この道は母へとつづく [DVD]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
感動を呼び起こし、そして社会問題も提起する
(2008-11-20)
運よく養子として引き取られることになった孤児のワーニャ。しかし突然以前引き取られた仲良しのムーヒンの実の母親が孤児院に現れる。その出来事が多感な6歳の少年ワーニャの心に「本当のお母さんに会いたい」という気持ちを強く湧きあがらせる。
この映画はいろんな要素が詰まっていて、また様々なことを描いた映画だと思う。抜け出すように孤児院を離れたワーニャと彼を追う孤児院職員。追う側追われる側と緊張感を漂わせハラハラさせる。本当の母親に会いに行くためバスに乗ったり列車に乗ったりとロードムービー的な要素もある。旅の途中で悪い奴に会ってしまって痛い目にあったり、または人の親切に触れる穏やかな場面もあったり(ここはロシアの格差社会を表してると思う)。そして孤児というロシアの社会問題も提起している。
一人の6歳の少年が一つ一つ困難を乗り越え一歩一歩目的地まで力強く進んでいく様子はとても勇気を与えてくれました。純粋でひたむきな少年の心、そしてその澄んだ清らかな瞳が忘れられません。
母をたずねて・・・
(2008-09-06)
各国の映画賞を受賞しているらしいが
ストーリーはかなりベタだと思いました。
そのシンプルなストーリーにいかに感情移入が出来るかによって評価が分かれそうです。
孤児院で過ごす少年が裕福な養子先の人間等から逃れ、母に会いに行く物語です。
少年の何も恐れない行動力は人間の本能とでも言うべきものでしょうか。
実話ということで、実際のその後の彼を拝見してみたいです。
おすすめ度:
感動を呼び起こし、そして社会問題も提起する
運よく養子として引き取られることになった孤児のワーニャ。しかし突然以前引き取られた仲良しのムーヒンの実の母親が孤児院に現れる。その出来事が多感な6歳の少年ワーニャの心に「本当のお母さんに会いたい」という気持ちを強く湧きあがらせる。
この映画はいろんな要素が詰まっていて、また様々なことを描いた映画だと思う。抜け出すように孤児院を離れたワーニャと彼を追う孤児院職員。追う側追われる側と緊張感を漂わせハラハラさせる。本当の母親に会いに行くためバスに乗ったり列車に乗ったりとロードムービー的な要素もある。旅の途中で悪い奴に会ってしまって痛い目にあったり、または人の親切に触れる穏やかな場面もあったり(ここはロシアの格差社会を表してると思う)。そして孤児というロシアの社会問題も提起している。
一人の6歳の少年が一つ一つ困難を乗り越え一歩一歩目的地まで力強く進んでいく様子はとても勇気を与えてくれました。純粋でひたむきな少年の心、そしてその澄んだ清らかな瞳が忘れられません。
母をたずねて・・・
各国の映画賞を受賞しているらしいが
ストーリーはかなりベタだと思いました。
そのシンプルなストーリーにいかに感情移入が出来るかによって評価が分かれそうです。
孤児院で過ごす少年が裕福な養子先の人間等から逃れ、母に会いに行く物語です。
少年の何も恐れない行動力は人間の本能とでも言うべきものでしょうか。
実話ということで、実際のその後の彼を拝見してみたいです。
