Chara CD Collection 砂楼の花嫁
曲目リスト
1.砂楼の花嫁::任務
2.砂楼の花嫁::シャティーラ
3.砂楼の花嫁::歓迎の宴
4.砂楼の花嫁::呼び出し
5.砂楼の花嫁::緊急事態
6.砂楼の花嫁::双子の弟
7.砂楼の花嫁::曝かれた秘密
8.砂楼の花嫁::おやすみのキス
9.砂楼の花嫁::大事な兄上
1.砂楼の花嫁::任務
2.砂楼の花嫁::シャティーラ
3.砂楼の花嫁::歓迎の宴
4.砂楼の花嫁::呼び出し
5.砂楼の花嫁::緊急事態
6.砂楼の花嫁::双子の弟
7.砂楼の花嫁::曝かれた秘密
8.砂楼の花嫁::おやすみのキス
9.砂楼の花嫁::大事な兄上
曲目リスト2
1.砂楼の花嫁::忍びの旅行へ
2.砂楼の花嫁::イズディハールの本心
3.砂楼の花嫁::ハミードの忠告
4.砂楼の花嫁::人質
5.砂楼の花嫁::救出作戦
6.砂楼の花嫁::プロポーズ
7.砂楼の花嫁::結婚式
8.砂楼の花嫁::幸福に満ちた初夜
1.砂楼の花嫁::忍びの旅行へ
2.砂楼の花嫁::イズディハールの本心
3.砂楼の花嫁::ハミードの忠告
4.砂楼の花嫁::人質
5.砂楼の花嫁::救出作戦
6.砂楼の花嫁::プロポーズ
7.砂楼の花嫁::結婚式
8.砂楼の花嫁::幸福に満ちた初夜
カスタマーレビュー
おすすめ度:
BLの結界から一歩出て
(2008-08-03)
主人公の近衛軍人を遊佐さん。皇太子を安元さん。皇太子の双子の弟を小西さんが演じている。皆さんいい声で、耳が楽しい。
問題は設定だ。主人公は半陰陽。遠野さんはどうしてこういう設定にしたんだろう。両方使いたかったのか?BL的ファンタジーからノーマル方向へシフトしようとしてるのかな。話を聞いていて感じる違和感は、BLの結界を破ろうとする意図を感じるからかもしれない。BLは女性にとって他人事であるという前提でいろいろな描写を楽しむものだけれど、両方でっていうと、現実が少々混ざってくる。そのまま結界を破って、BLではない作品を書くのかな。様子見って感じかもしれないけれど。書店配布の小冊子に掲載された番外編はほとんどがラブシーンで、なんていうか両方だと相殺されてる気がしないでもない。でもそういうのも、たびたび目にしてるうちに慣れるのかも。
半陰陽のお話は山藍さんも書いているし『さらばジャニス』とか昔の少女まんがにも時々あった。遠野さんのは半陰陽を書きたいのではなくて、ギョーカイ全体に対するチャレンジに見えるんだなあ。
遊佐さんの演技に聞き惚れました
(2008-07-29)
このCDに興味がある方は、まず原作をご覧になることをオススメします。
原作に忠実な作りですので、受け入れられない方はCDも無理だと思います。
私は逆に、この役を遊佐さんがどう演じてくださるのだろう?と楽しみでした。
キャストは、
イズディハール@安元洋貴さん×秋成@遊佐浩二さん。
遊佐さん、ちょっと高めの美人声で演じられるかと思っていましたが、
思ったより低音でした。気高い、真の強い気性の部分が前面に出た感じ。
その後、イズディハールと出会い、気持ちに変化が生じ、心の揺れに戸惑います。
戸惑うたび、遊佐さんの声がかすかに“揺れ”ます。さすがです。
あぁ、秋成役が遊佐さんで良かった・・・と思いました。
安元さんのイズディハール殿下はとにかくかっこいい!
心の揺れ、体の変化に戸惑う秋成を、大きな愛で支えます。
それが終始落ち着いた低音に良く現れていたと思います。
2枚組ということもあり丁寧な作りで、じっくり聴くことができました。
賛否両論分かれてはいますが、私は良くできた作品だと思います。
あと、このCDの特徴は、とにかく皆さん声がイイです!
ハキーム演じる小西克幸さんはじめ、側近には前田智昭さんなど
脇役にはもったいないほど美声揃いです。
スピンオフ作って欲しいくらい贅沢な配役だな、と思いました。
要注意
(2008-06-29)
安元洋貴×遊佐浩二ということで完全なキャスト買いをしたので本作を知らずに聞いたのですが、BL作品としてはちょっと要注意な設定が。
安元さん演じるイズディハール殿下はよくある感じのキャラです。
ですが問題は遊佐さん演じる近衛軍人の秋成。
どこにも記載されてないですが秋成は『半陰陽』(両性具有)設定です。
CDの帯のあらすじでもそんなこと書いてなかったのに、実際聞いたら女性的な体の反応を表現した所も普通に出て来るので最初は一体何なのかと……。
ストーリー自体はアラブものでよくある展開です。
事件が起こる割には、CDが二枚組ということもあり結構ゆったり進んでいきます。
2枚目である濡れ場は一応BLな感じです。とはいえ半陰陽ですから攻めるポイントは男性/女性と両方ありますし破瓜的なシーンもあるので純粋にBLを聞きたい人向きではないかと…。
安元さんの低音ボイスも格好良く、遊佐さんも微妙な設定のキャラを甘い声で素敵に演じてらしたので声優重視の方にはCDのボリュームもあっていいかと思われます。
ただ半陰陽設定や、軽いですがボディピアス的なものもあるので内容はかなり聞く人を選ぶ作品なので購入の際は十分に注意を…!
おすすめ度:
BLの結界から一歩出て
主人公の近衛軍人を遊佐さん。皇太子を安元さん。皇太子の双子の弟を小西さんが演じている。皆さんいい声で、耳が楽しい。
問題は設定だ。主人公は半陰陽。遠野さんはどうしてこういう設定にしたんだろう。両方使いたかったのか?BL的ファンタジーからノーマル方向へシフトしようとしてるのかな。話を聞いていて感じる違和感は、BLの結界を破ろうとする意図を感じるからかもしれない。BLは女性にとって他人事であるという前提でいろいろな描写を楽しむものだけれど、両方でっていうと、現実が少々混ざってくる。そのまま結界を破って、BLではない作品を書くのかな。様子見って感じかもしれないけれど。書店配布の小冊子に掲載された番外編はほとんどがラブシーンで、なんていうか両方だと相殺されてる気がしないでもない。でもそういうのも、たびたび目にしてるうちに慣れるのかも。
半陰陽のお話は山藍さんも書いているし『さらばジャニス』とか昔の少女まんがにも時々あった。遠野さんのは半陰陽を書きたいのではなくて、ギョーカイ全体に対するチャレンジに見えるんだなあ。
遊佐さんの演技に聞き惚れました
このCDに興味がある方は、まず原作をご覧になることをオススメします。
原作に忠実な作りですので、受け入れられない方はCDも無理だと思います。
私は逆に、この役を遊佐さんがどう演じてくださるのだろう?と楽しみでした。
キャストは、
イズディハール@安元洋貴さん×秋成@遊佐浩二さん。
遊佐さん、ちょっと高めの美人声で演じられるかと思っていましたが、
思ったより低音でした。気高い、真の強い気性の部分が前面に出た感じ。
その後、イズディハールと出会い、気持ちに変化が生じ、心の揺れに戸惑います。
戸惑うたび、遊佐さんの声がかすかに“揺れ”ます。さすがです。
あぁ、秋成役が遊佐さんで良かった・・・と思いました。
安元さんのイズディハール殿下はとにかくかっこいい!
心の揺れ、体の変化に戸惑う秋成を、大きな愛で支えます。
それが終始落ち着いた低音に良く現れていたと思います。
2枚組ということもあり丁寧な作りで、じっくり聴くことができました。
賛否両論分かれてはいますが、私は良くできた作品だと思います。
あと、このCDの特徴は、とにかく皆さん声がイイです!
ハキーム演じる小西克幸さんはじめ、側近には前田智昭さんなど
脇役にはもったいないほど美声揃いです。
スピンオフ作って欲しいくらい贅沢な配役だな、と思いました。
要注意
安元洋貴×遊佐浩二ということで完全なキャスト買いをしたので本作を知らずに聞いたのですが、BL作品としてはちょっと要注意な設定が。
安元さん演じるイズディハール殿下はよくある感じのキャラです。
ですが問題は遊佐さん演じる近衛軍人の秋成。
どこにも記載されてないですが秋成は『半陰陽』(両性具有)設定です。
CDの帯のあらすじでもそんなこと書いてなかったのに、実際聞いたら女性的な体の反応を表現した所も普通に出て来るので最初は一体何なのかと……。
ストーリー自体はアラブものでよくある展開です。
事件が起こる割には、CDが二枚組ということもあり結構ゆったり進んでいきます。
2枚目である濡れ場は一応BLな感じです。とはいえ半陰陽ですから攻めるポイントは男性/女性と両方ありますし破瓜的なシーンもあるので純粋にBLを聞きたい人向きではないかと…。
安元さんの低音ボイスも格好良く、遊佐さんも微妙な設定のキャラを甘い声で素敵に演じてらしたので声優重視の方にはCDのボリュームもあっていいかと思われます。
ただ半陰陽設定や、軽いですがボディピアス的なものもあるので内容はかなり聞く人を選ぶ作品なので購入の際は十分に注意を…!
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