サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
Vicctor Entertainment =music=
グループ:Music /ランキング:12014
価格:¥ 2,520
発売日:2008-06-18 /通常24時間以内に発送
Vicctor Entertainment =music=
グループ:Music /ランキング:12014
価格:¥ 2,520
発売日:2008-06-18 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
絶対にすべらないバンド
(2008-08-10)
ベスト盤を挟んで3年ぶりのオリジナル・アルバムである今作。「切磋琢磨」という言葉を送りたいほど、磨き抜かれたメロディ、叩き上げられたバンド・サウンドを、決して冗長にも散漫にもならずコンパクトな形で提示した、素晴らしいにも程がある傑作に仕上がっている。
1曲目“We Are The People”の、まるで前作の“Feeling A Moment”で天に舞い上がったメロディが再び地上に舞い戻ってきたような荘厳さ。3曲目“Miss You”で戻ってきたハードエッジなバンド・サウンド。続く“Tracing Lines”の湿度ゼロのカラッとした始まりに、前作の延長線上とも言える美しいメロディを、バラッドに仕上げてしまうことなく加熱した表題曲“Silent Cry”。前半を聴いただけで、今作がフィーダーというバンドの強みという強みを総動員したアルバムなんだと嫌というほど分からされる。
個人的に聴き込んでしまっているのがラストを彩る3曲。シンプルなメロディ構成と8ビートに乗るキーボードのフレーズがいい“Into The Blue”、これまたタイトな体をなしていながらグラントの素晴らしいヴォーカルと展開がツボに入りまくりの“Guided By A Voice”。そしてラスト“Sonorous”の、耳を塗りつぶすような轟音ギターと「とうとう本性を表したか!」と言いたくなる、スティックが何本か折れてるんだろうな的爆裂ドラム!
フジで観られなかったので、早く来日して欲しい。
3rd路線を極めた
(2008-07-10)
4,5thアルバムとかなりメロウなアルバムが続き、そろそろ彼らの根底にあるラウドな作品が来るかな、と思っていたら予想通りだった。
ほぼセルフプロデュースの弊害なのか結構似た音使い、曲調のものが多くバランスが若干偏った感が。(シンセの音色やコーラスに顕著だ)アルバムを代表するような曲も今回は得にないのだけれど、しかし悪くない。一曲ごとの完成度がしっかりしているので全然問題なくきける。以前にも激しい曲はもちろんあったが今作は洗練されたラウドさが心地よい。
バンド内の不幸な事故がなければ3rd以降はこんな感じのアルバムを作っていったんだろうか。
そういう意味で今作は感傷的にならず、今やりたい音楽が素直にできる心境にたどり着いたのかなと思う。しかも前2作で身に着けたメロディ感もたずさえて。
スルメアルバム!!
(2008-06-22)
1. WE ARE THE PEOPLE/ウィ・アー・ザ・ピープル
シングルにもなった曲今回のアルバムで唯一好きになれない。
2. ITSUMO/イツモ
日本語名のついたこの曲、特に意味はないらしいが。
サビのイツモ〜という部分が頭から離れない。
3. MISS YOU/ミス・ユー
ギターのエッジがかっこいい疾走感あふれる曲。
4. TRACING LINES/トレイシング・ラインズ
トイポップ!
5. SILENT CRY/サイレント・クライ
メロディアスな泣きの一曲。
6. FIRES/ファイアーズ
壮大な一曲。
7. HEADS HELD HIGH/ヘッズ・ヘルド・ハイ
唯一アコギとエレキの交わる曲
8. 8:18/8:18
グラントの娘ハナちゃんが生まれた時刻!!
エコーがかかった声が初期を思い出す。
9. WHO’S THE ENEMY/フーズ・ジ・エネミー
恐ろしくかっこいいサビ!!
これぞFEEDER
10. SPACE/スペース
11への繋ぎの曲に思えるが美しい音響。
もっと聞きたかった。
11. INTO THE BLUE/イントゥ・ザ・ブルー
10で深まった感情が一気に噴き出す一曲
12. GUIDED BY A VOICE/ガイデッド・バイ・ア・ヴォイス
中期FEEDERのような仕上がり。
13. SONOROUS/ソノラス
個人的に最も好きなプログレな曲。MUSEやTHE MARS VOLTAを思い出した。
14. YEAH YEAH/ヤー・ヤー
最もアップ曲!!GT5ではこの曲が使われほしい。
15. EVERY MINUTE/エヴリ・ミニット
何度か聞いてるうち胸にしみこんできます。
=== 日本盤のみボーナス・トラック ===
16. CALLING OUT FOR DAYS/コーリング・アウト・フォー・デイズ
13の並ぶ最高な曲。やはりFEEDERがB面、ボートラが本作以上に素晴らしいということを
物語る。
良いアルバムだと思いますが
(2008-06-20)
イギリスの人気バンドの6作目。
サウンドは前作より少しヘヴィです。特に3曲目はハード。
ギターとドラムの存在感が多少強めですが、特出してギターリフがカッコ良いとかではなくて、フィーダーはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムを全て合わせて音を表現しているバンドだと思います。
前作に収録されていた「フィーリング・ア・モーメント」のようなストレートなバラードは収録されておらず、ロックでミドルテンポの曲が多いためか似たような感じを受ける曲がありました。
しかし、捨て曲も見当たらないですし、曲はどれも良質な出来だと思います。曲の長さも全て5分以内とコンパクトにまとまっています。
10曲目はインストです。
個人的にはしっとり系のバラードを1曲か2曲入れて欲しかったですが、楽曲に統一性のある良いアルバムだと思います。
新たなフィーダー節
(2008-06-17)
前作から約3年ぶりとなるアルバム。
その間にベスト・アルバムも出して、その中には新曲が3曲あり、新たなFEEDERの方向性を
垣間見してくれました。
今回は3rdアルバム「ECHO PARK」からの縁であるプロデューサーのギル・ノートンとは
アルバム製作を供にせず、ツアー・メンバーのエンジニアとグラントが共同プロデュース
した作品で、久しぶりのほぼセルフ・プロデュース・アルバムとなってます。
やはり個人的に一押しは1.WE ARE THE PEOPLE。歌詞とサウンド共にシングルカットする
に相応しい曲で、私はお気に入りです。
先行配信された3.MISS YOUも好きですが、アルバム名にもなっている5.SILENT CRYは
グルーヴ感と重厚なサウンドの中に鮮やかなメロディで、これもお気に入りです。
ただし、もっとバリエーションが広かったなら、とも思います。
似たような曲が多いかな、という第一印象で星は一個減らさせていただきました。
ある意味前作の4th、5thアルバムがいっそう神掛かっているような…気もしたり。
ただ間違いなく新しいFEEDERのサウンドであることは間違い無しです。
根底はもちろん王道のUKロック、FEEDER節健在なところはありますよ。
おすすめ度:
絶対にすべらないバンド
ベスト盤を挟んで3年ぶりのオリジナル・アルバムである今作。「切磋琢磨」という言葉を送りたいほど、磨き抜かれたメロディ、叩き上げられたバンド・サウンドを、決して冗長にも散漫にもならずコンパクトな形で提示した、素晴らしいにも程がある傑作に仕上がっている。
1曲目“We Are The People”の、まるで前作の“Feeling A Moment”で天に舞い上がったメロディが再び地上に舞い戻ってきたような荘厳さ。3曲目“Miss You”で戻ってきたハードエッジなバンド・サウンド。続く“Tracing Lines”の湿度ゼロのカラッとした始まりに、前作の延長線上とも言える美しいメロディを、バラッドに仕上げてしまうことなく加熱した表題曲“Silent Cry”。前半を聴いただけで、今作がフィーダーというバンドの強みという強みを総動員したアルバムなんだと嫌というほど分からされる。
個人的に聴き込んでしまっているのがラストを彩る3曲。シンプルなメロディ構成と8ビートに乗るキーボードのフレーズがいい“Into The Blue”、これまたタイトな体をなしていながらグラントの素晴らしいヴォーカルと展開がツボに入りまくりの“Guided By A Voice”。そしてラスト“Sonorous”の、耳を塗りつぶすような轟音ギターと「とうとう本性を表したか!」と言いたくなる、スティックが何本か折れてるんだろうな的爆裂ドラム!
フジで観られなかったので、早く来日して欲しい。
3rd路線を極めた
4,5thアルバムとかなりメロウなアルバムが続き、そろそろ彼らの根底にあるラウドな作品が来るかな、と思っていたら予想通りだった。
ほぼセルフプロデュースの弊害なのか結構似た音使い、曲調のものが多くバランスが若干偏った感が。(シンセの音色やコーラスに顕著だ)アルバムを代表するような曲も今回は得にないのだけれど、しかし悪くない。一曲ごとの完成度がしっかりしているので全然問題なくきける。以前にも激しい曲はもちろんあったが今作は洗練されたラウドさが心地よい。
バンド内の不幸な事故がなければ3rd以降はこんな感じのアルバムを作っていったんだろうか。
そういう意味で今作は感傷的にならず、今やりたい音楽が素直にできる心境にたどり着いたのかなと思う。しかも前2作で身に着けたメロディ感もたずさえて。
スルメアルバム!!
1. WE ARE THE PEOPLE/ウィ・アー・ザ・ピープル
シングルにもなった曲今回のアルバムで唯一好きになれない。
2. ITSUMO/イツモ
日本語名のついたこの曲、特に意味はないらしいが。
サビのイツモ〜という部分が頭から離れない。
3. MISS YOU/ミス・ユー
ギターのエッジがかっこいい疾走感あふれる曲。
4. TRACING LINES/トレイシング・ラインズ
トイポップ!
5. SILENT CRY/サイレント・クライ
メロディアスな泣きの一曲。
6. FIRES/ファイアーズ
壮大な一曲。
7. HEADS HELD HIGH/ヘッズ・ヘルド・ハイ
唯一アコギとエレキの交わる曲
8. 8:18/8:18
グラントの娘ハナちゃんが生まれた時刻!!
エコーがかかった声が初期を思い出す。
9. WHO’S THE ENEMY/フーズ・ジ・エネミー
恐ろしくかっこいいサビ!!
これぞFEEDER
10. SPACE/スペース
11への繋ぎの曲に思えるが美しい音響。
もっと聞きたかった。
11. INTO THE BLUE/イントゥ・ザ・ブルー
10で深まった感情が一気に噴き出す一曲
12. GUIDED BY A VOICE/ガイデッド・バイ・ア・ヴォイス
中期FEEDERのような仕上がり。
13. SONOROUS/ソノラス
個人的に最も好きなプログレな曲。MUSEやTHE MARS VOLTAを思い出した。
14. YEAH YEAH/ヤー・ヤー
最もアップ曲!!GT5ではこの曲が使われほしい。
15. EVERY MINUTE/エヴリ・ミニット
何度か聞いてるうち胸にしみこんできます。
=== 日本盤のみボーナス・トラック ===
16. CALLING OUT FOR DAYS/コーリング・アウト・フォー・デイズ
13の並ぶ最高な曲。やはりFEEDERがB面、ボートラが本作以上に素晴らしいということを
物語る。
良いアルバムだと思いますが
イギリスの人気バンドの6作目。
サウンドは前作より少しヘヴィです。特に3曲目はハード。
ギターとドラムの存在感が多少強めですが、特出してギターリフがカッコ良いとかではなくて、フィーダーはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムを全て合わせて音を表現しているバンドだと思います。
前作に収録されていた「フィーリング・ア・モーメント」のようなストレートなバラードは収録されておらず、ロックでミドルテンポの曲が多いためか似たような感じを受ける曲がありました。
しかし、捨て曲も見当たらないですし、曲はどれも良質な出来だと思います。曲の長さも全て5分以内とコンパクトにまとまっています。
10曲目はインストです。
個人的にはしっとり系のバラードを1曲か2曲入れて欲しかったですが、楽曲に統一性のある良いアルバムだと思います。
新たなフィーダー節
前作から約3年ぶりとなるアルバム。
その間にベスト・アルバムも出して、その中には新曲が3曲あり、新たなFEEDERの方向性を
垣間見してくれました。
今回は3rdアルバム「ECHO PARK」からの縁であるプロデューサーのギル・ノートンとは
アルバム製作を供にせず、ツアー・メンバーのエンジニアとグラントが共同プロデュース
した作品で、久しぶりのほぼセルフ・プロデュース・アルバムとなってます。
やはり個人的に一押しは1.WE ARE THE PEOPLE。歌詞とサウンド共にシングルカットする
に相応しい曲で、私はお気に入りです。
先行配信された3.MISS YOUも好きですが、アルバム名にもなっている5.SILENT CRYは
グルーヴ感と重厚なサウンドの中に鮮やかなメロディで、これもお気に入りです。
ただし、もっとバリエーションが広かったなら、とも思います。
似たような曲が多いかな、という第一印象で星は一個減らさせていただきました。
ある意味前作の4th、5thアルバムがいっそう神掛かっているような…気もしたり。
ただ間違いなく新しいFEEDERのサウンドであることは間違い無しです。
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