親愛なる君へ
曲目リスト
1.カラフル
2.椿
3.愛をする人
4.メロディ
5.38.0℃ ~piano solo~
6.君へ
7.十数えて
8.ふたり
9.泣いていい日まで
10.小鳥と風
1.カラフル
2.椿
3.愛をする人
4.メロディ
5.38.0℃ ~piano solo~
6.君へ
7.十数えて
8.ふたり
9.泣いていい日まで
10.小鳥と風
カスタマーレビュー
おすすめ度:
柴田淳にしか歌えない歌
(2009-01-01)
初めて柴田淳のCDを買いました。
「カラフル」と「ふたり」が聴きたくて買ったんですが、個人的に捨て曲なしです。
最初は10曲か…少ないな、と思いましたが、それも気にならなくなるほど濃い中身でした。
「愛をする人」は映画のために作られた曲だそうですが、
最初はその愛憎めくるめく世界にちょっとびびりつつ
繰り返し聴くうちにシングル盤も買うほど好きな曲になりました。
恋や愛の歌は数あれど、ここまで女の怖いまでの情念と悲しみを
歌いこなせるアーティストは、若手や中堅ではそういないのではないでしょうか。
かと思えば「メロディ」のような軽快なジャズテイストの曲もさらりと歌いこなしよく似合う。
「君へ」や「泣いていい日まで」などは悲しみの先に清々しさがあり、
それはこの人の声だからこそさらに引き立つように思います。
暗めの曲を歌う人、というイメージだったんですが
そういう一面もありつつ、それだけじゃない人なんだと認識を新たにしました。
はじまりの「カラフル」でキラキラとした音に心を弾ませ、
ラストの「小鳥と風」で優しく吹く風に余韻を残すような、
名盤と呼べる一枚だと思います。買ってよかった。
聴けば聴くほど心に染みます!
(2008-10-20)
自分は今37歳の男性ですが、学生時代はよくラジオを聴いていました。その当日よく流れていたのが“中島みゆき”や“浜田省吾”などですが、どこか哀しく寂しく、でも心に染みるメロディ♪と歌詞の世界観が好きで子供ながらカセットレコーダーでダビングしては何度聴いたことか…この度“柴田淳さん”のアルバムを購入いたしまして仕事の帰りに車の中で聴かせていただいてます(ほぼ毎日!)とてもいいです!素晴らしく完成度の高いアルバムです!ここ数年の中では自分の中では“柴田淳さん”は シンガーだと思います。自分と同世代で学生時代“浜省”や“中島みゆき”などの歌詞の世界観が好きだった方は是非とも聴いてみて下さい!癒されますよ。
安心して聴ける柴淳の世界
(2008-09-13)
一時期にはポップス系にシフトした感もありましたが、このアルバムは本当に柴淳の声そのものを非常に大切にしたアコースティックなアルバムで、すばらしいと思いました。
じつは柴淳の曲は一時期曲調が変化した感を受けたため買うのを止めていましたが、他の方のコメントを読んでいるうちに買ってみたくなり、買ってみたら・・・「素晴らしい!」となりました。
音楽は最低限に抑えた感があり伴奏に徹している感じで、ピアノの音の深さも柴淳のすばらしい歌声とマッチしていて美しい世界をかもし出していますね。
独特のけだるい感じから入ってくるこの感覚は本当にくせになります。
すばらしいです。
何度か聞いて、このアルバムがこれまでのどのアルバムよりもすばらしいことを実感しています。
突出した目立つ曲はないのですが、全曲に渡る深い味わいがなんとも言えずすごいです。
一貫した味わい深い雰囲気、大人の気品を感じさせる、感動の一枚だと思います。
全曲に渡って聴くことで、深い世界へと誘われる感じです。
いつもどおりの良い作品です。
(2008-07-14)
柴田淳の作品をすでに聞いていて多少でも好感を得ている人ならば、少なくとも同様の満足感は得られる作品です。
意地悪な言い方をしてしまうと、良くも悪くも期待を裏切らないいつもどおりの楽曲群と全体的な出来だねーという感じです。期待は裏切らないですが、今まで柴田淳作品をひととおり聞いて来ている人からすれば退屈と感じる面もあると思います。
とはいえ、しばじゅんの素晴らしい歌声とそれなりに耳障りの良い曲のおかげで結構満足できてしまいます^^
購入して良かった!
(2008-07-09)
元々は、コンサート情報を得るために購入したが、予想以上に良いアルバムだ。
一番印象的なのは、「十数えて」。
柴田淳ワールドがパワーアップして全開!といった感じ。
自分自身も、このような曲がとても好きなのだ。
次に印象に残ったのが、「泣いていい日まで」。
詩も曲も耳に残る感じ。特に前向きな内容の詩がいい!
その他にも。「椿」、「愛をする人」、「君へ」、「ふたり」も好きだ。
全般的に名曲ぞろいで、初めて聴く人にとってもお勧めできる。
コンサートツアーでは、違った雰囲気の「カラフル」や「メロディ」や「小鳥と風」などが入る気がする。
今から楽しみ♪
おすすめ度:
柴田淳にしか歌えない歌
初めて柴田淳のCDを買いました。
「カラフル」と「ふたり」が聴きたくて買ったんですが、個人的に捨て曲なしです。
最初は10曲か…少ないな、と思いましたが、それも気にならなくなるほど濃い中身でした。
「愛をする人」は映画のために作られた曲だそうですが、
最初はその愛憎めくるめく世界にちょっとびびりつつ
繰り返し聴くうちにシングル盤も買うほど好きな曲になりました。
恋や愛の歌は数あれど、ここまで女の怖いまでの情念と悲しみを
歌いこなせるアーティストは、若手や中堅ではそういないのではないでしょうか。
かと思えば「メロディ」のような軽快なジャズテイストの曲もさらりと歌いこなしよく似合う。
「君へ」や「泣いていい日まで」などは悲しみの先に清々しさがあり、
それはこの人の声だからこそさらに引き立つように思います。
暗めの曲を歌う人、というイメージだったんですが
そういう一面もありつつ、それだけじゃない人なんだと認識を新たにしました。
はじまりの「カラフル」でキラキラとした音に心を弾ませ、
ラストの「小鳥と風」で優しく吹く風に余韻を残すような、
名盤と呼べる一枚だと思います。買ってよかった。
聴けば聴くほど心に染みます!
自分は今37歳の男性ですが、学生時代はよくラジオを聴いていました。その当日よく流れていたのが“中島みゆき”や“浜田省吾”などですが、どこか哀しく寂しく、でも心に染みるメロディ♪と歌詞の世界観が好きで子供ながらカセットレコーダーでダビングしては何度聴いたことか…この度“柴田淳さん”のアルバムを購入いたしまして仕事の帰りに車の中で聴かせていただいてます(ほぼ毎日!)とてもいいです!素晴らしく完成度の高いアルバムです!ここ数年の中では自分の中では“柴田淳さん”は シンガーだと思います。自分と同世代で学生時代“浜省”や“中島みゆき”などの歌詞の世界観が好きだった方は是非とも聴いてみて下さい!癒されますよ。
安心して聴ける柴淳の世界
一時期にはポップス系にシフトした感もありましたが、このアルバムは本当に柴淳の声そのものを非常に大切にしたアコースティックなアルバムで、すばらしいと思いました。
じつは柴淳の曲は一時期曲調が変化した感を受けたため買うのを止めていましたが、他の方のコメントを読んでいるうちに買ってみたくなり、買ってみたら・・・「素晴らしい!」となりました。
音楽は最低限に抑えた感があり伴奏に徹している感じで、ピアノの音の深さも柴淳のすばらしい歌声とマッチしていて美しい世界をかもし出していますね。
独特のけだるい感じから入ってくるこの感覚は本当にくせになります。
すばらしいです。
何度か聞いて、このアルバムがこれまでのどのアルバムよりもすばらしいことを実感しています。
突出した目立つ曲はないのですが、全曲に渡る深い味わいがなんとも言えずすごいです。
一貫した味わい深い雰囲気、大人の気品を感じさせる、感動の一枚だと思います。
全曲に渡って聴くことで、深い世界へと誘われる感じです。
いつもどおりの良い作品です。
柴田淳の作品をすでに聞いていて多少でも好感を得ている人ならば、少なくとも同様の満足感は得られる作品です。
意地悪な言い方をしてしまうと、良くも悪くも期待を裏切らないいつもどおりの楽曲群と全体的な出来だねーという感じです。期待は裏切らないですが、今まで柴田淳作品をひととおり聞いて来ている人からすれば退屈と感じる面もあると思います。
とはいえ、しばじゅんの素晴らしい歌声とそれなりに耳障りの良い曲のおかげで結構満足できてしまいます^^
購入して良かった!
元々は、コンサート情報を得るために購入したが、予想以上に良いアルバムだ。
一番印象的なのは、「十数えて」。
柴田淳ワールドがパワーアップして全開!といった感じ。
自分自身も、このような曲がとても好きなのだ。
次に印象に残ったのが、「泣いていい日まで」。
詩も曲も耳に残る感じ。特に前向きな内容の詩がいい!
その他にも。「椿」、「愛をする人」、「君へ」、「ふたり」も好きだ。
全般的に名曲ぞろいで、初めて聴く人にとってもお勧めできる。
コンサートツアーでは、違った雰囲気の「カラフル」や「メロディ」や「小鳥と風」などが入る気がする。
今から楽しみ♪
