まらないのもしょうがない。ニューアルバムが出たのはとてもサプライズで嬉しかったのだが...。カタルシスを得るために、ストレートのウィスキーとチェイサーを交互に口に運ぶように、Morph The Cat(絶賛!)とこのアルバムを交代で聞いている毎日である。
スティーリー・ダンの魅力はウォルターだったかも・・・
(2008-07-16)
意外と傑作ですよ。暑い季節にぴったりのレゲエサウンドをベースに都会的センスながらもワイルドな音、歌がいいよ。スティーリー・ダンの魅力はドナルド・フェーゲンと思ってたけど間違いだと気づかされた。ウォルターのスパイスが効いてたんですね。で、このソロ作なんですが、スカスカのアナクロ的ロックが肩こらないでいいねぇ。緻密なサウンドばっかり流れてる音楽界でいい仕事してます。たとえるなら、B級映画の傑作という感じです。今年の夏は温暖化対策に協力して扇風機のなま温っかい風とウォルターのCD流して、だらっと暮らすぞ。
ウォルター・ベッカー
(2008-06-28)
どういうわけか不当に評価の低いウォルター・ベッカー。
スティーリー・ダンのあのひねった感じやくすんだ感じはこの人によるものだと個人的
には思うんですが。
ところが、彼のことをフェイゲンのおまけのように思っている人がいるようですね。
前作は、音がチープだったためか曲の良さには注目されず、かえって不当な評価を広げた
感がありますが、今回はいいですよ。そんな人にも良さがわかってもらえると思います。
あのクセのある曲があります。そんなに派手さはないですが、これは買いです。
(このサイトの試聴だけで判断しないで下さい。良さが全然伝わらないんで)
参加しているミュージシャンはスティーリー・ダンの「エヴリシング・マスト・ゴー」や
ドナルド・フェイゲンの「モーフ・ザ・キャット」と基本的に一緒なので、二人のときや
それぞれの違いの聞きくらべもおもしろいかも。
いいですよ、これ
おすすめ度:
レゲエ!
これはレゲエなんですよ〜
スティーリーダンは都会的、とかAORの代表、みたいな言われ方をしてますけど
実はね
ブルース大好きなドナルドフェイゲンと
レゲエ大好きなウォルターベッカーの
その時代に対する抵抗というか
挑戦みたいなものが
私には感じられます
フェイゲンのモーフザキャットは
彼のお母様が亡くなったことが結構影響しているせいか
ちょっと閉塞感があるんですが
本作はベッカーのやりたいことを前面に押し出してて
きれいな音、というだけじゃなく
ドライブ感というか
ソウルフル?(表現がうまくできずスミマセン)
とにかくハマると抜けられなくなる感がありますよ
殺伐とした現代に
原点に帰れ!的な
メッセージを送ってるような気がします。
えらそうなコト言ってゴメンナサイ〜m(__)m
モーフ・ザ・キャットよりも、聴く回数でいえば、こちらが優位になりそうです
相変わらずヒネくれて凝りまくった高度なポップスです。無理なベースラインに無理なメロディを乗っけるなど、痛痒気持ちいい素晴らしさです。今回のアルバムはレゲエっぽい曲調が多いです。
スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンのアルバムほどに話題にならないのは何故でしょう、ボーカルスタイルが分かれめなのでしょうか? 私はウォルターのボーカル、好きです。前作(14Tracks・・・)もマイ・フェイバリット・アルバムです。
プロデューサーはLarry Kleinです。多くの曲で共作となっています。少しベースも弾いています。スティーリーダン系のアルバムへは多分初参加? 数多くのジョニ・ミッチェルのアルバムのプロデュースとベースプレイで知られています。確かジョニのハズバンドです。他のミュージシャンは相変わらずのスティーリー・ダンご一家です。(余談ですが、バックアップボーカリストの常連、Carolyn Leonhartのソロアルバム、良いですよ)
スティーリーダンの80%くらいはウォルターのカラーだと思います。でもドナルドのカラーも80%くらいです。計算が合わないって? つまりですね、二人は双生児のように基本的なカラーが、そう、60%くらい、カブっているんです、だからこういう計算になるんです。(笑)
モーフ・ザ・キャットよりも、聴く回数でいえば、こちらが優位になりそうです。
...どうかな?
Walter Beckerは私のお気に入りギタリストBest5に入る。前作も買い、酷評をよそに結構現在まで気に入って聞き続けている。そんな私だが、残念ながらこのニューアルバムを高く評価できないし、ましてや万人に薦めることはちょっと...難しいかな。歌詞もアレンジも活動再開後のSteely Danのアルバムのトーンの延長にあるが...頑張って歌っているのはわかるが、もっとエネルギーをギターに注いでくれた方が...少なくとも私のようなファンには嬉しい。彼らの曲はギリギリの線でPopsになっているところが何ともスリリングなのだが、今回は残念ながら紙一重で踏み外してしまっている感じである。日本発売が決まらないのもしょうがない。ニューアルバムが出たのはとてもサプライズで嬉しかったのだが...。カタルシスを得るために、ストレートのウィスキーとチェイサーを交互に口に運ぶように、Morph The Cat(絶賛!)とこのアルバムを交代で聞いている毎日である。
スティーリー・ダンの魅力はウォルターだったかも・・・
意外と傑作ですよ。暑い季節にぴったりのレゲエサウンドをベースに都会的センスながらもワイルドな音、歌がいいよ。スティーリー・ダンの魅力はドナルド・フェーゲンと思ってたけど間違いだと気づかされた。ウォルターのスパイスが効いてたんですね。で、このソロ作なんですが、スカスカのアナクロ的ロックが肩こらないでいいねぇ。緻密なサウンドばっかり流れてる音楽界でいい仕事してます。たとえるなら、B級映画の傑作という感じです。今年の夏は温暖化対策に協力して扇風機のなま温っかい風とウォルターのCD流して、だらっと暮らすぞ。
ウォルター・ベッカー
どういうわけか不当に評価の低いウォルター・ベッカー。
スティーリー・ダンのあのひねった感じやくすんだ感じはこの人によるものだと個人的
には思うんですが。
ところが、彼のことをフェイゲンのおまけのように思っている人がいるようですね。
前作は、音がチープだったためか曲の良さには注目されず、かえって不当な評価を広げた
感がありますが、今回はいいですよ。そんな人にも良さがわかってもらえると思います。
あのクセのある曲があります。そんなに派手さはないですが、これは買いです。
(このサイトの試聴だけで判断しないで下さい。良さが全然伝わらないんで)
参加しているミュージシャンはスティーリー・ダンの「エヴリシング・マスト・ゴー」や
ドナルド・フェイゲンの「モーフ・ザ・キャット」と基本的に一緒なので、二人のときや
それぞれの違いの聞きくらべもおもしろいかも。
いいですよ、これ
